伏見稲荷~東福寺~新熊野神社~JR跨線橋
2017-08-23-Wed 07:47

8/16(水)、夏季休暇中のことです。

この日の昼飯、食欲がはじけてしまい白ご飯を食い過ぎてしまった・・・。
ということで久方の京都ウォーキングをしようと思い立ち・・・。

京阪電車で伏見稲荷駅まで行って、駅からほんのちょっと歩くと伏見稲荷大社。

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伏見稲荷は外国人観光客の超人気スポットってことで、東洋西洋を問わず外国人だらけ。

千本鳥居を抜けて、

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とりあえず、お山巡りへ。

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相変わらず、鳥居だらけです。

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今回、時間も無いのでお山巡りは「四つ辻」って場所までにしました。
「四つ辻」は山の中腹のちょっと開けた場所で、茶屋があって眺望の良い場所です。

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ここから、京都一周トレイルの道が分岐していて、泉涌寺や東福寺方面に行けるので、東福寺方面に向かいました。

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この京都一周トレイルに入ってちょっと歩いたところが一番眺望が良いようです。
京都市内が一望といってもかなり南側ですが・・・。

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トレイルに沿いにある伏見稲荷大社の最後の鳥居。

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東福寺に抜けるトレイルには外国人も日本人も全然おりませんでした。

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東福寺はもう閉まってた(16:30で閉門)のもありますが、紅葉のシーズンとは違って全然人おりませんでした。

東福寺は紅葉のシーズンは人が多すぎるので、今回みたいに緑のシーズンに来る方がええなぁ・・・。

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で、東福寺の後はちょっと北上して新熊野神社(いまくまのじんじゃ)で楠木の巨木をちょっとだけ見ました。

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その後、新熊野神社の近くのJR東海道線の跨線橋へ。
ここ、以前、火野正平さんがチャリの番組で行ってたところです。

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なんか民家に続く私道みたいな風情の人道橋です。

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山科に抜けるトンネルの手前にあります。

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電車がトンネルに吸い込まれたり吐き出されてくるような感じです。
やっぱ湖西線や草津線の緑の電車は昔の国鉄の風情が残っててええ感じやなぁ。
こうやっていろんな電車が行き交うのをぼんやり見ているのもええもんですね。

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このあと、京阪の七条駅まで歩いて、電車で帰りましたとさ。
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四間道(しけみち)をぶらぶら
2017-07-31-Mon 23:35

7/20(木)、朝一で頭の傷の抜糸があり、有休消化も兼ねて午前休暇を取得。

抜糸の後、四間道(しけみち)をぶらぶらしてきました。

以下、Wiki先生より。
元禄13年(1700年)の大火で1600軒余りが焼失し、その後尾張藩4代藩主徳川吉通は、堀川沿いにある商家の焼失を避けるために、中橋から五条橋までの道幅を4間(約7メートル)に拡張したのが始まりである。 このことから四間道と呼ばれるようになったという。
延焼を防ぐ防火壁の機能を持たせるため、尾張藩が通りの東側に石垣の上に土蔵を建てることを奨励したことから、土蔵造りの並ぶ街並みが形成されたとされている。
1945年(昭和20年)の名古屋大空襲の時の那古野地区は、空襲の被害が比較的少なく破壊を免れた為、四間道には多くの古い町屋や土蔵など古い町並みがそのまま残った。

名古屋大空襲で奇跡的に焼け残った場所なんですね。
※しかし、空襲っていうのはとんでもなく酷い行為ですね。

名古屋市営地下鉄・桜通線の国際センター駅や円頓寺商店街のそばです。

以下、地図です。




朝だったので、「Cafe de Sara」って喫茶店でモーニング。

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ここは元海鮮問屋の建物を使ったレストラン。

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こっちも土蔵を使ったレストラン。

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これは民家。

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屋根神さま。
このあたり独特のもののようです。

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夜、会社の帰りにママチャリで通ったんでパチリ。
「空」ってお酒で有名な関谷醸造が運営する日本酒バー。
元米問屋の商家を改装したんだそうです。

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いつか、このあたりのどこかの店でメシでも食ってみたいなぁ~。

ブラタモリ・名古屋編の足跡を辿る
2017-06-29-Thu 21:41

6/10(土)と6/17(土)の2回にわたりブラタモリの名古屋編が放映されました。

1回目は名古屋城とその南側の城下町にあたる部分。
名古屋城は熱田台地の北端に築城されてて、その南側の旧城下町にあたる丸の内に私の勤務先のオフィスがあります。
オフィスに近い場所がTVに映ってるともうそれだけでテンションがあがります。
晴れてる時は浄心からオフィスまでママチャリで通勤しており、途中でちょっとした坂を上るのですが、それは熱田台地の下から上に登っておったんですねぇ。
あのR22の坂はそういう坂なんやぁ。

そんでもって会社のあるあたりは桑名町通とか長島町通とか長者町通といった通りがあるのですが、これは元々名古屋の中心であった清洲から人々を移住させた際に、清州の地名をそのままもってきたって話しも「へ~」って感じで面白かったです。

2回目は熱田神宮から話が始まるのですが、熱田神宮は熱田台地の南端にあって、その南側は旧東海道の唯一の海路になっていて、七里の渡しがあったんですねぇ。私、全然知りませんでした。
七里の渡しまで名古屋城からは7kmぐらいの距離があって、その距離問題を解決するために造られたのが運河「堀川」ってことでした。
私、ママチャリ通勤の際、いつもこの堀川を目にしているんですが、これが運河であることも、堀川という名前であることも先般のブラタモリを見るまで全く知りませんでした。5年も住んでて・・・。m(_ _)m

こちらも毎日のように見ているところがTVに映ってるんで「おー、あそこやん」って気になるのと同時に、なんかちょっと不思議な感じもしました。

ブラタモリの大阪の回より、はるかにテンションがあがりました。
なんか、徐々に名古屋が自分の地元みたいな感じになってきているのかぁ???


で、6/22(木)、2回目のブラタモリに出てきた堀川沿いのカフェに行ってみました。
会社のそばで、ママチャリの通勤コースにありますが、今まで全然意識したことありませんでした。

堀川に架かる五條橋。

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この五條橋の奥というか西側にあるのが円頓寺商店街。
円頓寺商店街のアーケードの入り口あたりが、熱田台地の西の端になります。
そこまで下ってますよね。

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で、五條橋の左側、つまり南側を向いて堀川を撮影。
この左にある黒い建物が、この時に行ったBlankaってカフェの裏側。

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道路に面したカフェの表側にまわります。

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カフェの横から堀川に下りられるようになっています。

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下りて五條橋を見上げます。

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で、やっとこさカフェの中に。
天井が高くて、木がふんだんに使われています。

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カップにピントを合わせてちょっとオシャレ風。

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マスターに階下に降りていいかきいてみたら、「いろいろ置いてますが、どうぞどうぞ」ってことで、階下へ。

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すると、ちゃんとTVで放映されていたとおり石垣がありました。
堀川の石垣がこのカフェの内部に残されておる訳です。
堀川からちょっとセットバックしたような位置に石垣があるのは、堀川と石垣までの土地が荷揚場として使われていたということです。
下の写真の石垣の手前の木の床の部分は、昔は荷揚場として使われていたスペースにあたる訳です。

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このカフェ、実は隣にある沖正商店って材木屋さんが経営してはります。
なので、ふんだんに木が使われてるんですね。

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当然、沖正商店も堀川沿いにあって、こうやって店の真ん中に堀川に下りられる階段がついてます。
木曽川→名古屋港→堀川 と流れてきた木曽のヒノキ等の材木を堀川から荷揚げしておったんですね。
ちなみに、良質な木材の産地である木曽地方は尾張藩の直轄地みたいなところだったそうです。

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江戸時代、尾張名古屋は日本最大の木材の集積地で、それで経済的に繁栄していったとのことでした。

地形と歴史を絡めて街を見て歩くってのはなかなか面白いもんですね。

山田池公園の紫陽花と花菖蒲
2017-06-22-Thu 23:51

6/4(日)、毎年の事ですが、山田池公園に花菖蒲を見に行ってきました。

山田池です。綺麗です。
しかし、撮る場所で同じ池でも随分と色が変わります。
この日は快晴で湿度も低くて気持ちよかったです。

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新緑の中を歩いていくと、

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ぼちぼち紫陽花が咲いてました。

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で、お約束の菖蒲園。

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今年の花はなんか昨年より綺麗な気がしました。

特に、この花が綺麗やなぁと・・・。

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他の花も綺麗でした。

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トンボがとまってました。
Nikonのコンデジではピントが合わないので、Panasonicのコンデジで撮りました。
やっぱり、オートフォーカスの機能はPanasonicの方が断然上のような気がします。
ついでに手ぶれ補正機能もPanasonicの方が上のような気がします。

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ちなみに、こっちはピントが合わなかったNikonのコンデジの写真です。
トンボかどうかすらわからない・・・。

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気持ち良い天気の中で花が見れてよかったです。

奈良公園で快慶の展覧会と小鹿を見てきた
2017-06-16-Fri 23:28

やっと6月の行動を投稿できるところまできました。

6/3(土)、奈良公園の奈良国立博物館で快慶の展覧会を見た後、鹿苑というところで小鹿を見てきました。


いつでも行けるわって思ってたら6/4(日)までってことがわかって急遽、奈良国立博物館の「快慶」の展覧会に行ってきた訳です。
当然、京都国立博物館のパスポートを使用したんで無料です。
思わずがっつりじっくり2時間ぐらい見てしまいました。
展示されている物量も多かったですし、ホントよかったです。
やっぱり快慶って仏師は凄いんやなぁって思いました。

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奈良国立博物館から地下通路で繋がっている、「なら仏像館」にも行ってきました。

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ここにはいろんな仏像があって、ここの仏像も当然よいのですが、ここの仏像と比較することで、快慶の仏像が如何にバランスの取れた美しい造作であるかがよくわかりました。
人々を魅了したというのが凄く納得できます。


地下道の途中にあるカフェ。今の施設はホント綺麗で便利になってます。

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奈良国立博物館を後にして、奈良公園内にある春日大社が管理・運営する「鹿苑」という施設に行ってきました。

今の時期は、奈良公園は子鹿が生まれるシーズンで、この「鹿苑」という施設に母鹿と子鹿が集められてます。
この時期の母鹿は子鹿を守るためナーバスで気性が荒くなっているらしく、人間とのトラブルを避けるためこういう措置が取られているそうです。

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では、子鹿の写真をば。いや~、可愛かったです。

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そういうたら、小鹿はこういう日陰でまったり過ごす習性があるそうです。

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鹿苑の後、東大寺の南大門付近に行ってみましたが、相変わらず人だらけ。

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天気が良くて若草山方面も綺麗でした。

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快慶の仏像と小鹿に凄く癒された一日でした。
プロフィール

topcym

Author:topcym
1965(S40)年11月、大阪府吹田市の生まれ。現在は大阪府交野市に住む、中年サラリーマンのおっさんです。
趣味は、自転車とドラム。
自転車は「メタボやし、ちょっとは体を動かさんといかんなぁ」という一応、健康目的から2005年10月にクロスバイクを購入し、2009年06月にやっとこさロードバイクを購入しました。
ドラムは高校ぐらいから始めてるんでキャリアは長いですが、実力が全くついて来ずといった状況で現在に至っています。
ということで、趣味の自転車とかドラム(音楽)とかを中心にしながらも、特にそれらに拘らず、適当に思いついたことを書いていこうと思います。

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