「一庫ダム」って「ひとくらダム」って読むんですね
2010-05-16-Sun 23:00

5/15(土)、一庫ダムまで行ってきました。
今まで、「一庫ダム」という文字列は何度も見たことがあったんですが、これをどう読むかを考えたことすらありませんでした。今回、「一庫ダム」まで行くので、どう読むのか調べてみたら、「ひとくらダム」って読むんですね。「いっこダム」かなぁとか思っていたら、全然違ってました。知ってる人には当たり前でも、知らん人(私)はこういう恥ずかしい読み間違いをしておる訳です。無知とは恐ろしいもんです。

で、なんで今回、一庫ダムまで行ったかと言いますと、asyuuさんという方の自転車系の中ではかなりメジャーと思われるブログがありまして、そこで、こういった北摂系のルートが紹介されておりまして、ブログを読んでいると是非行ってみたいなぁという衝動に駆られまして、「とりあえず、行ける所まで行ったれ」という感じで行ってみた訳です。

ただ、私の場合、いつも朝、グズグズとしていて、結局、出発するのが10時頃になってしまうんですよね。少なくとも8時には出なあかんと思っているんですが、どうもいかんです。
asyuuさんは尼崎在住と思われますが、尼崎在住なのでこのコースを日帰り出来る訳で、私の場合、尼崎に着くまでに片道30km以上自走しなあかんので、朝早く出なあかん訳です。
でも、10時に出て、道もいまいちよくわかってないので、当然、時間が掛かりますわなぁ。
ということで、このコースを全部、回れるはずもなく、結局、一庫ダム止まりになったという次第です。
ホント、気持ちだけは、いつも朝早く出るつもりでおるんですが・・・。ダメな私・・・。トホホ。

交野から枚方、枚方から淀川自転車道で鳥飼大橋、鳥飼大橋から一般道を少し走り、なにわ自転車道で神崎大橋まで行って国道2号線というルートは5/9(日)と全く同じです。
で、国道2号線の尼崎アルカイックホールあたりを右折して、県道13号線に入ります。通常、私がカンザキ伊丹店に行く時と同じルートです。

県道13号線



県道13号線を北上して、川西能勢口駅を過ぎて少し行くと、県道12号線に入ります。
しかし、川西能勢口駅なんて、超久しぶりです。こんなに綺麗になってるんですね。ちょっとびっくりです。
(いったい、何年前と比較してんねん という声が聞こえてきそうですが・・・)

川西能勢口駅



県道12号線に入って5kmほど行くと、多田神社があります。
以前から多田神社というのが川西辺りにあるというのは知っていましたが、初めて目にしました。すごく立派な神社なんですね。
この辺りは清和源氏武士団発祥の地らしく、この神社は清和源氏の霊廟として、源満仲、源頼光、源頼信、源頼義、源義家を祀っているとのことです。詳しくはこちらをどうぞ。

多田神社01

多田神社02



多田神社の前を流れているのが猪名川です。

多田神社03



県道12号線は暫く猪名川に沿っていますが、下の写真の場所で、猪名川は右側に流れ、県道12号線は真っ直ぐ走っています。思わず真っ直ぐ県道12号線を行ってしまったんですが、かなり行ってから道を誤っていることに気付き、ここまで戻り、右側の橋を渡り、猪名川に沿って走りました。

県道12号線の分岐



この猪名川に沿った道は、ホント、街中からちょっと入っただけなのに、なかなか良い道で、車も少なく信号も全く無く、猪名川を見ながらとても気持ち良く走れます。
しかし、猪名川といえば昔の群発地震ぐらいしか印象にありませんでしたが、とても綺麗な川なんですね。知りませんでした。

猪名川01

猪名川02



この猪名川沿いの道を走り、最後に見野3丁目という交差点で左折して国道173号線に入り、一庫ダムを目指します。

見野三丁目交差点



途中、斜度10%と表示されてるかなりきつい坂を越え、一庫ダムに到着です。

一庫ダム02



一庫ダムのダム湖は「知明湖」と書いて、「ちみょうこ」と読みます。
ホント、日本の地名は難しいです。

一庫ダム01

一庫ダム03



先達ご推薦の良いコースも朝早く出ないと回りきれません。でも、全部、自走というのにも限界があります。
今後、このあたりの対策を考えないといけないなぁ・・・。


この日は、129kmほど走りました。

100kmを超えたり、坂をそれなりの時間登ったりすると、いつも右ひざの横というか裏というか、そのあたりが痛くなります。自転車のセッティングが悪いのか、フォームが悪いのか・・・。これも気になるなぁ・・・。
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そう、「ヒトクラ」です(笑)

まあ、この界隈に来られなければ読めなくて当然だと思いますよ。
知らない人からすれば「交野」や「私市」とか、きっと読めません。(^^ゞ

R2で阪神尼崎付近から北上したんですね。ということは、JR神戸線の跨線橋を亘ったんですね。
やはり、日頃から峠を走られてロングライドされる方は違う。
私は、絶対にJRの跨線橋は亘らないルートで迂回しちゃいますもん。
こんなヘタレだから、しまなみで走れなくなっちゃうんですね。(泣)

今回書かれていたような「斜度10%」の坂なんて、絶対自転車から降りてるだろうな。(vv

猪名川も上流はキレイですよね。
私、車で行くのと違って自転車で行った先はじっくり風景を見てしまいます。
車とは速度が違うのもあるでしょうけど、自分の足だけで来たんだから思い入れができちゃうのかも知れません。


膝の裏の痛みですが、私も100km近く走ると同じ症状になります。
私の場合ですが、痛い個所をじっくり探してみると膝の裏ではなく太ももの裏側からふくらはぎにかけての筋が
張っていて、走行中はその中でも膝の裏あたりに痛みの自覚症状が集中してた、という感じでした。
ですので、それからは休憩中に膝だけでなく足全体のストレッチをマメにするようにしてます。

地名の読みは難しいですね

べいべえさん
こんばんは。
確かに「交野」(かたの)とか「私市」(きさいち)もたいがいの読み方ですよね。
普通、知らないと読めませんわね。
天五さんのブログで丹後半島ツーリングのレポートがありましたが、そこでも「間人」という地名が出てきて、「普通は絶対読めません」と書いてありました。これ「たいざ」って読むんですね。
ほんと地名の読みは難しいです。

あまり意識してなかったんですが、JR神戸線の跨線橋は亘った気がします。でも、この跨線橋、ほんとは自転車は通行したらアカンようです。行きは思いっきり橋を突っ走りましたが、帰りは自転車通行禁止の標識に気づいて、この橋の下にある地下道を自転車を押して通りました。
実際、走ると確かにちょっと怖いですね。
橋の側面に壁により、圧迫感があって逃げ場が無いような感じがするので、怖いんでしょうね。
ただ、こういった橋はいたるところにありますよね。
車は大手を振って橋の上を走り、自転車や歩行者は不便な地下道を通行させられるって、車中心の日本の道路行政を象徴しているような気もしますね。
まあ、これも自転車に乗るから感じることで、車に乗っているとこういう印象は全く受けないでしょうね。

猪名川というのは、ホント、綺麗でびっくりしました。ついでに、猪名川は淀川水系の神崎川の支流に位置づけられるようで、これにもびっくりしました。神崎川と猪名川って、全然、印象が違うので・・・。

膝あたりの痛みは、べいべえさんの対処法を参考にしてみたいと思います。ありがとうございます。m(_ _)m

こんにちは

はじめまして。asyuuと申します。

なんか私の名前が呼ばれたようなので勝手におじゃましました(笑
一庫ダムは私のお気に入りコースの一つです。
なにわ自転車道からだと阪急神戸線神崎川駅の橋を渡って、猪名川にでて北上するのが楽しい道ですね(ルートが入り組んでいますが)

私は交野方面にもときおり走りに出かけますが
北摂丹波の道はとてもよい道です(信号ない、車いない)
ぜひ楽しんでくださいませ。
ばったりお会いしたらよろしくです。

asyuuさん、はじめまして。

asyuuさん
こんばんは。
はじめまして。
こんな拙いブログにご訪問頂き、ありがとうございます。
恐らく4月ぐらいに、asyuuさんのブログを知りまして、その後、結構な頻度でアクセスさせてもらっております。
いろいろと参考にさせてもらってます。
後で、asyuuさんのブログにコメントさせて頂きます。
プロフィール

topcym

Author:topcym
1965(S40)年11月、大阪府吹田市の生まれ。現在は大阪府交野市に住む、中年サラリーマンのおっさんです。
趣味は、自転車とドラム。
自転車は「メタボやし、ちょっとは体を動かさんといかんなぁ」という一応、健康目的から2005年10月にクロスバイクを購入し、2009年06月にやっとこさロードバイクを購入しました。
ドラムは高校ぐらいから始めてるんでキャリアは長いですが、実力が全くついて来ずといった状況で現在に至っています。
ということで、趣味の自転車とかドラム(音楽)とかを中心にしながらも、特にそれらに拘らず、適当に思いついたことを書いていこうと思います。

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