可児のジャズ喫茶「ヤードバード」に行く途中に多治見のモザイクタイルミュージアムへ
2017-06-10-Sat 23:12

5/27(土)、可児のジャズ喫茶「ヤードバード」に行く途中に、予定外に多治見のモザイクタイルミュージアムへ行ってきました。

可児に行くには、庄内川(岐阜県に入ったら土岐川)に沿って多治見まで走って、多治見から北上するって感じ。

天気も良くて庄内川沿いを気持ちよく快走。
水が綺麗。

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こういうモフモフの植物がそこかしこに。名前はわかりません。

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河川敷にはや堤にはこういう黄色い花も盛大に咲いてました、こっちも名前はわかりません。

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庄内川といえばお決まりの定光寺駅。町中からちょっと走っただけで秘境感満載。
旧山陰本線、現トロッコ嵯峨野鉄道の保津峡とよう似てます。

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で、定光寺駅にあがる長い階段の下まで来た時の事。
柴犬を連れたおばはんが会話していて、その柴犬の名前が「スズメ」であることを知りました。柴犬の名前が「スズメ」って斬新過ぎるぅ。哺乳類と鳥類の間を軽々と越えとるぅ。
どうでもいい話ですんません。

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更に庄内川沿いを走って、多治見市に入ります。

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多治見市に入ると「モザイクタイルミュージアム」って標識が出てました。
たまたま数日前に竹下景子さんがTVの「遠くへ行きたい」でモザイクタイルミュージアムに行ってはるのを見てまして、可児とは反対方向(南)やけど行ってみよかって感じで相変わらずテキトーな私。

で、モザイクタイルミュージアムに到着
ご存知のとおり多治見は陶器の町でして(最近は気温が異様に高い町って印象の方が強いかもしれませんが)、だからモザイクタイルミュージアムって訳です。
最近はあんまりタイルって見なくなったんで、えらい懐かしい気分になりました。
オシャレなんもありました。

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面白い形の建物です。
空が青くてよかったぁ~。

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この小っちゃい入り口から入ります。

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まず、最上階の4Fにこの階段であがります。

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4Fが一番いいです。

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屋根に丸い穴が開いてます。
私が見たときは、ガラスとかは入ってませんでした。

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壁面にいろんなタイルが。

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こういうのもありました。

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このテーブルの金魚もよいなぁ。

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モザイクタイルミュージアムを後にして、可児へ向かってひたすら北上。

可児のジャズ喫茶「ヤードバード」に到着。
ジャズ喫茶の詳細はまた別途。

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帰りも庄内川沿いで。

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帰りもモフノフの植物がそこかしこに。

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この日の走行距離は約102kmぐらいでした。

愛宕神社参り
2017-06-06-Tue 01:58

5/21(日)、いつかはきっとと思っていた愛宕山頂の愛宕神社にお参りしてきました。
※前日に交野山に登ったのはこの予行演習も兼ねておりました。
※ちょっと写真が多めで恐縮です。

愛宕山に行く際の元々のプランは京阪電車で三条まで行って、そこから清滝行のバスに乗る予定でした。
このバス、7時台と8時台に1本ずつあるだけでして、アタクシ、朝、起きられず、この2本のバスに間に合わないことが確実になりました。
ということで、京阪電車で祇園四条まで出て、河原町から阪急電車で嵐山まで行って、そこから4kmぐらい歩いて清滝に行ったという段取りの悪さ。トホホ。

阪急電車で嵐山に到着。

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渡月橋を渡り

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先週(5/14)にやってきた平野屋さんまで歩いてきました。
その手前の鳥居が、愛宕神社の一の鳥居になります。
自転車の時は、この分岐を左に入って六丁峠を越えて保津峡から水尾といった方面に走っていくのですが、今回はこの分岐を右に入ります。
この右側の道が愛宕神社の表参道になります。

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右側の道をテクテクと歩いていくと、清滝トンネルが現れます。
この清滝トンネルは、戦前まで愛宕山鉄道ってのが敷設されており、その鉄道用のトンネルだったそうです。
※更にケーブルカーで山頂あたりまで行けたようです。
現在は信号で制御され、向こうに行くのと、こっちに来るのと、車が交互に走っています。(車一台しか通れないトンネルなので)
狭いトンネルでトンネル内の路肩も当然狭いので、このトンネル内を徒歩で歩いて横を車が通ると結構恐ろしいものがあります。
更に、このトンネル、いわゆる心霊スポットとしても結構有名みたいで、別の意味でちょっと恐ろしかったりします。

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トンネルを抜けると京都バスの清滝バス停があります。
当初の予定では、三条からここまでバスで来る予定だった訳です。
このバス停の右にあるのは「一文字屋」という茶屋で、以前は山の中にあったそうです。

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更に進むと「どっちやねんな」って標識というか看板がたってます。
どっちの道でもきっと同じところに出るんやろうってことで右の道を進みます。

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で、この鳥居をくぐると、いよいよ山登りスタートです。

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こういう看板が出てます。
この山道はあくまで愛宕神社の表参道なんですねぇ。

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新緑の美しいモミジを見たら、そこからはただもうひたすら登りるのみ。

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ここは舗装されてます。

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少し登るとこんなプレートが。
こんな山の中に昔は学校があったんやぁ~。
なんかちょっと信じられんような場所ですが・・・。

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今度は石の階段。

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更に登るとこんなプレートが。
さっきの清滝バス停の横にあった「一文字屋」は昔はここにあったんだそうです。

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参道を登ってますと、〇〇丁と刻まれた石とお地蔵さんがあちこちに出てきます。
この〇〇丁と書いた石は「丁石」といって、平野屋のあった一の鳥居を一丁、山頂の愛宕神社を五十丁として、恐らく等間隔に置かれている石です。ひたすら登るというのは肉体的にもしんどいですし、単調なので精神的にも疲れます。
人間っちゅうのは今自分がどのあたりにおって、これまでどれぐらい登って、あとこれからどれぐらい登らんとあかんのかが分かってるのと分かってないのとでは、精神的な負担がかなり違うんでしょうね。
丁石があることで、皆さん気分的にちょっとは楽に登れるんだろうと・・・。

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こんなプレートもありました。
ここにも茶屋があったんですねぇ。
それも古典落語の「愛宕山」に出てくる茶屋なんやぁ~。
こういう話が書いてあるとちょっと楽しみながら登れます。
そういうたら、落語「愛宕山」に出てくる「カワラケ投げ」のプレートもありました。
プレートには大念仏狂言「愛宕詣り」のことが書かれていますが・・・。
※このプレートはもうちょっと上の方にあって、このプレートのあたり昼飯のおにぎりを食いました。

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更に進むととても勾配の緩いところが出てきてこんなのがありました。
ご神木と小さなお社。

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ここは視界が開けていて見晴らしがいいのですが、この日も如何せん霞んでおります。残念。

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愛宕山でもあちこちにツツジが咲いてました。
登ってる時はこういうのに癒されますねぇ。

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更に登って、このあたりは木で参道が整備されています。

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ついに、黒門に到着。境内に突入です。

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黒門のところにあるプレートを見ると、ここも昔は神仏習合で、神社と寺院が併存していたようですが、神仏分離令(いわゆる廃仏毀釈)で寺院はなくなってしまったみたいです。
この廃仏毀釈で仏教界をはじめとした宗教関係者がもの凄い打撃を受け、どんだけの仏教系文化財が破壊されたんでしょう。
ホント、とんでもない蛮行やと思います。

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神社っぽくなってきました。

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眺望のいいところに行ってみましたが、やっぱり霞んでます。残念。

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で、まだ登ります。

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で、ついに到着しました。これが、本殿かな?

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全国に900社ぐらいある愛宕神社の総本社です。
京都府には1,000mを超える山はなくって、愛宕山は標高924mで11番目だそうです。

清滝の鳥居が標高80mぐらいなので、約850mを4kmの道程で登ることになります。結構な勾配です。
当たり前なんですけど、山頂にある愛宕神社まではひたすら登りで、重力に逆らって登るという行為はとっても疲れるということを再認識しました。あ~、しんどかったぁ。


で、丁石の三十五丁あたりから小さなお子さんを背中に乗せて登っていく若いお母さんに遭遇。
お父さんもおるんですが、何故かお母さんがお子さんを背中に乗せてはりました。
これは相当に大変やったやろうなぁ。
凄いです、若いお母さん!

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愛宕山のふもとの嵯峨野あたりはもう何度となく自転車で来ていたのですが、やっと愛宕山に登って、愛宕神社にお参りすることができました。とりあえずちょっとした念願がかないました。

帰りに山下りしたら、膝が笑いまくってました。
下りの事を考えると、やっぱり本格的でなくても山登り用の靴の方が捻挫とかのリスクは下がるなぁって思いました。

超久しぶりの交野山(こうのさん)
2017-06-04-Sun 19:16

5/20(土)、超久しぶりに交野山(こうのさん)に登ってきました。
最近、ブログの更新が追いついてなくて、かなり遡るものが多くてすんません。

登り口の源氏の滝のあたりまでは自宅からチャリで15分くらい。
こんな感じでフェンスにチェーンロックで鍵をかけて止めておきます。

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こういうところから登り始めます。

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新緑のモミジが日光を受けて綺麗です。

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このあたりの山は巨石が結構ありまして、このお不動さんの石仏も巨石の上にいはります。

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どんどん登っていきます。

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途中、ミツバツツジかなぁって感じの花がそこかしこに咲いてました。
※ミツバツツジにもいろいろと種類があるようで・・・。私のよく知るミツバツツジはもっと紫な感じですが・・・。
登ってる途中にこういう花を見つけると、なんか和みます。

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白旗池を見ながら更に登り、

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梵字の彫られた岩を過ぎれば、すぐに山頂です。

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相変わらず観音岩はでかいなぁ~。

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交野山(こうのさん)は標高330mの低山ですが眺望はとてもよい山です。
ただ、この日は天気はいいんですけど、またも霞んでて、残念。
この5月は黄砂の影響か晴れていても空の下の方が霞んでる日が多かったです。
西側の眺望。

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これまで山頂東側には木があって、東側の風景を眺めることは出来なかったんですが、今回山頂に行ってみたら東側の木が切られていました。

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ということで、交野山の東側の交野カントリークラブのコースがよう見えるようになりました。
これで朝日が昇っていくところも見られるかも。

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で、交野山を下山。

交野山の登り口と自宅の中間ぐらいに安くて美味いたこ焼き屋さんがありまして、かき氷もやってはります。
このブログでも何度かたこ焼き絡みで登場してます。

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枚交方凍氷さんの氷使って、

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昔ながらの機械で作ってくれはります。

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なので、なかなか美味いっす。

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たこ焼き屋さんを後にし、家に向かう途中、2016年5月に火災で全焼し、2016年11月に場所を変えて復活したアミエルさんでケーキを買ってみました。
※火災の時の記事はこちら

しかし、ようこの短期間で復活しはったもんやと思います。

外観だけ。(内部は撮影失念)

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こんなケーキを買いました。

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ということで、空は霞んでましたが、久しぶりに交野山に登れてよかったです。

なんとなくノープランのまま嵐山へ
2017-06-01-Thu 23:54

5/14(日)、なんとなくノープランのまま嵐山まで行ってきました。

いつのもように淀川CRを走って御幸橋まで。
天気はいいんですけど、黄砂のせいなのか何なのか、すご~く霞んでます。
この5月はこういう空が多かったです。
なんかスッキリしません。

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御幸橋の横のサイクリストが集うスペースにはいろんな自転車が停まってます。
最近はディスクブレーキを搭載したロードバイクをたまに見かけるようになってきました。

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今度は桂川CRを北上。
パラグライダーが気持ち良さげに飛んでました。

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嵐山に着く手前の山。ブロッコリーとカリフラワーを組み合わせたみたいな感じ。

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嵐山に到着。お決まりの渡月橋。

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竹林を自転車を押しつつ歩いてると

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タケノコはこのように竹なっていくんですねぇ~。

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竹林を抜け、r50で嵯峨野の平野屋へ。
この鳥居は、愛宕山山頂の愛宕神社の一の鳥居になります。

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ここは鮎が有名なお店で、ええお値段するのでおいそれと昼飯とか食えませんが、お茶とお菓子なら風情のある部屋で千円未満で寛げます。
嵯峨野でもここまでくると峠(六丁峠)を一つ越えると保津峡駅まですぐみたいな場所なので観光客は激減してゆっくり過ごせます。

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平野屋にこのポスターが貼ってありました。
阪急と嵐電が西院でつながるんやぁ~。へ~。
つながるって、どんな感じでつながるんやろう?

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清涼寺に寄ってから、嵐山を後にしました。

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桂川CRで御幸橋まで戻ってきたら、淀川CRには入らず、一般道のr13で御殿山まで。
前日5/13(土)にジャズ喫茶「サンタモニカ」のマスターが話題にしていた御殿山の「団平」でカレーうどんを食ってしまいました。
チャリでの消費カロリーを帳消しにする摂取カロリー。トホホ。
でも、食べごたえがあって美味かったぁ。

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この日の走行距離は80kmぐらいでした。

大阪・枚方市樟葉のジャズ喫茶「サンタモニカ」
2017-05-31-Wed 23:55

5/13(土)、大阪・枚方市樟葉のジャズ喫茶「サンタモニカ」に行ってきました。

自宅から北に向かってチャリで30分ぐらい。

この外観も、「サンタモニカ」って店名もジャズ喫茶っぽくないですよね。

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店内はただ単に喫茶店として居心地いいです。

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音は小さめ。
ジャス喫茶のスピーカーはJBLがやっぱ多いです。
何故かオープンリールもあります。

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カセットテープのケースにメニューが入ってます。

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マスターはカウンターに座ってはる常連と思しきお客さんと話し込んではりました。
「あそこの〇〇は美味いで」みたいな食いもんの話とか・・・。


で、帰りはちょっと遠回りして、京阪電車の枚方市駅あたりを経由。
T-SITEってTSUTAYAの商業施設。
元はここに近鉄百貨店がありました。
ちなみにTSUTAYAの創業者で社長の増田宗昭さんは枚方市出身。
枚方市駅近辺はTSUTAYAの創業の地ってことです。

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これを焼いてる手さばきを見てるのが結構好きだったりします。

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見てたら当然食べたくなって土産で購入。

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2個だけ自分用に白あんを買いました。
久しぶりに白あんを食ったら、スゲー美味かったです。
ちなみに、うちの嫁はんと娘は白あんが嫌いなので、自分で買わないと白あんが自分の口に入ることは絶対にありえない訳です。
ついでにうちの息子はあんこ自体が嫌いみたいです。

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この日の走行距離は22kmぐらいでした。


■サンタモニカ
   大阪府枚方市楠葉並木1-37-13グリーンハイツ1F
   TEL:072-850-2191



プロフィール

topcym

Author:topcym
1965(S40)年11月、大阪府吹田市の生まれ。現在は大阪府交野市に住む、中年サラリーマンのおっさんです。
趣味は、自転車とドラム。
自転車は「メタボやし、ちょっとは体を動かさんといかんなぁ」という一応、健康目的から2005年10月にクロスバイクを購入し、2009年06月にやっとこさロードバイクを購入しました。
ドラムは高校ぐらいから始めてるんでキャリアは長いですが、実力が全くついて来ずといった状況で現在に至っています。
ということで、趣味の自転車とかドラム(音楽)とかを中心にしながらも、特にそれらに拘らず、適当に思いついたことを書いていこうと思います。

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