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ジルジャン Project391 Sound LABとかいう長い名前のシンバル
2018-07-24-Tue 01:30

ジルジャン Project391 Sound LABとかいう長い名前のシンバルをヤフオクで購入。
22インチのライドと19インチのクラッシュ。

20180707_003454_NIKON_COOLPIX S7000



ヤフオクの自動入札の仕組みとか学習した上で入札に参加したのですが、人気が無いのかほとんど競り合う相手もおらず・・・。

で、このシンバル、ええんんだか悪いんだか全然ようわからず、はっきり言ってダメモトでの購入です。
アカンかったらメルカリで売ったらええかなぁって感じでした。
※メルカリでは倍ぐらいの金額で取引されてるみたいですけど・・・。

なんでこのシンバルを買ったかといいますと、6月下旬にロック系のバンドのライブでイスタンブールとかのトルコ系のシンバル使ったら、音がバシャバシャと横に広がる感じで、やっぱロックには合わんのですよね。
(トルコ系のシンバルってジャズ系の音楽によく用いられます)

ということで、ロック的な音楽に合うもっと音の粒立ちがええシンバルがほしいなぁと。
そういうシンバルってパイステに代表されるシートシンバル(予め出来上がった合金の板を型抜きして造られたシンバル)とかがあるんですけど、パイステって人気があって高いんです。
で、いろいろ物色してると、このジルジャン Project391ってシンバルがジルジャン初のB15アロイって合金(銅85%、錫15%)を用いたシートシンバルってことで、へ~、そうなんやぁって。だったらパイステみたいな音するんとちゃうのって。
(シートシンバルに対するのはキャストシンバルで、これは合金をメーカーごとに独自に調整し鋳造するところから造りはじめるシンバルです)
ということで、そんじゃあ安いし試しに買ってみるかぁってな感じです。

それと、22インチみたいな大きなライドも持ってないし、19インチみたいな大きなクラッシュも持ってないんでええかなぁって。
3点セットにハイハット+大きなシンバル2枚だけっちゅうのも近年のスティーブ・ジョーダン先生みたいでかっちょええんとちゃうかなぁって。とりあえず見た目で勝負じゃ。
ちなみに、ライドは22インチと大きめなんですが、先日投稿したシンバルケースが22インチまで入るというのも購入した理由の一つです。

しかし、シンバルが大きいってことは、重たいってことで、こんなんホンマに使うんか?って自問自答したりしておりましたが、先日のバンド練習の際に大きなシンバルを3枚も持って行きましたですよ。
もう、めっちゃ重い・・・。

左奥から、20インチKジルジャン Ride(これは元々持ってたシンバル)、22インチ ジルジャンProject391 Ride、19インチ ジルジャン Project391 Crash。
ジルジャン Project391は値段の割にはなかなかよかったです。
シートシンバルは明るくてキラキラした音がします。やっぱりパイステと似たキャラクターな感じです。

20180708_131008_NIKON_COOLPIX S7000



ということで、なかなか良い買い物だったような気がします。
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見た目で勝負! かっちょええですよ

全く素人の質問ですみません(__)
シンバルの職人さんは手打ち(木槌(?)などでトントン叩いて伸ばしていく)で製作しているのですか? こんなサイズはそれも難しいのでしょうかね。今は機械化されているのかしら。 
シンバルでもロック系・ジャズ系とあるとは、それぞれのメーカーの特徴があることも初めて知りました。楽器は奥が深いですね。
確かに重そうです。でも運んでる姿もまたかっちょええと思います!

RE:見た目で勝負! かっちょええですよ

nikkokisugeさん、こんにちは。
既製品の合金の板を使うか、自ら鋳造した合金の板を使うかの違いはありますが、基本的にその板を丸くくり抜いて、シンバルの形に形成します。これ機械でやってると思います。
そんでもって、シンバルの表面には同心円状のスジが入ってますが、これレイジングといって表面を削って溝を作ってます。これも機械でやってると思います。
その後にハンマリングって工程があります。ハンマーでシンバルを叩いて小さな浅いくぼみをいっぱいつける作業です。このハンマリングは、機械で均等にやるマシンハンマリングと、職人が手作業でランダムにやるハンドハンマリングとがあります。
前者はロック系のシンバルに多くて明るくてはっきりした音色、後者はジャズ系のシンバルに多くてちょっと暗めで複雑な音色になります。
当然ですが、ハンドハンマリングのシンバルの方が高価です。高級なものだと1枚20万円とかします。
とはいえ、このあたりは好みの問題なので、ロック系でもハンドハンマリングのシンバルを使う人もいますし、ジャズ系でもマシンハンマリングのシンバルを使う人もいます。
演奏するジャンルによって使い分ける人も多いです。
まあ、楽器ってのは機械で作っても、手作業で作っても、結果的に必ず個体差があって、当たりハズレがあるんですけど、ある人にとっての当たりは他の人にとってのハズレかもしれないし、このあたりが楽器の面白いところなんでしょうね。なのでヤフオクでもいろんな商品が出品されています。ある人がハズレと思った品を、ある人が欲しいと思って買ったりするんで・・・。

No title

ご無沙汰しております。
ボクもジルジャンばかりを使ってましたわ。(Aジルのみでしたが…)
シンバルは高いっすよね。ネットークション等無い時代でしたから、気軽に買えんかったですもん。

貸しスタジオのドラムセットとかでも、叩く人の具合で傷みの酷いシンバルな時がありますよね。
お金を払って利用するスタジオの備品とは言え、もーちょっと丁寧に使うぐらいできるでしょうに…と思ったことが何度もありますわ。

マイシンバル持参で練習とは素晴らしくマッシブです(笑)
マイシンバル、マイスネア、マイペダル。
ドラミストは体を鍛えにゃなりません!

マイフロアタムとかいってみます?(爆)

topcym>ゆっきょさん

ゆっきょさん、こんばんは。
お返事が大変遅くなり、誠に申し訳ありません。
今日8/8(水)の夕刻、コメント頂いていることに気づきました。
シンバルって昔はホント高かったですよねぇ。
為替レートの問題とか、昔は日本に入ってくるシンバルっちゅたら、ジルジャンとパイステぐらいで競合するメーカーが少なかったとか、そういうんで価格が高値に張り付いてたんかもしれませんね。
今は、前述の2社以外に、イルタンブール、ボスフォラス、ターキッシュ、マイネル、UFIPとかいろいろありますから・・・。
今は元の価格が下がってる気がしますし、そこにもってきてネットークション等もあるんで、随分値段がこなれました。
まあ、そんな中でもチープなもんしか買わない私・・・。
ドラムは大きくて重くて運搬が大変で、音量がデカ過ぎて家で練習し辛いし、もうなんちゅうかクソ楽器でございますよ。
マイフロアタムを運搬するなら裏面のヘッドを外して頭にかぶって、虚無僧みたいな感じで・・・。
プロフィール

topcym

Author:topcym
1965(S40)年11月、大阪府吹田市の生まれ。現在は大阪府交野市に住む、中年サラリーマンのおっさんです。
趣味は、自転車とドラム。
自転車は「メタボやし、ちょっとは体を動かさんといかんなぁ」という一応、健康目的から2005年10月にクロスバイクを購入し、2009年06月にやっとこさロードバイクを購入しました。
ドラムは高校ぐらいから始めてるんでキャリアは長いですが、実力が全くついて来ずといった状況で現在に至っています。
ということで、趣味の自転車とかドラム(音楽)とかを中心にしながらも、特にそれらに拘らず、適当に思いついたことを書いていこうと思います。

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