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肺挫傷は問題なし
2011-10-10-Mon 11:49

日付は前後しますが、10/8(土)、肺挫傷の検査のために、交野病院の内科に行ってきました。

退院する前日に、内科医から「肺挫傷の検査のために10/8(土)に外来で受診して下さい」と言われておったので、受診した次第です。

今回の事故では、左肺の下の方で肺挫傷が発生し、出血と若干水が溜まる状態が発生していました。

肺挫傷ってどういうふうに発生するかというと、肺は鍋に入った豆腐みたいなもので、この鍋を地面に落としたり、金槌のようなもので叩いたりして大きな衝撃を与えると、衝撃が加わったところだけでなく、鍋の別の場所に豆腐がぶつかって、崩れてしまいますよね。
ざっくり、これが肺挫傷の発生原理だそうです。
豆腐が肺で、鍋が胸郭(脊柱(胸椎)、肋骨及び胸骨の3者で構成された空間)にあたります。
ちなみに脳挫傷も同じ発生原理です。

ということで、鎖骨骨折等、どちらかと言えば胸の上の方に強い衝撃があったんですが、上記の発生原理で肺の下の方で肺挫傷が発生したようです。

以下の写真は事故発生当日(8/27)のレントゲン写真ですが、赤丸の部分が白くなっていて、この部分が肺挫傷による出血部分になります。

20110827_Bone_Roentgen.jpg


今回の受診時にはCTを撮ったんですが、この白い部分は無くなっていて、医師からも問題なしとのコメントをもらいました。
※しかし、CTを撮ると一気に医療費が高くなります。トホホ。
 別にレントゲンでもよかったんとちゃうの?


で、今回、CTの写真は撮ってきませんでしたが、CTの写真を見てちょっと気になった部分がありました。
それは、左側の肋骨のくっつき方というか、形状は事故発生当時とあまり変わってないのではないか ということです。

左胸の内出血の腫れは治まったんですが、いまだに、左胸の方が右胸より前に出ているような感じなんです。

以下の写真は事故発生当日(8/27)のCT写真ですが、赤丸の部分が肋骨の骨折部分です。
※足側からの輪切り写真なので左右が逆になっています。

20110827_Bone_CT.jpg


肋骨に関しては放っておくしかないので、この折れたままに近い状況でくっついていくことになると思われますので、反対側に比べて、肋骨の湾曲の度合いが大きくなって、左胸を少し前に出すような形になっているのではないかと思うのです。

ですので、今回(10/8)のCT写真でも左右の胸の高さが非対称で、左胸の方が高くなっているような感じでした。

まあ、しょうがないと言えばそれまでなんですけどね。


この受診の後、生命保険会社の人と打合せしたり、家族で買い物(主に娘の買い物)に行ったりと、なんだかバタバタした一日でした。
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プロフィール

topcym

Author:topcym
1965(S40)年11月、大阪府吹田市の生まれ。現在は大阪府交野市に住む、中年サラリーマンのおっさんです。
趣味は、自転車とドラム。
自転車は「メタボやし、ちょっとは体を動かさんといかんなぁ」という一応、健康目的から2005年10月にクロスバイクを購入し、2009年06月にやっとこさロードバイクを購入しました。
ドラムは高校ぐらいから始めてるんでキャリアは長いですが、実力が全くついて来ずといった状況で現在に至っています。
ということで、趣味の自転車とかドラム(音楽)とかを中心にしながらも、特にそれらに拘らず、適当に思いついたことを書いていこうと思います。

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