時代劇「ちかえもん」大阪の市井物
2016-01-30-Sat 03:56

先日たまたま「ちかえもん」って時代劇を見ました。
※第3回でした。

近松門左衛門が「曾根崎心中」を書くに至る話のようで、元禄期の大阪を舞台にした商人や町人の話です。
番組のHPはこちら
新感覚!痛快娯楽時代劇というふれこみで、相当変わった独創的な時代劇です。
かなり面白そうです。
近松門左衛門は松尾スズキが演じており、その相棒?みたいな渡世人を青木崇高が演じています。
青木崇高は朝ドラ「ちりとてちん」で徒然亭草々役を演じていた人です。
脚本も「ちりとてちん」の藤本有紀。

第1回、第2回は見逃しちゃいましたが、最終回の第8回まで見てみようと思います。


この番組、木曜時代劇って枠でやってて、以前見てよかった「銀二貫」もこの枠でした。
番組のHPはこちら
この「銀二貫」も大阪の商人を中心に描かれた時代劇でした。


現在の朝ドラ「あさが来た」も幕末から明治にかけての大阪の商人の物語で、視聴率も好調のようです。


大阪の人間ですので大阪が舞台のドラマには親近感がありますし、その大阪の商人や町人の話、いわゆる市井物の時代劇というのは感情移入がしやすいのでしょうかね。
私、時代小説でも市井物がわりかし好きです。


これら3つのドラマは方言指導がしっかりしているのか、関西以外の地域出身の役者さんもあまり違和感のない大阪弁や船場ことばで演じてはります。
どんなにストーリーが良くても、大阪弁に違和感があると興ざめで見る気がしなくなってしまいます。
私的には「ごちそうさん」がそういうドラマでした。まあ、ストーリーもしっくりきませんでしたが・・・。


とにかく、「ちかえもん」は最終回まで見てみようと思います。
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チカえもん

このドラマ、時代劇らしくなく、チカマツを庶民的なというか昨今の業界風に描いていて新鮮でおもろいドラマですね。

松尾スズキの独り言セリフや、タイトルのチカえもんや、原作演出も斬新な気がして、今風の劇場劇(見たことはありませんが)な面白さを感じました。

RE:チカえもん

ひろべえさん、こんにちは。
私はいわゆるクリエイティブな人ではないので、芝居やドラマを構成・構築する能力のある人はスゲーなぁってただただ感心してしまいます。
特にこの「ちかえもん」みたいに既成の概念から突き抜けつつただ突拍子もないだけでなく、ちゃんと楽しめるものを作る才能って凄いなぁって思います。
昨年の中学の同窓会で再会した旧友は劇団を主宰しているのですが、いろんなことを企画立案するのが好きで、そのプロセスを楽しめる人じゃないと、こういうことは出来ないんだろうなぁって思いました。
また、芝居やドラマは役者や裏方さんなど多くの人との共同作業になりますし、その人々との距離感もかなり近いように思いますので、人との関わりがストレスになる人は出来ないのかなぁって思いました。
まあ、こんな理屈はどうでもいいんで、気楽に見たいと思います。
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Author:topcym
1965(S40)年11月、大阪府吹田市の生まれ。現在は大阪府交野市に住む、中年サラリーマンのおっさんです。
趣味は、自転車とドラム。
自転車は「メタボやし、ちょっとは体を動かさんといかんなぁ」という一応、健康目的から2005年10月にクロスバイクを購入し、2009年06月にやっとこさロードバイクを購入しました。
ドラムは高校ぐらいから始めてるんでキャリアは長いですが、実力が全くついて来ずといった状況で現在に至っています。
ということで、趣味の自転車とかドラム(音楽)とかを中心にしながらも、特にそれらに拘らず、適当に思いついたことを書いていこうと思います。

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