「ちかえもん」が終わってしまった
2016-03-04-Fri 01:42

新感覚!痛快娯楽時代劇「ちかえもんが」、3/3(木)で最終回でした。

いやー、超オモロかったです。
えーっ、そういう展開なんやぁって、ずっと感心しっぱなしでした。
こういう物語を構成する力というか想像力というか、そういうのに感服しました。
伏線をはっておいて、そこに結びつける筋書きもなんちゅうか凄かったです。
脚本の藤本有紀さんは、ホント、凄い才能やなぁ。
続編とか作ってくれへんかなぁ。

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きっと続編が

近松門左衛門は作品も多いですから、第二弾第三弾と期待大ですよ。

RE:きっと続編が

nikkokisugeさん、こんばんは。
続編が見たい気もしますが、今回みたいな作品が出来るんか?と思うぐらい、このドラマの完成度は高かったと思います。
でも、続編が出来たら絶対見ますけど。

チカえもん

主な舞台の、遊郭や遊女も、カラッと明るく、それらしくなく、社交場として現代風に描かれていましたね。イヤ遊郭はほんとにそういう一面もあったんでしょね。

最後の人形浄瑠璃の場面も、最終回にふさわしく、なかなかの見ごたえが在りました。

脚本も演出も大胆で面白かったですが、続編はたぶん期待できないでしょう。


RE:チカえもん

ひろべぇさん、おはようございます。
このドラマ、恐らく企画段階から関係者は相当にリキ入ってたと思います。
どう考えたって普通の時代劇の枠組みをはみ出てますし、新しいことに挑戦しまくってるんで、生みの苦しみみたいなのはかなりあったのではないかと勝手に想像してます。
「こんなエンタテイメント性が突出した時代劇が作れるんや」と素直に感心し、脚本、演出、音楽、役者さん、スタッフの方々皆さんスゲーなぁという思いです。
なので、この続編って簡単に出来ないような気もします。
でも、形は変わっても、素晴らしい脚本に、素晴らしい役者、素晴らしいスタッフ、で素晴らしい企画をちゃんと評価できる上層部がいれば、また面白い作品はできると思います。
ただ、このレベルと斬新さを兼ね備えたドラマって簡単には作れないとは思いますが。
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topcym

Author:topcym
1965(S40)年11月、大阪府吹田市の生まれ。現在は大阪府交野市に住む、中年サラリーマンのおっさんです。
趣味は、自転車とドラム。
自転車は「メタボやし、ちょっとは体を動かさんといかんなぁ」という一応、健康目的から2005年10月にクロスバイクを購入し、2009年06月にやっとこさロードバイクを購入しました。
ドラムは高校ぐらいから始めてるんでキャリアは長いですが、実力が全くついて来ずといった状況で現在に至っています。
ということで、趣味の自転車とかドラム(音楽)とかを中心にしながらも、特にそれらに拘らず、適当に思いついたことを書いていこうと思います。

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