ランス・アームストロングとドーピング
2012-08-26-Sun 12:34

アームストロングが反ドーピング機関との闘いを止めると宣言したそうです。
詳しくはこのシクロワイアードの記事をどうぞ。

アームストロングは反ドーピング機関との係争に終止符を打つと言っただけで、ドーピングについては認めていません。
だから、彼がドーピングをやったかどうかはわかりません。

少なくとも、彼がツールを7連覇した1999年~2005年のオフィシャルなドーピング検査には引っ掛かっていないのだと思います。
引っ掛かっていたら、その時点で処分されていたはずなので・・・。
※別に彼を擁護している訳ではありません。

ということで、なんで今頃?って話です。
2005年のツールからもう7年も経っています。
なんか手続き変でないの?

仮にこれで彼のツール7連覇が剥奪されたら、2位以下の選手が順次繰り上げされることになるんでしょうが、
今頃、繰上げされて1位になった選手って、これ、嬉しいんでしょうかね?
やっぱり、ちょっと時間が経過しすぎているような・・・。

今回の件で、「結局、自転車競技で勝つ奴ってみんなドーピングしてるんや」みたいな印象が定着しちゃったら悲しいですね。クリーンな選手も一杯いるはずなんで・・・。

なんせツール7連覇というとんでもない記録が剥奪されるかもしれず、今後ドーピングの象徴的事例として取り扱われるかもしれないことを危惧しています。

ドーピング問題って、ほんとややこしい・・・。
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'99年からの7連覇は剥奪か

今日の朝刊には「98年以降の全成績を抹消、永久資格停止」(朝日新聞)と書かれています。
元チームの医師や同僚の複数の証言が有り 限りなくグレーだとも・・・。
この決定がアメリカ国内のの反ドーピング機関(USADA)の発表で国際自転車競技連合(仏: Union Cycliste Internationale, 略称:UCI)の発表ではないのも ちょっと僕らには理解しづらいですね、ランスを信じたい気持ちに変わりはありませんが・・・。

RE:'99年からの7連覇は剥奪か

ひろべ~さん、こんばんは。
そうですよね、アメリカ国内の反ドーピング機関が、なんで過去の成績を抹消する権利があるのか?とか、UCIは一体どういう立ち位置になっているのかが、ホント、よくわかりませんよね。
まあ、実際のところ、限りなくグレーなのかもしれませんが、競技が行われていた時点での検査ではシロだったんですよね。
じゃあ、その時の検査って一体何のためにやってたの?って気もします。
ただ、同僚のヒンカピーなんかもやってたとの証言がありますし、やってたかどうかという点では、かなりグレーなのかもしれませんね。
やっぱり、このあたりはややこし過ぎます、私には・・・。
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topcym

Author:topcym
1965(S40)年11月、大阪府吹田市の生まれ。現在は大阪府交野市に住む、中年サラリーマンのおっさんです。
趣味は、自転車とドラム。
自転車は「メタボやし、ちょっとは体を動かさんといかんなぁ」という一応、健康目的から2005年10月にクロスバイクを購入し、2009年06月にやっとこさロードバイクを購入しました。
ドラムは高校ぐらいから始めてるんでキャリアは長いですが、実力が全くついて来ずといった状況で現在に至っています。
ということで、趣味の自転車とかドラム(音楽)とかを中心にしながらも、特にそれらに拘らず、適当に思いついたことを書いていこうと思います。

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