FC2ブログ

レコードアルバムカバーチャレンジ第2回 Fusion編
2020-07-29-Wed 01:51

第2回目でございます。
中学生となって洋楽のポップスを聴いてご機嫌さんでおったのですが、ある日同学年の友人の家に行ったらレコードが500枚はあろうかって感じで相当にびっくりした訳です。
その友人のちょっと年の離れたお兄さんがギターをやってはって、それでその当時の旬なレコードなんかを買ってはったんだと思われます。
いわゆるフージョン系のレコードと、ファンクやソウル系のレコードが多かったように思います。
で、今回はそこで聴いたフージョン系のレコードから1枚。
深町純&The New York All Stars Live

The New York All Stars - 1978 - The New York All Stars Live_960



このレコードの「Love Play」って曲のSteve Gaddのドラムソロは、とりあえずスティックだけ持ってて太ももとか雑誌とかを叩いてる状態だった私には激しく刺激的でした。
この演奏はGaddのドラムソロの中でも最も有名なものの一つで、まだパラディドルとかも全然知らん私には、何でスネアがいっぱい鳴ってるのにタムが鳴っているのかとか もう何が何だか訳がわからんかったです。なんかドラムにエフェクトがかかっててシュワシュワした音になってるし・・・。
これ聴いてからは、Gaddが入ってるレコードとか、その他諸々のフージョン系のアルバムを彼の家で聴かせてもらいました。その他9枚ピックアップしたのはその一部です。

Fusion_All.jpg



こういうのを中学生の時に聴いてしまったので、当時バンドをやる人が一般的に通過するハードロックや、そこから派生するプログレといった音楽を私はほとんど聴いておりません。
ほんとにポッカリ穴が開いたような感じでそのあたりの領域のことを全然知らない。
当たり前にみんなが知っている音楽を知らないというのは、共通の知識や認識を持ってないということで、結構、会話で置いてけぼりなってしまったりケースがあります。
ちょっと寂しい・・・。とはいえ、ハードロックとかを意識して聴くようにする訳でもなく・・・。

ということで音楽的に早熟な友人から、こういう音楽が世の中に存在することを教えてもらったって感じです。

で、このアルバムですが、ちゃんと調べたこともないのですが、何で深町純がガッドとかブレッカー兄弟とかと一緒に演奏することになったんやろう? とずーっと思ってます。


最後に、深町純&The New York All Stars Liveから「Love Play」




ついでに、Richard Teeの「Natural Ingredients」から「Spinning Song」

レコードアルバムカバーチャレンジ第1回 Pops編
2020-07-27-Mon 22:43

Facebookでレコードアルバムカバーチャレンジとうい企画がありまして、大きな影響を受けたアルバムを10枚(10回)ピックアップするというものです。
バンドをご一緒させて頂いているギターの人からバトンを引き継いで、Facebookでその10回分を終えました。
その10回分をこのブログに転載しようと思います。

今までこのブログで書いた内容と重複する部分もあるのですが、そのあたりはどうぞご容赦下さいませ。

ということで第1回目でございます。
小学生の頃は特に音楽に興味もなくテレビの音楽番組とかで歌謡曲をボーっと聴いてました。
そのころ洋楽に触れる機会なんてほとんどなくて、スケートリンクとか行った時にジュークボックスから流れてくるカーペンターズなんかを聴くぐらいでした。なんか素敵で洒落た異国の音楽って印象でした。
で、中学生になって深夜ラジオを聞き始め、MBSヤングタウンとか、オールナイトニッポンとか、鶴瓶・新野のぬかるみの世界とか聞いてました。大津びわ子とかつボイノリオとかおったなぁ~。
ラジオを聞くようになったんが洋楽に触れるキッカケだったような気がします。
当時、確かラジオ関西で「アメリカン・トップ40」ってカウントダウン系の番組があって湯川れい子が出ておったように思います。
中学1年生ぐらいから聞き始めていたように思うので1978年頃ですかね。
その頃はいわゆるディスコ的な音楽っちゅうんでしょうか、そういうのが結構は流行っておったように思います。Bee Gees、Kool & The Gang、Chic、A Taste of Honey、Diana Ross、Michael Jackson とか・・・。EW&Fとかも。こういう系統、結構好きでした。Michael Jacksonの「Rock with You」を初めて聴いたときは女性かと思いましたわ。
そういう状況の中で初めて自分でお金を出して購入したのがBilly Joelの「52nd Street」。たぶんカセットテープを買ったような気がします。その時、家にレコードプレーヤーが無かったんかなぁ。
なんでBilly Joelを買おうって思ったんかは全然覚えてないのですが、やっぱり当時よう流れとった「My Life」とかが好きやったんでしょうね。

Billy Joel - 1978 - 52nd Street



違うアルバムの曲ですが「Movin' Out」って曲で「カッカッカッカッカッカッ」って歌詞があって、それを鶴瓶が「ろれつの回ってない松鶴師匠みたいやわ」って言うてたんはえらい印象に残ってます。
Billy Joelはこのアルバムから遡って「Piano Man」ぐらいまでよく聴きました。でも「Glass Houses」からはなんかちゃうなぁって感じであんまり聴かんようになりました。
「52nd Street」について、今ちょっと調べてみたらこんな豪華なジャズ・フュージョンな方々が演奏してはるんですねぇ。
フレディ・ハバード、マイク・マイニエリ、デヴィッド・スピノザ、デヴィッド・フリードマン、ラルフ・マクドナルド、エリック・ゲイル、ヒュー・マクラッケン・・・
でも、有名スタジオミュージシャンが売れっ子のバックを務めるってまあ当たり前のことなんでしょうけど・・・。
ヒュー・マクラッケンが入っとるんかぁ。あたくしこの人のギターも好きですが、ハーモニカも好きなんですよねぇ。
ということで、話があっちゃこっちゃ行ってしまって申し訳ありません。

前述のその当時流行っていたアルバム達。

Pops_All.jpg



最後に「My Life」をば。




Doobie Bros.もよう聴きました。




Michael Jacksonもよう聴きました。

映画「MASH」のテーマ
2020-07-05-Sun 02:17

久しぶりに大阪の自宅に戻ったら嫁はんが映画「MASH」のブルーレイを調達してました。
※6/20(土)の話ですけど・・・。m(_ _)m

ドナルド・サザーランドの代表作。懐かしい。

我々が小学校か中学校の頃にアメリカ制作のMASHのテレビドラマが深夜枠でやってたような気がします。

この映画のテーマ曲がなかなか良くってビルエバ師匠もカバーしてて、とてもいい感じの演奏です。

/

豊橋のジャズ喫茶grottaがごはん屋さんとして復活していた
2020-06-13-Sat 22:48

以前ジャズ喫茶だった豊橋の「grotta」がごはん屋さんとして復活しているということをネットで知ったので、6/7(日)に浜松に行った帰りに寄ってみました。

復活したのは2019年7月のようです。

20200607_192906_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



今はコロナ禍でお弁当のみのモードになってて中には入らなかったのですが、現在の女性店主とお話はしました。
以前の店主が「レコードを置くとこないからここに置かしといて」とのことでレコードはそのままありました。
コロナ禍が終息して今度行ったときは店内で食べてみようと思います。
たぶんレコードはかからん気がするけど・・・。

20200607_192922_Canon_Canon PowerShot SX620 HS


20200607_192936_Canon_Canon PowerShot SX620 HS


20200608_183848_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



この写真は2019年3月に渥美半島に菜の花を観に行った帰りのもの。
この時「grotta」が約1年前の2018年3月末に店を畳まれたことを知りました。

20190302_173108_Panasonic_DMC-TZ30.jpg



こっちは2017年3月に同じく渥美半島に菜の花を見に行った際のもの。

20170311_164600_NIKON_COOLPIX S7000



マスターに「いつからやってはるんですか?」って訊いたら、「途中で改装はしたけど、47年やってます。改装前はもっとジャズ喫茶然としてたんですが」って。
十分ジャズ喫茶然としてますけど・・・。
しかし、47年、ようもっとるなぁって思いましたけど、令和には突入出来んかった・・・。

タバコのヤニでネチャネチャになったレコードのビニール袋といい、

20170311_164842_NIKON_COOLPIX S7000



この徳用マッチといい、なんともええ感じでした。

20170311_165310_NIKON_COOLPIX S7000



2019年の閉店した後の写真、今回2020年の写真、2017年のまだ営業していた時の写真、これらを比較すると外観は完全に元に戻ってる。
窓の枠とか扉とか残してはったんやろうなぁ。


とにかくどんな形にせよ「grotta」という店が繋がったのはよかったなぁと思いました。

Crazy Armyからルーディメンツへ
2020-05-05-Tue 22:06

Facebookで知り合いがCrazy Armyを練習台で叩いてました。

それを見て単純な私は「俺もやってみるべ」となりました。

Crazy Armyってこんな譜面です。
音の高低が無くて、R:右手、L:左手(小文字は装飾音符)と手順が書いてあります。
これ、スネアドラムのみで叩く、マーチングドラムです。

1CrazyArmy_#240_20200429



Steve Gadd's Legendary Soloって書いてあります。
これは、Steve Gaddっておっさんが、Crazy Armyという伝統的なマーチングドラムの曲をドラムセットに応用して有名なソロを演奏したんですが、そのスネアドラムでの演奏部分のみをピックアップした譜面です。


これがそのSteve Gaddの演奏です。




で、このCrazy ArmyにはFlamっていう装飾音符がふんだんに入ってます。
こういう装飾音符をFlamと言います。小っちゃい音で叩きます。これが難しい。私、Flam系、苦手なんです。
これまであまりちゃんと練習してこなかったってことです。

ドラムのスティックコントロールのパターンを体系的まとめたものがありまして、「ルーディメント」と呼ばれています。
私が学生のころは26種類だったんですが、今は40種類あります。
ただ、本質的な部分は変わっていません。
26種類をちゃんと身体に染み渡らせて叩ければそれだけでいろんなパターンが叩けます。
まあ、その派生形なども理解して、ドラムセットに応用して初めて意味のあるものになるんですが・・・。
非常に重要なものなのですが、ルーディメントが出来なくても普通のリズムパターンは叩けるので、ちゃんと練習しないのですよねぇ~。

今回、私は基本に立ち返り、Flam TapとFlamacueというルーディメントを練習しました。
嫌になりました・・・。

ちなみに以下が26種類のルーディメントを叩いてる動画です。
これだけ見たら無味乾燥みたいな、一体、何が楽しいねんって感じでしょう。
実際、あまり楽しくない・・・。ある意味修行みたいな・・・。




で、以下は私が学生時代にルーディメントを書いた譜面。ちょっと引っ張り出してみました。
35年ぐらい前のものです。懐かしい。

20200505_203438_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



こういう練習台でポコポコと練習します。

20200505_203654_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



自粛モードだからこそ出来る練習って感じです。
他に楽しいことがあったらこういう練習は出来なくなってしまうんですよね、私の場合・・・。


以下の動画の大坂昌彦さんって人、洗足学園音楽大学客員教授もつとめるかなり凄いドラマーさんです。
こういうパラディドルの練習は昔よくやりました。
Normal、Delayed、Reverse、Inwardと16分音符一個ずつアクセントがずれていくパラディドル。
更に3連に適用したり・・・。
大坂昌彦さんもコロナ禍で仕事全然無いと言うてはります。緊急事態宣言の1ヶ月延長たまらんやろなぁ・・・。


プロフィール

topcym

Author:topcym
1965(S40)年11月、大阪府吹田市の生まれ。現在は大阪府交野市に住む、中年サラリーマンのおっさんです。
趣味は、自転車とドラム。
自転車は「メタボやし、ちょっとは体を動かさんといかんなぁ」という一応、健康目的から2005年10月にクロスバイクを購入し、2009年06月にやっとこさロードバイクを購入しました。
ドラムは高校ぐらいから始めてるんでキャリアは長いですが、実力が全くついて来ずといった状況で現在に至っています。
ということで、趣味の自転車とかドラム(音楽)とかを中心にしながらも、特にそれらに拘らず、適当に思いついたことを書いていこうと思います。

カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる