やっぱりMarcus Millerはかっちょよかった
2011-10-20-Thu 02:17

先週末、BSで録画していた東京JAZZをざーっと流して見ました。

いろんな人やグループが出演していましたが、一番印象に残ったのはMarcus Millerでした。
※Marcus Miller、David Sanborn、George Dukeが同じバンドで出ていました。

David Sanbornの「Run for Cover」という曲でのMarcus Millerの演奏は、もう何度となく聴いたり映像を見たりしているんですが、彼の演奏はやっぱり凄く良いです。
あの特有のサウンドで、今どき、ほとんどスラップだけで演奏してるっていうのがまたなんとも良いです。
以下は、東京JAZZの映像ではないですが、「Run for Cover」です。




1959年、ニューヨーク・ブルックリンの生まれ。
52歳にしてこの引き締まった身体(摂生してるんやろうなぁ)で、男前。
その上、ウィントン・ケリーの甥っ子。
うーん、かっちょええなぁ。

この人、いろんな楽器を器用にこなすんですが、バス・クラリネットも得意です。
その演奏もYouTubeにありました。

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甥っ子ですか!

好きなピアニスト、ウィントン・ケリーの甥と聞いただけで反応してしまいます(笑)。若死にだったウィントン・ケリーもちゃんとJAZZ界にDNAを残しているんですね。知りませんでした。その甥も52歳とは、月日は流れていますね。
とってもいいですね。ご機嫌なサウンドでそこがJAZZのいいところ。久しぶりにライブに行きたくなりました。

RE:甥っ子ですか!

nikkokisugeさん、こんにちは。
そう、ウィントン・ケリーの甥なんですよ、この人。
エレクトリック・ベースの奏法(スラップといって親指で弦を叩くように演奏する奏法)や、独特の音色で、その後のベーシストに非常に大きな影響を及ぼした人です。
また、プロデューサーとしても超一流で、晩年のマイルス・デービスのアルバムもプロデュースし、マイルスのペットを除くほとんどの楽器を演奏していたりします。その上、ほとんどの曲も提供しています。
ということで、この人って、凄い才能のミュージシャンなんです。
まあ、ウィントン・ケリーの甥なので、わかるような気もしますが、ある意味、ウィントン・ケリーを超えちゃってるような気もします。
とにかく凄い人です。
プロフィール

topcym

Author:topcym
1965(S40)年11月、大阪府吹田市の生まれ。現在は大阪府交野市に住む、中年サラリーマンのおっさんです。
趣味は、自転車とドラム。
自転車は「メタボやし、ちょっとは体を動かさんといかんなぁ」という一応、健康目的から2005年10月にクロスバイクを購入し、2009年06月にやっとこさロードバイクを購入しました。
ドラムは高校ぐらいから始めてるんでキャリアは長いですが、実力が全くついて来ずといった状況で現在に至っています。
ということで、趣味の自転車とかドラム(音楽)とかを中心にしながらも、特にそれらに拘らず、適当に思いついたことを書いていこうと思います。

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