たこ焼き食って交野山へ
2017-09-10-Sun 20:58

またまた大幅なバックデート。m(_ _)m

8/19(土)、チャリで出て、中角(なかすみ)さんでたこ焼き食ってから、交野山に登ってきました。

交野山に登り口に行く途中に中角(なかすみ)さんがあります。
ご自宅のガレージを改造してたこ焼きとかかき氷とかやってはります。
もう、かなり長いことやってはるはずです。

こんな看板が出てて、

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店の外観。

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内部はこんな感じで、

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たこ焼き1個25円です。
10個食いました。美味かった・・・。

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で、交野山の登り口で滝を見て、

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どんどん登って、

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途中で流れる水を見ながら更に登って頂上へ。

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雲とか夕焼けとかを撮るのが目的。

こんな感じでいろんな雲が・・・。

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観音岩の上で写真を撮ってはる人がいました。

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夕焼けはあんまりオレンジ色にはなりませんでした。残念。

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大阪市内のビル群のその向こうの影みたいなんは淡路島やと思われ・・・。

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もうちょっと赤くなってほしかったなぁ・・・。

いろんな条件が揃わんと真っ赤にはならんのでしょうね。
どういう条件かわかりませんけど・・・。

滋賀県近江八幡市のジャズ喫茶「Yugeya」
2017-09-09-Sat 23:24

またまたバックデートで夏季休暇中に琵琶湖方面へ行った後にジャズ喫茶に行った話です。

8/17(木)、近江八幡のシャーレ水ヶ浜に行って、日牟禮八幡宮近辺で漬け物を購入した後、JR近江八幡駅方面に移動して「Yugeya」ってジャズ喫茶に行ってきました。

JR近江八幡駅方面方面といっても、駅からは結構離れてて、駅からはチャリでも10分ぐらいかかります。
JR近江八幡駅からは南西側になります。

住宅街の中に地味に存在してます。

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建物は小奇麗でかなり新しい感じ。

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店内も綺麗です。

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マスターとちょっとお話したら、まだオープンして3年とのこと。
59歳数ヶ月で脱サラして開業しはったとのこと。
事実上のアーリー・リタイヤなんかもしれません。
新規に開業するジャス喫茶の典型的な一形態って感じですね。
「Yugeya」って店名から、マスターは弓削さんではないかと勝手に想像する私・・・。


ラディックの小口径のいわゆるジャズ用のセットが置いてありました。
ラディックのセットはどっちかゆうたら大口径のロック用が有名なんですが、こういう小さなセットもライナンップされてるんですね。
結構、珍しい気がします。
ピアノも常設されてて、月一でセッションなんかもされているそうです。

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スピーカーはやっぱりJBLでした。
ホントにジャズ喫茶にはJBLが多い・・・。

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大きめの音で鳴らしてはって、ええ感じのお店でした。
マスターも気さくで話しやすい方です。

「リクエスト、どうですか?」ってことでしたので、フィニアス・ニューボーンJr.の「A World of Piano」をリクエストしました。
彼のゴリゴリのピアノがJBLからええ感じで再生されてました。




■Yugeya
   滋賀県近江八幡市掘上町314-2
   TEL:0748-33-6941
   http://www.yugeya-jazz.com/


ウォルター・ベッカーが亡くなってしまった・・・。
2017-09-06-Wed 23:29

9/3(日)、スティーリー・ダンの片割れであるウォルター・ベッカーが67歳の若さで亡くなってしまいました。
http://rocketnews24.com/2017/09/04/950141/

死因は公表されていません。

以下、相棒のドナルド・フェイゲンの追悼コメントです。

ウォルター・ベッカーとは1967年にバード大学で学生として出会って以来、私の友人で、私のライティング・パートナーで、私のバンドメイトでした。私たちは、大学が寮として使っていたハドソン川の古いマンションWard Manorのロビーにある小さい居間でアップライト・ピアノを使って、おかしな小さい曲を書き始めました。

我々は多くの同じものが好きでした:ジャズ(1920年代〜60年代半ばまで)、 W.C. フィールズ、マルクス兄弟、SF、ナボコフ、カート・ヴォネガット、トーマス・バーガー、ロバート・アルトマンの映画が好きです。同じくソウルミュージックやシカゴ・ブルースも。

ウォルターはとても大変な子供時代を過ごしていました(詳しいことは省かせてもらう)。幸いにも彼は頭が良く、優秀なギタリストで、偉大なソングライターでした。彼は皮肉屋で、それは自分自身も含めてであり、大笑いするほど面白かったです。彼は創造的な模倣の才覚を持っていて、人々の隠された心理を読んで、そして彼が見たものを快活な鋭い芸術に変えました。彼は私の妻リビーの独特の声で(送られることのなかった)手紙を書いて、私たち3人を大笑いさせていました。

彼の習慣は70年代の終わりまでに彼の中で最大になりました。そして我々はしばらくの間連絡が途絶えました。80年代に私がリビーと一緒に“New York Rock and Soul Revue”(音楽プロジェクト)をまとめ上げていたとき、我々は再び繋がり、スティーリー・ダンのコンセプトを復活させ、素晴らしいバンドを発展させました。

私は我々が一緒に作り出した音楽を、私ができる限り、スティーリー・ダン・バンドと一緒に生き続けるようにしておくつもりです。

ドナルド・フェイゲン
2017年9月3日


スティーリー・ダン(Steely Dan)というバンド(ユニット)は私が最もたくさん聴いたバンドかもしれません。

私の中で彼らを超えるバンドって無いかもしれません。
とにかく素晴らしいユニットでした。
彼らの音楽をリアルタイムで共有できたのは凄く幸せなことだったような気がします。

ウォルター・ベッカーとドナルド・フェイゲンの二人が揃った生スティーリー・ダンを観に行くことは叶わぬ夢となってしまいました。


ウォルター・ベッカーが亡くなって、その関係のFacebookでのやり取りで、ドナルド・フェイゲンが9月に来日することを知りました。
(普段、コンサート情報とか全然チェックしてないので、そういうことはな~んも知らんのです)
https://www.creativeman.co.jp/event/df2017/

スティーリー・ダンのコンサートってとにかく死ぬまでに1回は観ておきたかったんですが、その片割れのウォルター・ベッカーが亡くなってしまった訳です。
そんじゃあ、ドナルド・フェイゲンだっていつどないなるかわかりません。
なので、今回の来日でとにかくドナルド・フェイゲンだけでも生きてるうちに観ておかんとって強い衝動に駆られまして、調べてみたら9/22(金)に名古屋で演るじゃないですか。
ということで、会社の入っとるビルの1Fのコンビニで速攻チケットを購入しましたです。
(コンビニでチケット購入するのも初めてのおっさんでございます)

もうこの時期やったらチケットなんて残ってないんかと思ったら案外残ってました。
ドナルド・フェイゲンなんて速攻完売するんかと思ってました。

2014年、悪夢のキース・ジャレットとんずらコンサートから3年ぶりの大ホールでのコンサートでございます。

とにかく、途中でやめんと最後までやってくれたらそれだけで十分です。


以下、ウォルター・ベッカーが参加した最後のライブ(2017/05/27)の動画です。




合掌。

The Nearness of You
2017-08-31-Thu 23:43

めちゃ久しぶりにノラ・ジョーンズの「Come Away with Me」を聴いてみました。

このアルバムって2002年リリースなので、リリースされてから既に15年も経ってることにちょっと驚いてみたり・・・。

で、このアルバムには「The Nearness of You」って曲が収録されとるんですが、初めて聴いた時から「この曲どっかで聴いたことがあるような・・・」とか思いながら15年間調べもせんと今に至っておりました。

で、先程、ちょっと調べたら、この曲ジャズの人もロックの人もいろんな人が歌ってたり演奏してたりしてます。
いわゆる、スタンダードみたいな感じです。

ジャズの人だったら、エラも、サラも、シナトラも、ジョニー・ハートマンも歌っとる。

ロック系だったらストーンズやロッド・スチュワートも歌っとる。


とりあえず、まずはノラ・ジョーンズのバージョンをば。




ジャズヴォーカルからは、低音の魅力、ジョニー・ハートマン師匠。




ロックからはロッド・スチュワート。
アレンジはジャズのままです。
なんでこういう曲をこういうアレンジで歌おうと思ったんやろう???
その動機が知りたいわぁ・・・。




Mブレッカーのアルバムでジェームズ・テイラーも歌ってます。




やっぱ、ええ曲はいろんな人にカバーされるのね。

宇治田原町の正寿院へ
2017-08-29-Tue 23:46

8/27(日)、枚方が好きやんチャリ部のたーさんのプランニング&先導で御幸橋から宇治田原町の正寿院へ行ってきました。

淀川CR~御幸橋~木津側CR~宇治~r3~r62~R307~正寿院 と走りました。

以下、今回のコース。




朝6時過ぎに自宅を出発し、淀川CRで待ち合わせ場所の御幸橋へ。

ええ天気だわぁ。

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この日の参加者は、男性はたーさん、Tさん(ボクシングジム会長)、そんでもって私。
女性はYさん、Oさん。
総勢5名。

御幸橋を出発し、まずは木津川CR~一般道で宇治へ。

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宇治の平等院のそばでは今回のツーリングには参加できなかったけど、同じチャリ部のザッキーさんが宇治クイズ王決定戦を企画してくれはりました。
ザッキーさん、楽しい企画、ありがとうございました。m(_ _)m

問題は以下。結構難しいっす。

第1問
昨年(2016年)、この平等院の近くであるギネス記録が誕生しました。何のギネス記録でしょう?
①1羽の鵜が1回の鵜飼いで獲ってきた魚の数のギネス記録
②1列に並べた茶団子の長さのギネス記録
③源氏物語の宇治十帖 音読早読み時間のギネス記録

第2問
宇治で人気のお茶の店の名前。このうち、実在しなかった人物は誰?
①中村藤吉
②上林春松
③伊藤久右衛門

第3問
宇治市民の足として活躍する京阪宇治バス。創業したのは今のどこ?
①今の宇治市
②今の久御山町
③今の宇治田原町

答えは、第1問が②、第2問が③、第3問が③

なんとか決勝問題(第3問)まで残ったんですが、「所詮、そこまでの男」の実力をいかんなく発揮し初代ウジクイズ王の栄冠を逃してしまいました。
流石!宇治出身のYさん!おめでとうございます!
Yさんは写真の一番手前の女性。

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宇治を後にして、いつも琵琶湖に行くときに使うr3を走ります。

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途中でr3からr62に入ります。r62は初めて走った道です。
このあたりからちょっと上りになります。

Tボクシングジム会長、上りににもかかわらずフロントのギアがずっとアウター。
流石、体力あるわぁって思ったら、インナーにするのを忘れとったとのこと。

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r62からR307に入るところ。

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R307って凄く久しぶりに走りました。
やっぱ、結構なアップダウンです。
相変わらずイノシシの肉売っとる。

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もうちょっとで正寿院です。

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この日の参加車両の一部をば。

たーさんのTIME。カーボンなのに細いフレーム。

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T会長のCannondele。初めてディスクブレーキをまじまじと見ました。

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OさんのBrompton。ミニベロの折り畳み自転車です。

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で、正寿院に到着。
800年ほど前に創建された真言宗のお寺です。

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風鈴がいっぱい。

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客殿に移ります。

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猪目窓。
猪目っていうのは日本に昔からあった形みたいです。
まあ、ハート型です。

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9:30ぐらいなんで、まだ参拝客が少なく、貸し切り状態。
めいめいにくつろいではります。
寝っ転がってはるのは写真を撮るためです。

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この日の参加者全員。

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この客殿の天井画。
iPhoneを自撮りモードにして畳の上に置いて撮影しました。
スマホやから出来る撮り方って感じです。

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天井画のスペアみたいなのも飾ってありました。

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お茶とお茶請けも付いてます。

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正寿院を後にして、帰りはR307をひたすら西進して枚方方面へ。

途中、R307沿いの木谷製茶場ってところに寄って抹茶系パフェをば。
宇治田原町って和束町と並んで京都のお茶(≒宇治茶)の一大生産地なので、こういう抹茶系のお菓子を出すお店も結構あったりします。
やっぱ、お茶の生産地だけあって結構美味しいです。

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自宅には12時過ぎに到着。
この日の走行距離、74kmぐらいでした。

正寿院はフォトジェニックなお寺でございました。
プロフィール

topcym

Author:topcym
1965(S40)年11月、大阪府吹田市の生まれ。現在は大阪府交野市に住む、中年サラリーマンのおっさんです。
趣味は、自転車とドラム。
自転車は「メタボやし、ちょっとは体を動かさんといかんなぁ」という一応、健康目的から2005年10月にクロスバイクを購入し、2009年06月にやっとこさロードバイクを購入しました。
ドラムは高校ぐらいから始めてるんでキャリアは長いですが、実力が全くついて来ずといった状況で現在に至っています。
ということで、趣味の自転車とかドラム(音楽)とかを中心にしながらも、特にそれらに拘らず、適当に思いついたことを書いていこうと思います。

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