高野山に行ってきました
2010-08-02-Mon 23:48

8/1(日)、初めての輪行で高野山に行ってきました。
breezingさんmucho66さんとご一緒しました。

breezingさんに企画して頂いたコースの概要は以下のとおりです。
輪行で南海高野山駅まで行って位置エネルギーしこたま蓄積します。そこから位置エネルギー放出開始ということで、高野山をダウンヒル。玉川峡に入ってもゆったりとダウンヒルし、その後南海高野線と並行する感じで北上して紀見峠を越えます。石川沿いの南河内CLに入って更に北上し富田林市あたりで解散といった感じです。
※詳しくはこちらをどうぞ。

南海高野山駅には10時に集合だったのですが、とにかく輪行は初めてなので、ちょっと早めですが、自宅を6時過ぎに出発しました。
日曜日なので大丈夫だとは思いつつ、電車の乗客がちょっとでも少ない方がいいとの思いから早く出たのもあります。

最寄の交野市駅です。
やっぱり後輪を外してないので結構でかいです。それとペダルを外してないのでペダルが脚に当たって歩きにくかったです。

交野市駅



京阪本線の車内です。車椅子用のスペースに置きました。
南海でも車椅子用のスペースが空いていて助かりました。

京阪本線内



前輪だけ外して収納するのは楽なんですが、当然でかいので運搬が大変です。
やっぱり後輪も外した方がいいかなぁという気もしております。


南海橋本駅で極楽橋行きの各停に乗り換えます。
この各停はキーッという金属音をたてながらかなりの勾配をくねくねと登っていきます。
各停の車窓からの写真ですが、関西の私鉄の車窓からの眺めじゃないみたいで、まるでどっかの田舎のJRの車窓からの風景みたいです。これだけでも、なんか遠くに来たみたい感じで、ちょっと得した気分になりました。

南海高野線の車窓から



極楽橋駅に到着。

極楽橋駅



ここでケーブルカーに乗り換えです。

ケーブルカー(極楽橋駅)



ケーブルカーの車内です。当然ですが、階段状になっていて、かなりの傾きです。
ケーブルカーなんてすごい昔に一二度乗っただけなので、なんか旅行気分でよかったです。

ケーブルカー車内



高野山駅に到着。ほんの数分の乗車時間です。
でも、これを自転車で登ったら、むちゃくちゃしんどい思いを、それも長時間せんとあかんのですねぇ。
文明の利器というのはスゲーなぁ。
上から見ると、すごい勾配なのがよくわかります。

ケーブルカー(高野山駅)



高野山駅の外観はこんな感じです。
駅員さんが作務衣を着ていたりして、いかにも高野山って感じです。

高野山駅外観



結局、集合時刻より1時間も早い9時頃に着いてしまいました。
自転車をセットアップし終えて少しすると、breezingさんと、mucho66さんが一緒に到着されました。

GIANTをセットアップするbreezingさん。

breezingさんのGIANT



RIDLEYをセットアップするmucho66さん。

mucho66さんのRIDLEY



蓄積した位置エネルギーを放出すべく出発します。

出発時点では曇天というのもありますが、やっぱり高い場所なので真夏でも気温は低めです。

高野山_気温表示



高野山に来たからには、金剛峰寺は見ておかないといけません。
いろんな建物があるんですが、一体どれが金剛峰寺やねんと思ったら、全部、金剛峰寺の一部でした。
あるサイトに「高野山の全ての土地は金剛峰寺の所有」と書いてありましたが、これが本当かどうかは知りませんが、感じとしては、山全体が金剛峰寺ってことなんですかね。
とにかく、むちゃくちゃでかい寺ってことです。

大門
金剛峯寺_大門

大塔
金剛峯寺_大塔

金剛峰寺本体の門(本体って表現が妥当かわかりませんが・・・)
金剛峯寺_門

金剛峰寺の門にはシールというか、なんか一杯貼ってあります。
金剛峯寺_門02

金剛峰寺本体
金剛峯寺01
金剛峯寺02



金剛峰寺を見た後、本格的なダウンヒルです。

頂上付近からの高野山の遠景

高野山



ここから、結構、自転車に乗りっぱなしだったので、ほとんど写真は取れてません。

玉川峡での、breezingさんとmucho66さんの雄姿。

玉川峡


玉川峡では家族連れや若い男女のグループがバーベキューや水遊びで大いに盛り上がってはりましたが、金剛峰寺でゆっくりしすぎて時間もあまり無かった我々は、そういう楽しそうな光景を横目にひたすら自転車を漕いでおりました。


で、玉川峡の後の一般道で立ち寄ったコンビニの赤いパトライトの上にツバメの巣がありました。
今年はよくツバメちゃんに遭遇する年です。しかし、何度見ても、かわゆいですなぁ。

つばめちゃん



その後、紀見峠を登りました。ここまでダウンヒルが続いていたので、ちょっとしんどかったですが、ちゃんと自転車に乗ったって気がしてよかったです。
車もほとんど来なかったので、とても気持ちよく走れました。

紀見峠



紀見峠を越えてから、南海高野線沿いの旧街道を走り、更に石川沿いの南河内CLをどんどん北上して富田林市あたりでbreezingさんと別れました。
mucho66さんと私は、南河内CLを更に北上し石川が大和川に合流する柏原市あたりで別れました。
そこから、私は外環(国道170号線)をひたすら北上し、19:30頃に自宅に到着しました。


この日は、BMC SL01 で110kmほど走りました。

小旅行気分で、とても楽しかったです。
breezingさん、mucho66さん ありがとうございました。
また、誘ってくださいね。
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No title

こんばんはmucho66です。坂では遅くてご迷惑をおかけしております。
10日くらい間が空いてたのに土日で結局160kmくらい走ってしまい、さすがに脚に来てて月曜は結構な筋肉痛でした。それと南河内CLでお別れするくらいから、またもやお尻が痛くなってきてましたね。ちょっとサドル交換を真剣に考えようかと思ってます。先日下げた際に下げすぎたのかもしれません。どうでしょう?ポジションがアップライト過ぎないでしょうか?

topcym>mucho66さん

mucho66さん、こんばんは。
> 坂では遅くてご迷惑をおかけしております。
いえいえ。迷惑なんて、とんでもない。
ご自分のペースで走れればOKです。
土日で160kmは、結構な距離ですから、脚にも来ますよね。
その上、暑いですからね。体力が消耗して当然だと思います。
現在のmucho66さんのサドルの高さはちょっとよくわかりませんが、走ってらっしゃるところを見ていると特に違和感はありませんでした。
ただ、サドルの高さって、それこそミリ単位で感覚が変わってくるそうですから、傍で見ててもようわかりませんよね。
両足を15cmぐらいあけて、股に厚さ5cmぐらいの本を挟んで股下寸法を測り、その寸法に0.88を乗じたのがBBの中心からサドルの上面までの高さ基準になると聞いたことがあります。
それとサドルの合う合わないはホントに人それぞれらしいので、試してみるしかないんでしょうね。
高価だから痛くなく、安価だから痛いってもんでもないようです。
合うサドルを見つけるのは、なかなか難しいようです。
ちなみに幸い私はお尻はそんなに痛くなってはいません。
SELLE ITALIA の XO Genuine Gel ってサドルがSL01に元から付いていたのですが、これは定価5,000円ぐらいの安価なサドルです。でも、特に不満はありません。
ではでは。

No title

こんばんは。
酷暑の中、お疲れさまでした。
ダウンヒルも距離があると結構疲れるようですね。それに、紀見峠の登り。
行けなくて良かったような。。。
輪行は如何でした。地下鉄も乗られたんですよね。気を使わずに乗れました?

topcym>新人ローディーさん

新人ローディーさん、こんばんは。
ダウンヒルの後、結構登りが続きましたんで・・・。
でも、来られてても、きっと大丈夫やったと思うのですが・・・。
で、地下鉄でも車椅子スペースがあったのそこに置いたのですが、地下鉄の場合、運転室とか車掌室の前って椅子も無くってただ壁があるだけなんで、このスペースが一番置きやすいように思いました。
それから、朝だったので乗客も少なく、あまり気を遣わなくてすみました。
ただ、ちょっと乗客が多かったりすると、小心者の私はきっと相当気を遣うと思います。
気を遣うということを考えると、自転車は出来るだけ小さい状態になっている方がいいと思います。
そうすると、面倒くさいけど後輪を外すことになりますよね。
どっちを取るかですね。
プロフィール

topcym

Author:topcym
1965(S40)年11月、大阪府吹田市の生まれ。現在は大阪府交野市に住む、中年サラリーマンのおっさんです。
趣味は、自転車とドラム。
自転車は「メタボやし、ちょっとは体を動かさんといかんなぁ」という一応、健康目的から2005年10月にクロスバイクを購入し、2009年06月にやっとこさロードバイクを購入しました。
ドラムは高校ぐらいから始めてるんでキャリアは長いですが、実力が全くついて来ずといった状況で現在に至っています。
ということで、趣味の自転車とかドラム(音楽)とかを中心にしながらも、特にそれらに拘らず、適当に思いついたことを書いていこうと思います。

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