FC2ブログ

クロマチックハーモニカってかっこいい。ブルースハープもかっこいい。
2010-08-24-Tue 23:32

クロマチックハーモニカってご存知でしょうか?

クロマチックハーモニカ



クロマチックとは、半音階という意味で、全ての音を出すことが出来るハーモニカをクロマチックハーモニカと言います。
この半音階を出すためにスライドレバーという押しボタンのついたレバーが付いています。スライドレバーを押すことにより#(シャープ)やb(フラット)の音を出す事ができます。

目指す穴に口をもっていき、その穴を吸う・吹く、スライドレバーを押す・放す という行為を同時に制御しないと目的とする音が出ないので、なかなか演奏が難しい楽器だと思います。

このクロマチックハーモニカの名手として有名なのがToots Thielemans(トゥーツ・シールマンス)です。
JAZZ系を中心に演奏してまして、現在、88歳のおじいさんですが、素晴らしい演奏をします。ちなみに、この人、ギターもうまいです。

そんでもって、もう一人物凄く有名なクロマチックハーモニカの名手がおります。Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)です。
この人のハープ(=ハーモニカ)も、メチャかっこいいです。独特の節回しがあり、一聴してStevie Wonderだとわかります。
やっぱり、この人は、もう天才としか言い様がないですね。

この二人が競演しております。




それから、ブルースハープっていうのもあります。10個の穴があるので「テン・ホールズ」とも呼ばれるんですが、10個の穴しかないので、1穴につき、吸う・吹くの2音で計20音しか出ません。キー毎に複数のハープを持ち替えて演奏することもあります。

ブルースハープ



ブルースハープ奏者の中で、テクニックとかではなく、そのサウンドや曲想が好きな奏者に、Lee Oskar(リー・オスカー)という人がいます。
デンマーク人で、アメリカの音楽に憧れて、アメリカに単身でやってきて、War(ウォー)という黒人のファンクバンドにただ一人の白人として在籍していた人です。
そのLee Oskarのソロアルバムです。癒されます。




それからもう一人、フランスの異色ブルースハーピスト、Jean Jacques Milteau(ジャン・ジャック・ミルト)という人もかっこいいです。
この人もアメリカの黒人音楽に憧れてたおっさんです。
この人、テクは凄いです。




普通、ブルースハーピストと言えば黒人ですが、今回はちょっと軽めの人をピックアップしました。
プロフィール

topcym

Author:topcym
1965(S40)年11月、大阪府吹田市の生まれ。現在は大阪府交野市に住む、中年サラリーマンのおっさんです。
趣味は、自転車とドラム。
自転車は「メタボやし、ちょっとは体を動かさんといかんなぁ」という一応、健康目的から2005年10月にクロスバイクを購入し、2009年06月にやっとこさロードバイクを購入しました。
ドラムは高校ぐらいから始めてるんでキャリアは長いですが、実力が全くついて来ずといった状況で現在に至っています。
ということで、趣味の自転車とかドラム(音楽)とかを中心にしながらも、特にそれらに拘らず、適当に思いついたことを書いていこうと思います。

カレンダー
07 | 2010/08 | 09
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる