久しぶりに京見峠~持越峠~雲ヶ畑
2014-10-01-Wed 02:44

9/28(日)、久しぶりに京見峠~持越峠~雲ヶ畑と走ってきました。

いつものように朝ぐずぐずしていて、出発は10時前。

枚方の関西医大横から淀川CRに入ったら、コスモス&キバナコスモス咲いてました。
綺麗やなぁ。
しかし、淀川CR走るの久しぶり。

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御幸橋到着。
淀川水系の三川合流地点。
木津川、宇治川、桂川が合流して淀川になるところです。
昨日の木曽三川公園よりこっちの方が好きです。
桜の名所、背割堤もあるし。

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桂川CR走行中、テニスコートを見たら、コートを囲う鉄柱の一部が倒れ、沢山の流木とかが積まれていました。
お盆頃の台風の影響かと。

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愛宕山も久しぶりです。

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よう桂川CRとか木津川CRとか書いてますが、正しくは京都八幡木津自転車道線と言います。
京都市西京区の嵐山(桂川沿い)から、京都府木津川市の泉大橋(木津川沿い)までの45km。
相当長い自転車道です。

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西大路を北上し、金閣寺より更に北の鷹峰(たかがみね)。
ここから、京見峠に入っていきます。

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こんな道を登って行くと

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京都市内が一望でき

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更に登ると、道がえらい綺麗になっていて

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もうすぐ峠のてっぺんってところからのショット

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そんでもって、京見峠茶屋に到着。
腰と脚が砕けそうでした。

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入り口が開いとるでしょ。
京見峠茶屋はもう営業してませんが、この日はご主人が茶屋のメンテに来てはりました。
ご主人とちょっとお話しました。
ご主人は滋賀の草津がご自宅で、週末はここへ来て茶屋の空気を入れ替えたり、ちょっとした修理をしたりしてはるとのこと。
また、京見峠からもう少し奥に入った氷室ってところに田んぼもあって、そこの世話もしてはるそうです。
「みなさんから茶屋をもう一回やってって言われて有難いんやけど、いろいろと事情があってでけへんのよ」と仰ってました。
いろいろあるんでしょうね・・・。


京見峠茶屋を後にして、杉坂の集落までは下りです。杉木立の中を走ります。
途中のお地蔵さんで、いつものように水を頂き、頭から水をかぶって小休止。
ここの水、美味いわぁ。

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鷹峰のちょっと手前には佛教大学とかがあって普通の街中ですが、5kmも入るとこんな山の中で、auの携帯も圏外だったりします。

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で、杉坂から雲ヶ畑に抜けるためには持越峠を越えないといけません。
この林道を登ります。この道が林道であることを今回初めて認識しました。
雲ヶ畑側から登るとかなり凄い勾配ですが、杉坂側からだとかなりマシでした。
とはいえ、腰と脚は崩壊寸前で、持越峠を越えるとあとは下りだけという気持ちで、なんとかもちこたえたって感じです。

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持越峠到着。
写真の下の方に見えるのが雲ヶ畑の集落。
こうやって見ると、なんでこんな山間に人間が住んどるんやろうって思ってしまいます。

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持越峠からこの坂を下って、雲ヶ畑まで行きます。
これを逆から登るとかなり厳しく、脚がえらいことになります。

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雲ヶ畑到着。
この辺りは鴨川の源流部に近いところです。
雲ヶ畑の人々は、鴨川の水が御所に入るため、その水を汚してはいけないということで、死者が出ると遺体を持越峠の向こうまで運んで火葬にしていたとのこと。
だから持越峠という名前だそうです。
テレビの受け売りですが。

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小さな集落なのですが、こんな立派な神社があったりします。
ご神木もメチャ立派。

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雲ヶ畑を後にして、後は鴨川に沿って下るだけ。
出町柳到着。

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脚腰がふらふらなので、自走で帰る元気なし。
ということで輪行で自宅最寄り駅まで。

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この日の走行距離、約70km。

坂が全然登れない人になっていました。減量必須・・・。
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減量

topcymさん今晩は。

脂肪燃焼なら、山登りより、スロー&ロングですね。
【京都八幡木津自転車道線】 二往復を毎週!・・・なんてのはどうでしょう ?

しかし、最近のペースで走っておられたらその内、確実に締まってくると思いますよ。

RE:減量

ひろべえさん、こんばんは。
「脂肪燃焼なら、山登りより、スロー&ロングですね」
アドバイス、ありがとうございます。
わかりました!
やってみます。

雲ヶ畑火葬場?

始めまして。m(__)m

雲ヶ畑、持越峠ネタで寄せてもらいました。
雲ヶ畑集落の火葬の話、興味深く拝見しました。(^o^;)

私は佛大の学生ですが、横浜在住の川崎で日雇い仕事の社会人学生ですわ。
学業の傍ら、花街での課外活動にもいそしむ不良学生ですわ。
祇園町のbarでのネタが、京都人も知らない「怖い京都ネタ」ですぅ。

特に、火葬場ネタに興味津々で、そもそもの始まりが、祇園の酒席で花山の火葬場下のお化けトンネルの幽霊話からはまってしまいました。(笑)

また、佛大の裏の蓮華谷火葬場の事や、今は無き伏見の帰命院火葬場を調べています。昭和二十年代まで有った雲ヶ畑火葬場のネタも探していました。
京都の地元の娘は嫌がりますが、その成り立ちや、歴史に興味津々ですわ。
神社仏閣の成り立ちは知ってても、葬送の歴史は知らないのに驚きました。佛大の学生と言うのもありますが、たまたま京都の歴史の中に埋もれてた火葬場ネタに、もっとスポットを当てたいと日々研鑽してますぅ。(^o^;)

topcym>しーちゅあんさん

しーちゅあんさん、こんばんは。
コメント、ありがとうございます。
火葬場ネタに興味をお持ちなんですね。
私はこのあたり全く明るくないのですが、雲ヶ畑、持越峠に関しては自転車でたまに走っていて、この土地に関するテレビを見たらたまたまこの火葬の話だったんです。
それで「持越峠」って名前なのねって妙に納得しました。
京見峠にもたまに行ったりするので、佛教大学の前を通ったりします。
佛教大学の裏にも火葬場があったりするんですねぇ。
京都のそういうニッチなことを調べるのは面白そうですね。
また、よかったら拙ブログにおいで下さい。
プロフィール

topcym

Author:topcym
1965(S40)年11月、大阪府吹田市の生まれ。現在は大阪府交野市に住む、中年サラリーマンのおっさんです。
趣味は、自転車とドラム。
自転車は「メタボやし、ちょっとは体を動かさんといかんなぁ」という一応、健康目的から2005年10月にクロスバイクを購入し、2009年06月にやっとこさロードバイクを購入しました。
ドラムは高校ぐらいから始めてるんでキャリアは長いですが、実力が全くついて来ずといった状況で現在に至っています。
ということで、趣味の自転車とかドラム(音楽)とかを中心にしながらも、特にそれらに拘らず、適当に思いついたことを書いていこうと思います。

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