京都ウォーキング(清水寺~八坂神社~知恩院~平安神宮~蹴上インクライン)
2014-12-23-Tue 12:01

土日は野暮用で家にこもってたので、12/22(月)は休暇を取って、清水寺~八坂神社~知恩院~平安神宮~蹴上インクラインと歩いてきました。

京阪の清水五条で降りて、東進。ぶらぶらと歩き、清水坂を上って、清水寺に到着。
昼間に清水寺に来たのは初めてです。

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えーっと、清水の舞台でございます。
休日ではなかったので、バカ混みではなかったのですが、とにかくアジアの方というか中国の方が凄く多かったです。
日本人観光客が少ない分、マジで参拝者の半分以上は中国の方ではないかって感じでした。
そんでもって、和服着てはる人(若いカップルが多い)は極めて高い確率で中国とか外国の方でした。
和服を着るのがツアーの中に組み込まれてるんかなぁ???

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舞台の後ろの本堂内部。
めちゃ太い丸柱が何本もあります。

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清水寺のあるところって、東山の中腹ぐらいでしょうか、まあ、そんなに高いところではありませんが、そのわりには眺めはとても良いです。
京都市内というか洛中が一望って感じです。

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本堂の全景。横の建物が修復工事のため覆われちゃってるのは残念ですが。

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本堂の下からのショット。しかし、改めて凄い構造物やなぁって思います。
重機のない時代に、こんなもんどうやって建てたんやろう???

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清水寺を後にし、産寧坂(三年坂)とかを通って北上し、八坂の塔(法観寺)。

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で、八坂の塔のすぐそばに金剛寺っちゅう小さなお寺がありまして、「八坂庚申堂(やさかこうしんどう)」とか「庚申さん」とか呼ばれてるそうです。
その門の屋根の上に三猿がおりました。
普通に歩いてると絶対に気付かないと思われますが、人力車を引っ張ってる人がお客さんに「えー、この屋根の上に三猿がおるんです」とか言って説明してたんで気付いた次第。なかなか愛らしい。

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更に北上し、八坂神社を経由して・・・。
あと数日すると、ここも初詣でごった返します。

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知恩院の黒門からちょっとだけ中に入ってみました。
ちょっと城のような雰囲気。
紅葉の名残あり。

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またまた北上し、平安神宮へ。ここも中国人観光客がいっぱい。

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平安神宮の後、東進し蹴上のインクライン跡へ。
インクラインとは、傾斜鉄道のこと。
昔、琵琶湖疏水を使って三十石船とかで水運をやっていたんですが、蹴上船溜りと南禅寺船溜りとの間は高低差が大きく、船ごとインクライン(傾斜鉄道)の台車に乗っけて、この坂を昇降させておったとのこと。
船には伏見の酒の模型とかが乗ってます。
しかし、船を運ぶために現役で使われているインクラインって日本にあるんやろか?
ヨーロッパは運河がいっぱいあって、実際に船を運ぶために使われているインクラインはあるみたいですけど。

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蹴上インクラインの後はひたすら西進し、三条大橋まで。
いつもの、三条大橋横のスタバで休憩。
この日は初めて地下の方に来てみました。
三条大橋を下から見上げるような感じで、ソファー的な椅子でくつろげてなかなかよいです。

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この日の歩行距離、約11km。

寒かった・・・。
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アジア系観光客

先日僕の訪れた京都の美術館はアジアの方にはまだ知られてないようです、一人も見かけませんでした。そもそも美術館などに興味があるのかどうかは知りませんが。

私の家内の友人が中国系企業の日本営業所、通訳兼総務と言う大変な仕事をしている方なんですが。以前、中国人はマナーが悪く、京都を案内させられるのは恥ずかしくてたまらんとよく言っていました。

まぁ大勢いらっしゃると賑やかな喋り口も耳障りに感じる方もいるでしょう。

しかし、かっては日本人がそのように欧米で思われていた風刺画も見たことがありましたね、眼鏡をかけ、出っ歯でカメラを首から下げた・・・・・。

RE:アジア系観光客

ひろべえさん、こんばんは。
>かっては日本人がそのように欧米で思われていた風刺画も見たことがありましたね、
>眼鏡をかけ、出っ歯でカメラを首から下げた・・・・・。
昔、確かにこういう絵を目にすること、よくありましたね。
今は日本人に対するこういう風刺画は描かれなくなったんでしょうかね?
発展途上の国の観光客はこんな感じで描かれちゃうんですかね。
現在の外交上の中国、韓国との関係と、目の前に展開される観光客の楽しげな振る舞いとのギャップが、なんとも不思議というか妙な気分にさせてくれます。
で、かつての日本人と、現在の中国人で重なる部分もあると思いますが、国民性はかなり違うのではないかと思っています。
中国語って欧米の言葉と同じで結論を先に言う言語で、日本語のような文末決定性はありませんよね。こんなところからも、思考の形態もかなり違っているんじゃないかと思ったりします。
今の職場でも、中国出身の方と仕事していますが、そういうことを感じるときがたまにあります。

チャイニーズはさておき

どこに行っても中国人が多い。もう銀座は中国人観光客にタウンジャックされたかと思うほどいっぱいです。銀座は大人の街で好きだったのですが、最近は用を終えたらさっさと帰ります。
だから最近は日本橋の方が好きです。
そんな中国人はさておき

<平安神宮の後、東進し蹴上のインクライン跡へ。
インクラインとは、傾斜鉄道のこと。
???と重なりましたのでググりました。明治23年に完成したとのこと。
確かに現代は土木建築学の進歩はめざましいけれど、よくあの時代に作ったのもだと感心しますね。清水寺もしかり。
先人達の知恵・努力はおそるべしですね。現代の知恵はついつい機械に最新技術に頼りますが、、、、先人達の知恵があるからこそ、現代の進歩があるのでしょうが。

RE:チャイニーズはさておき

nikkokisugeさん、こんばんは。
他の方からも銀座の中国人観光客の比率が凄いって聞いたことがあります。
まあ、最近のメジャーな観光地はどこも同じような感じなんでしょうかね。
で、以前、NHKで老夫婦がご主人の造った船でヨーロッパの運河を旅して回る番組があり、その中で高低差のある運河間を巨大なインクラインで船が下っていく映像を見たことがありました。
その時初めてインクラインってものを知りまして、蹴上にもインクライン跡があると知って見に行った次第です。
以下、Wikiからの引用です。
一般に運河の落差がある場所で船を通行させるには3つの方式がある。ロック(水門)方式、インクライン方式、リフト方式。パナマ運河やイギリスのテムズ川と運河はロック方式になっている。船を水門と水門で区切った閘室に入れ、その閘室の水を排水したり増水したりして、船を低い方や高い方へ進める。
上記の番組では、ロック(水門)方式の映像もありました。
人間っちゅうのは、いろんなことを知恵と技術で解決しちゃうんやなぁと感心しました。
プロフィール

topcym

Author:topcym
1965(S40)年11月、大阪府吹田市の生まれ。現在は大阪府交野市に住む、中年サラリーマンのおっさんです。
趣味は、自転車とドラム。
自転車は「メタボやし、ちょっとは体を動かさんといかんなぁ」という一応、健康目的から2005年10月にクロスバイクを購入し、2009年06月にやっとこさロードバイクを購入しました。
ドラムは高校ぐらいから始めてるんでキャリアは長いですが、実力が全くついて来ずといった状況で現在に至っています。
ということで、趣味の自転車とかドラム(音楽)とかを中心にしながらも、特にそれらに拘らず、適当に思いついたことを書いていこうと思います。

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