岐阜県可児市のジャズ喫茶「ヤードバード」
2017-08-14-Mon 10:13

またまた、遡り過ぎやろうって・・・。

5/27(土)、岐阜県可児市の「ヤードバード」ってジャズ喫茶に行ってきました。
東海地方ジャズ喫茶巡りの一環でございます。


多治見駅あたりからどんどん北上し、

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可児市に突入。
可児市ってバラと志野焼が有名みたいです。

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さらに北上していくと見えてきました。

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可児市の新興住宅街みたいなところにホント唐突にあります。
ジャズ喫茶をやるために建てられた感じ・・・。
開店して5年ぐらいだそうです。

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以下のように日曜日以外はジャズをかけてはるようです。
・ジャズ・・・月、水、木、金、土
・クラシックロック、フュージョン、ブルースなど・・・日
なので、こういう看板なんですね。

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で、店名の「ヤードバード」ってチャーリー・パーカーのあだ名です。
一般的には「バード」の方が有名ですが。
Facebookで「ヤードバード」って書いたら、大学の軽音時代の複数の先輩から「ヤードバーズ」じゃないの?って質問が・・・。
「ヤードバーズ」ってクラプトンとかがおったイギリスのロックグループですが、このバンド名はチャーリー・パーカーのあだ名「ヤードバード(囚人)」に由来しますので・・・。


JBLを大音量で鳴らしてはって、会話とかちょっと無理です。音楽をちゃんと聴くための店です。
ジャズ聴いとるわぁって気分になります。
外の扉を開けると、もう一つ扉があってそこに以下の貼り紙。

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オーディオ機器はこんな感じ。
私はこのあたりは全然詳しくないし、あんまり興味もないので・・・。
でも、やっぱり、スピーカー:JBL、アンプ:マッキントッシュって組み合わせ。
ホント、ジャズ喫茶はこの組み合わせが多いです。

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店内はこんな感じ。

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この店は今かけてるレコードやCDのジャケットを正面のモニタに映し出すシステムみたいです。


たまたまトミフラ師匠のOverseasがかかりまして、エルビン師匠の恐ろしくドライブするブラシワークを堪能致しました。このおっさん、やっぱ普通やない・・・。

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その次はタレンタインのエロいテナーがぁ~。
真昼間からたまらんチョイスやなぁ~。

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14時ぐらいでしたけど、客は私だけでした。
ということは、駐車場のこのアウディ、マスターの車ってことね。

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この店舗も相当大きいですけど、自宅兼店舗でなくて、単に店舗のみのような。
前述のとおり、ジャズ喫茶をやるために建てた感じ・・・。
年配の優しそうな感じのマスターでしたが、経済的にはもう「余裕」って感じでしょうか・・・。


場所的には相当遠いですが、良いお店でした。


■ヤードバード
   岐阜県可児市桂ケ丘2-180-7
   TEL:090-8469-5557
   http://www.wb.commufa.jp/yardbird/

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大阪・茨木市のジャズ喫茶「Vangard」
2017-08-12-Sat 10:32

5/20(土)、出身高校を横目に見ながら、大阪・茨木市のジャズ喫茶「Vangard」に行ってきました。
どんだけ遡るねんって。すんません。
ジャズ喫茶探訪の一環、備忘も兼ねまして・・・。

自宅から西に向かってチャリで1時間半ぐらい。

まず枚方まで出て淀川に沿ってちょっと走ります。

夕刻の淀川河川敷はこんな感じ。
シロツメクサが咲いておりました。

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ダーッと西進して茨木市内に突入。

母校の横を走ったんで、ちょっと写真をば。
私が高校だったころは床の木に穴が開いてたりボロボロだったんですが、えらい綺麗になっとります。

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ジャズ喫茶は阪急電車の南茨木駅近辺にあるので、方向的には高校の時、部活でよう走った佐和良義神社(当時、通称「宮」と呼んでた)と同じ方向。

ということでちょっと寄ってみました。
ここも結構綺麗になってました。
しかし、こんなところまで毎日のようによう走っとったなぁ~。

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で、ジャズ喫茶「Vangard」に到着。
ここから入って2Fに上がります。

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まさにマンションの一室です。

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2年前にできた店です。
とても落ち着いていて、適度な音量で居心地の良い店です。スピーカーはJBL。
ながく続いてほしいなぁ。
「2007年頃にコルが店を閉めてから茨木市にはジャズ喫茶が無かったはず」とは、マスターのコメント。
マスターは60歳台半ばで、サラリーマンを終えてから始められたとのこと。
新たにできるジャズ喫茶の典型的なパターンです。

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CDが2,500枚。

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レコードが350枚。

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キース・ジャレット・トリオのライブをリクエスト。
これ、かなり良い演奏です。

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ジャズ喫茶Vanguardの帰りに旧コル、現mahorobaの前を通ったら、営業してました。
営業中のmahorobaを初めて目撃しました。
外観の写真撮ってたら40歳台ぐらいと思われるオーナーさんが出てきはってちょっと会話しました。
当然、昔ジャズ喫茶コルであったことはご存知でした。
今はいわゆるブラックミュージックがかかる店みたいです。
そんでもってオーディオには相当力入れてはるとのこと。
スピーカーはJBLとTANNOYって言うてはりました。なんで2種類あるんかはわかりません。
今はTRIOのアンプやけど、今度SANSUIに替えますねんって・・・。
懐かし過ぎて涙チョチョ切れます・・・。
機会があったらまた寄ってみようと思います。

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■Vangard
   大阪府茨木市東奈良3-14-28 ネオ・パレス2号館201
   TEL:090-7092-4851
   https://jazzcafe-vanguard.jimdo.com/

世界を変えたレコード展
2017-08-11-Fri 13:36

7/17(月・祝)、鶴見のアウトレットモールでバッシュ買って、都島「ナンタラ」でカレー食って、「ブスの店」を横目に見ながら梅田のグランフロントまで歩いて行って・・・。

最終目的地はグランフロントの地下でやってた「世界を変えたレコード展」。

絶対見たいって感じでもなかったんですが、まあ、やってるんならウォーキングも兼ねて行ってみよかって感じでした。

しかし、ブログ更新が全然追いついてなくて、ブログに掲載しようって写真ばかりが溜まっていく日々・・・。
Facebookはその場でテキトーにアップしていくんですが、ブログになるとちょっと整理してじっくりとって感じになってしまい・・・。
いつも過去に遡及する感じのブログになっており、すんません。m(_ _)m

ついでに、今回、ちょっと写真が多くてすんません。m(_ _)m
同じような写真がいっぱいあって申し訳ないですが、どうぞご容赦下さいませ。

ということでレポートへ。

入り口あたりはこんな感じ。
小さく金沢工業大学って書いてありますよね。
今回の企画は金沢工業大学のポピュラー・ミュージック・コレクション(PMC)の主催であり、展示物はすべてPMCが所蔵するコレクションから提供されています。

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※金沢工業大学・ポピュラー・ミュージック・コレクション(PMC)とは
「金沢工業大学ポピュラー・ミュージック・コレクション(PMC)は、アナログレコードが持つ、ジャケットの芸術性と技術や文化の関係に価値を見い出し、学生の感性を刺激するという大きな役割を持って1992年に開設されました。
本展監修である立川直樹氏からの17,000 点におよぶレコードの寄贈を受けて1992 年にスタートし、その後、音楽関係者、愛好家から寄贈を受け、現在24 万枚を超えるレコードと国内外の雑誌や書籍などの音楽関連資料を所蔵し、ポピュラーミュージックの総合アーカイブス、音楽ファンの聖地として知られ、一般にも公開しています。
本展でご紹介するレコードおよび関連資料は、すべて金沢工業大学PMC が所蔵しています。」
http://www.kitnet.jp/pmc/


ここから入ります。
これ、アトランティックレーベルのレコード盤のデザインですね。
もうこれだけでノスタルジックな感じがします。

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入るとポピュラー・ミュージックの巨大年表とレコードジャケットが目に飛び込んできます。
そういうたら、今回の展示は撮影制限一切なしってのが凄くよかったです。SNS向きだわさ。

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クロニクルって年代記。
ポピュラー・ミュージックの年代記ってことで巨大年表が会場の内側をぐるりと囲っています。
洋楽邦楽、ブルース、ジャズ、R&B、ロック、歌謡曲、演歌などなど。

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年表で興味のあるところを撮影していくと、「結局、俺、ロックって全然聴いてないし知らんやん。ブラックミュージック系ばっかりやん」ってことを再認識させられました。

おー、サン・ハウスやぁ。ブルースの原型みたいなんをやっとったおっさんです。1930年って、古ぅ~。

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ロバジョンにTボーン。こっちもブルースの方。1938年頃。

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そんでもって、BBキング。1950年ぐらいか。当然ブルース。

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マディ・ウォーターズ。フーチー・クーチー・マン。これはよう演奏した曲。1954年頃。こっちもブルース。
大きな字で書いてあるエルヴィスには目もくれず・・・。

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マイルスが出てきた。下にサム・クックもおる。1957年ぐらいか。
今回、マイルスの「クールの誕生」が録音は1949~1950年やけど、アルバムリリースが1957年であることを初めて知りました。
何でそんな長い期間リリースされんかったんやろう?

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オーネット・コールマンにジャズ・メッセンジャーズ。1961年頃。
フリージャズは最後までようわからんままでした・・・。

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リー・モーガンの「サイドワインダー」ってそんなに売れたんやぁ~。知らんかった。

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スティービー師匠の「キー・オブ・ライフ」。R&B史に残る超名盤ですねぇ~。めちゃ好きです。1976年頃。

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次はアルバムジャケット。
やっぱ、レコードのあのサイズのジャケットは存在感あります。
アート作品として部屋に飾れますもんね。
どういうジャケットを飾ってるかで、なんちゅうか、その人の音楽性とかセンスとかがちょっと垣間見えちゃう感じ・・・。
CDが絶対にレコードを越えられない部分はこのサイズのこのジャケットではないかと思うんですよねぇ~。
でも、私はかなり前にレコードほぼ全部売っちゃいましたけど・・・。

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当然、このレコードジャケットも撮影したのはブラックミュージック系がほとんど。

「BAGS GROOVE」とか、アルファベットをデザインしてとってもええ感じ。
ジャズにはこういうジャケットは多いですよね。
漢字やひらがなカタカナではこういう風にはなりませんわね。

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エラ、マイルス、ベイシー、ナット・キング・コール、ハンプトン・ホーズ等々・・・。

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アレサ姐さん!
初めて見たのは私が高校ぐらいの時の映画ブルース・ブラザーズ。
定食屋の肝っ玉母さんみたいな役やったと思います。
その時は、この人がこんなに凄い人とはつゆ知らず・・・。

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こっちはJBことジェームス・ブラウン大師匠!
この人も映画ブルース・ブラザーズで初めて見ました。
教会の牧師の役。
この人も後になって凄くてある意味異常なおっさんであることを知った訳です。
「牧師」って役自体、なんちゅうかきつ~いシャレっちゅうか・・・。

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ジョン・リー・フッカーにビッグ・ママ

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マディ・ウォーターズはニューポート・ジャズフェスティバルなんかにも出てたのね。

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ダニハザ師匠もおります。このアルバムもめちゃ聴きました。

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キャロル・キングもよう聴きました。

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マイケル・ジャクソンは、「Off the Wall」までは好きでしたけど、この「スリラー」からは私は聴かんようになりました。

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やっぱ、ジャズのアルバムジャケットが好きやなぁ~。かっちょええわぁ。

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で、このドナルド・フェイゲン師匠の「The Nightfly」。もうすんごい何回も聴きました。
今でも聴きます。
ポップス史上に残る超名盤やと思います。
死ぬまでに生ドナルド・ファイゲンもしくは、生Steely Danを観ておきたいなぁ~。

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PMC所蔵物のジャンル別構成比率を見ると、やっぱ、洋楽ロック・ポップスが圧倒的なんですよね。
洋楽ロック・ポップスにR&B等も含まれるんでしょうけど・・・。
こういうのを見ると、如何に自分がハードロックも含めそこから派生するロック系の音楽を聴いてないのかを実感しました。
※ロック系の写真全然ないでしょ。知らんから撮りようがないんですよね。
まあ、音楽なんて好き嫌いで聴くもんですから、全然ええんですけどね。
今更、ハードロックを聴こうとも思わんし・・・。

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最期にこういう懐かしい物も展示されていました。

ピクチャーレコード。そんなんあったなぁ~。

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ラジカセ。これでカセットテープ聴いたり、ラジオの深夜番組聴いたりしてたんやぁ~。
しかし、今から思うと、カセットってあんなかったるい記録媒体、よう使っとったなぁと・・・。
巻き戻し、早送りって・・・。

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そんでもってウォークマン。
画期的やったけど、高くてなかなか買えなかった・・・。
充電池とかも普及してなかたたんで、使用の都度300円ぐらいでアルカリ電池×2本を泣きながら買ってたと思います。
この出費が結構きつく・・・。
今はデジタルオーディオプレーヤーやスマホとかで何千曲、何万曲を気軽に持ち歩けますし、充電も出来るんで、ホント、音楽聴くことにコストが掛からなくなりました。
我々が学生の頃と取り巻く環境がホント違いすぎるぐらい違ってます。
隔世の感がめちゃ強いです。

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まあ、過去に見たことのあるものばかりを見た訳で、懐古趣味というかノスタルジックというか、そういう時間を過ごさせてもたいました。


とりあえず、今回見た中で好きなポップス系をYouTubeより。

ダニハザ師匠の「LIVE」




マイケル・ジャクソンの「Off the Wall」




ドナルド・フェイゲン師匠の「The Nightfly」

滋賀県大津市北比良のジャズ喫茶「リールフラン」
2017-07-04-Tue 23:34

久しぶりのジャズ喫茶行脚シリーズ。

他の投稿を書いてたらいつの間にか完全に後回し。
5/4(木・祝)なんでもう2ヶ月も前の話になっちゃいました。

この日は久しぶりに車で遠出。
嫁はんと娘と滋賀・竜王のアウトレットモールへ。

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自分ではそんなつもりは全くないのですが、いつも買い物の時、イライラしてるって言われるんで、お互い気分良く過ごすためにアタクシは車で自由行動。

ということで、近江舞子のそばにある「リールフラン」ってジャズ喫茶に行ってきました。

竜王は湖東でも琵琶湖からちょっと離れてます。
琵琶湖大橋まで走って、琵琶湖大橋で湖西に渡り、山側のR161で大津市の北比良あたりまで行き、そこから琵琶湖に向かって山から下りていきます。

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下りていく途中にリールフランはあります。

やっぱり土地がいっぱいあるので一軒家で大きくて、ジャズ喫茶じゃないみたいに綺麗な建物です。

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店内も広くてとても綺麗。
限りなく普通のカフェに近い感じです。
60歳台ぐらいと思われるご夫婦がやってはります。

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ビルエバとか、マイルスとか、コルトレーンとか、ジャズ喫茶らしい写真が壁に掛かってました。

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しかし、ジャズ喫茶はホント、JBLのスピーカーが多いです。

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ジャズだけどイージーリスニングっぽいのがかかってました。
後期のウェス・モンゴメリーみたいな雰囲気のやつです。

たまたま、そういうのがかかってたのかもしれませんが、終始こういう感じだったらちょっと物足らないかなぁ。
バップとかハードバップあたりが好きなので・・・。

喫茶店としてとても寛げるお店でした。


■リールフラン
   滋賀県大津市北比良984-261
   TEL:077-596-0905
   http://rirefranc.cafe.coocan.jp/index.html

4/16(日)にアラン・ホールズワース氏がお亡くなりになってました
2017-06-13-Tue 23:02

Facebookで4/16(日)にアラン・ホールズワース氏がお亡くなりになったことを知りました。
享年70歳。合掌。
※実際は亡くなった数日後に知ったんですが、ここに書くのが大幅に遅れました。

どうも葬儀費用にも困っているほど経済的に困窮されていたようです。
こんなに凄いギタリストなのに、ちょっと悲し過ぎます。

トニー師匠のLifetimeでも弾いてはり、且つ楽曲も提供されてました。
その彼の書いた曲「Fred」です。




大学の時、以下のビデオもよう見ました。懐かしい~。




ちなみに、この人、めちゃくちゃ手が大きくて指が長くて、普通の人では押さえられないようなポジションを押さえて独特のコード弾いたりしはります。
極めて個性的で卓越した技術を持ったギタリストでした。

私はこのビデオで初めてチャド・ワッカーマンのドラミングを見たような気がします。
プロフィール

topcym

Author:topcym
1965(S40)年11月、大阪府吹田市の生まれ。現在は大阪府交野市に住む、中年サラリーマンのおっさんです。
趣味は、自転車とドラム。
自転車は「メタボやし、ちょっとは体を動かさんといかんなぁ」という一応、健康目的から2005年10月にクロスバイクを購入し、2009年06月にやっとこさロードバイクを購入しました。
ドラムは高校ぐらいから始めてるんでキャリアは長いですが、実力が全くついて来ずといった状況で現在に至っています。
ということで、趣味の自転車とかドラム(音楽)とかを中心にしながらも、特にそれらに拘らず、適当に思いついたことを書いていこうと思います。

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