FC2ブログ

和束~ミホミュージアム
2018-05-03-Thu 00:44

4/28(土)、久々にSL01号でロングライドして和束~ミホミュージアムに行ってきました。

1/20(土)に名古屋から青土ダムに行って以来の約3ヶ月ぶりぐらいのロングライドです。
偶然にもミホミュージアムも青土ダムも滋賀県甲賀市にあったりします。

走ったのはこんなコースです。
【交野市】~R168~r47~r5~【和束】~r5~R307~r522~r12~【ミホミュージアム】~r12~r522~R307~r5~【和束】~r5~r47~【木津】
使えなくなってた感じのルートラボが使える感じになってました。それもIEじゃなくてEdgeでも使える感じ・・・。
とっても嬉しい・・・。




買ったことを完全に忘却しとったフォナックのジャージ着て出発。
相変わらず9:30過ぎと遅い出発ですが・・・。m(_ _)m

20180428_093032_Phonak.jpg



R168を走ってたら鯉のぼりが・・・。
そういう季節ですねぇ。

20180428_100932_NIKON_COOLPIX S7000



木津川市内とか和束とかを走ってると道路に「京都やましろ茶いくるライン」って書いてありました。
ダジャレな感じですねぇ~。
昔はこんなん書いてなかったんですけどね。
このあたり確かにサイクリストがよう走ってるところです。

20180428_111256_NIKON_COOLPIX S7000



r47を木津川に沿って走ります。
まだ、菜の花が咲いてます。

20180428_111310_NIKON_COOLPIX S7000



恭仁(くに)大橋を渡ってR163からr5に入ります。

20180428_112100_NIKON_COOLPIX S7000



r5を北東方向に走って緩い勾配を上って和束町に。
新茶のシーズンです。

20180428_114416_NIKON_COOLPIX S7000


20180428_123138_NIKON_COOLPIX S7000



更に走って、

20180428_125556_NIKON_COOLPIX S7000



滋賀県甲賀市に突入。

20180428_131422_NIKON_COOLPIX S7000



途中、シロツメグサ、藤、ミツバツツジなんかが咲いてました。春ですなぁ。

20180428_130634_NIKON_COOLPIX S7000


20180428_130754_NIKON_COOLPIX S7000


20180428_130800_NIKON_COOLPIX S7000



信楽をかすめるのでお約束のたぬきの写真。

20180428_132440_NIKON_COOLPIX S7000



こういう杉木立の道を抜けてゆるゆる上って行くと、

20180428_135912_NIKON_COOLPIX S7000



ミホミュージアムに到着です。

20180428_143720_NIKON_COOLPIX S7000



時間が無いのもありますが、今回の展示にはあまり興味もないので、無料で見れるところだけ見ることにしました。

ここでチケット買ったり、食事したりできるんですが、

20180428_143752_NIKON_COOLPIX S7000



チケット買わずに水だけ頂きました。

20180428_143916_NIKON_COOLPIX S7000



以前来た時は「でんついて帰る」感じでしたが、今回はとりあえずトンネルの向こう側までは行ってみました。

このトンネルに入ります。

20180428_144330_NIKON_COOLPIX S7000



内部はこんな感じで、

20180428_144654_NIKON_COOLPIX S7000



トンネルから抜けるとこんな感じです。

20180428_145548_NIKON_COOLPIX S7000



で、この橋の先にあるこの建物の内部から有料になります。

20180428_150058_NIKON_COOLPIX S7000



ほとんどが地下に埋まっとる感じの美術館なんですが、地下に埋まってます感がわかる写真を撮ってみたいなぁと思いつつ、一体、何処に行ったらそういうたら写真が撮れるんか全くわからず・・・。

ちなみにこの美術館の設計者はイオ・ミン・ペイって有名な人らしいです。
ルーブル美術館のピラミッドも手掛けた人とのことです。
この美術館は宗教法人神慈秀明会関係の財団法人が運営しているのですが、宗教の力ってちょっと怖いぐらいに凄いんだなぁと感じました。


復路は基本、下りです。

茶畑が夕日に照らされてました。

20180428_170036_NIKON_COOLPIX S7000



そういうたら和束で猪肉を扱ってるお店があって猪の毛皮がたくさん干してありました。
そりゃ「天然」ですわね。

20180428_170552_NIKON_COOLPIX S7000


20180428_170622_NIKON_COOLPIX S7000



結局、復路はJR木津で力尽き輪行。

20180428_174140_NIKON_COOLPIX S7000


20180428_175828_NIKON_COOLPIX S7000



ちょうど100kmぐらい走りました。
久しぶりなんで100kmも走れたら上出来です。
しかしというか、やっぱりというか、坂が全然登れんようになっとりました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

さすがなアングルですっ!

いやぁ~、お久な感じのポタリング記事ですね。やっぱりtopcymさんの記事と写真はええですわぁ~。
茶畑の写真も綺麗ですが、何と言ってもトンネル内からの山の景色のアングルのセンス、いいですねぇ~。(前の方にある写真です)
後の方に出てくるトンネルのライトはオシャレですね。最近出来たトンネルですか?
地下に埋まっているのですか、この美術館!?
その解明はいずれまた是非にお願いです。
猪の毛皮って何に使うのでしょうね? マタギさんの防寒着でしょうかね。
これだけ干してあると壮観ですらありますね。イヤな感じしませんわ。
きっとお肉も美味しいでしょうね。天然捕りたて新鮮そのもの。
しかし季節柄猪鍋は暑い!

RE:さすがなアングルですっ!

nikkokisugeさん、こんにちは。
過分なるお言葉、ありがとうございます。
後半に出てくるトンネルはこの美術館が出来た時からあるトンネルです。
このトンネルやそれを出た後の橋は、実際に美術品が展示されている建物までの導入部にあたるのですが、そのあたりも含めてトータルに設計されているのだと思います。
桃源郷をイメージしているのだそうです。
そのイメージを実現するにはこういった滋賀の山の中じゃないとアカンかったんでしょうね。
トンネルがあったり、橋があったり、地下に美術館が埋没していたりと相当な費用が投入されているはずです。
なので、いろんな意味で凄いなぁと・・・。
で、猪の毛皮がこんなに大量に干してあるのって初めて見ました。
まさに山で捕ってきたのをさばいて肉と骨と皮に分けるんでしょうね。
ホンマ、天然捕りたて新鮮ってことですよね。
しかし、ボタン鍋なんてもう十年単位で食ってません。

No title

なんだかんだで100km走るのが素晴らしい。
浄瑠璃寺・岩船寺・柳生辺りは、何度かサイクリングしていますが、
加茂より北部の方って個人的には未開拓で、参考にさせていただきます。
なかなかいい感じですね。

topcym>ゆっきょさん

ゆっきょさん、こんばんは。
浄瑠璃寺・岩船寺・柳生あたりに比べて、今回のコースは全然楽です。
r5は勾配が緩くて、私みたいなもんでも楽しく上ることが出来ます。
参考にして頂ければ幸いです。
プロフィール

topcym

Author:topcym
1965(S40)年11月、大阪府吹田市の生まれ。現在は大阪府交野市に住む、中年サラリーマンのおっさんです。
趣味は、自転車とドラム。
自転車は「メタボやし、ちょっとは体を動かさんといかんなぁ」という一応、健康目的から2005年10月にクロスバイクを購入し、2009年06月にやっとこさロードバイクを購入しました。
ドラムは高校ぐらいから始めてるんでキャリアは長いですが、実力が全くついて来ずといった状況で現在に至っています。
ということで、趣味の自転車とかドラム(音楽)とかを中心にしながらも、特にそれらに拘らず、適当に思いついたことを書いていこうと思います。

カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる