奈良井宿~妻籠宿~馬籠宿(馬籠宿編)
2017-07-13-Thu 23:06

7/8(土)、妻籠宿で昼食を食った店の人に訊いてみたら、妻籠宿~馬籠宿間は約8kmぐらいで、途中で馬籠峠があって、普通に歩くと3時間ほど掛かるとのこと。
で、馬籠宿から中津川駅行きのバスの時刻を訊いたら、最終が18:15とのこと。
昼飯を食い終わたんが15:00前なんで、馬籠宿の最終バスまで3:15しかないことが判明。
あんまりゆっくりしてられへんことがわかって、急いで妻籠宿を出発。

旧中山道を馬籠宿に向けて南下します。

20170708_151522_NIKON_COOLPIX S7000



出発して2kmぐらい歩いたところに大妻籠宿ってこじんまりした宿場がありました。「大」がついてますが妻籠宿よりは全然小さいです。

20170708_152214_NIKON_COOLPIX S7000



更に進むと民家もありました。
この四輪車からきっと年配の方がお住まいなんだと思います。
こんな山間の傾斜地ではホント生活が大変やろうなぁ。

20170708_153430_NIKON_COOLPIX S7000



こんな滝があったり、

20170708_154146_NIKON_COOLPIX S7000



こんな沢があったり、

20170708_155630_NIKON_COOLPIX S7000



石畳もあります。

20170708_160506_NIKON_COOLPIX S7000



私は妻籠宿→馬籠宿と南下した訳ですが、結構、ハイペースで歩いたんですが、人を追い抜くことは全然なかったです。
でも、馬籠宿→妻籠宿と北上して歩いてる人とすれ違うことは何度もありました。
そのすれ違う人ですが、欧米系外国人の方の割合が異常に高かったです。
欧米系外国人の方に関しては、男女のペアで歩いている方が多かったです。
当然、日本の方もそれなりにいらっしゃいました。
でも、都会でたくさん見かける中国・韓国・東南アジア系の観光客はほとんど見かけませんでした。

たぶん、欧米系の方々ってトレッキングをする人の裾野が凄く広いんではないかと・・・。
なので、馬籠・妻籠とその宿場間のトレッキングがセットになってるんとちゃうかなぁって想像しました。
宿場町も超異文化ですが、日本の山道の植生や沢の流れ方なんかも欧米とは全然違ってて新鮮なのではないかと・・・。


馬籠峠、標高801m。

20170708_162608_NIKON_COOLPIX S7000



長野県南木曾町から、

20170708_162702_NIKON_COOLPIX S7000



岐阜県中津川市に入ります。
ここからは下りで、馬籠宿まで2~3kmぐらいです。

20170708_162714_NIKON_COOLPIX S7000



こういう「熊出没注意」の看板や、熊除けの鐘がところどころに設置されてたりします。
そのそばで猿がガサゴソするもんだからびっくりしたり・・・。

20170708_162922_NIKON_COOLPIX S7000


20170708_163034_NIKON_COOLPIX S7000



こういう石が積み上げられてるんも、ところどころにあります。
これは何やろう???

20170708_164620_NIKON_COOLPIX S7000



恵那山。

20170708_170544_NIKON_COOLPIX S7000



で、馬籠宿に到着。
結構、ハイペースで歩いたんで、2時間で着きました。

馬籠宿は結婚してちょっとした頃に嫁はんと車で来たんですが、宿場町全体がこんな傾斜地にあったなんて全然記憶になかったです。

20170708_171456_NIKON_COOLPIX S7000


20170708_171716_NIKON_COOLPIX S7000


20170708_171854_NIKON_COOLPIX S7000



この看板に「下入口」ってあるように、宿場町が傾斜地にあることがようわかります。
当然、馬籠宿に入る時、「上入口」って看板もありました。写真撮り忘れましたが。

20170708_172532_NIKON_COOLPIX S7000



18:15馬籠宿発の北恵那バスに乗って中津川駅まで。

20170708_184230_NIKON_COOLPIX S7000


20170708_184240_NIKON_COOLPIX S7000



青空フリーパスで中津川から鶴舞まで。

鶴舞から地下鉄で浄心へ。

今回、3箇所の宿場町をダーって一日でまわりましたが、私的には一番良かったのが奈良井宿、次が妻籠宿で、あと馬籠宿って感じでした。

とにかく全部回れましたし、旧中山道も歩けたんで、なかなかよかったです。
スポンサーサイト

奈良井宿~妻籠宿~馬籠宿(妻籠宿編)
2017-07-12-Wed 23:24

7/8(土)、奈良井駅から11:20発の中央本線で南木曽駅まで戻ります。

12:30南木曽駅に到着。

20170708_124254_NIKON_COOLPIX S7000



南木曽駅から妻籠宿まで旧中山道を4kmほど歩きます。

前週末に大阪のアウトレットモールのColumbiaでトレッキング用の短パンとタイツを買ったんですが、暑すぎてタイツはやめて短パンのみ。この短パン、涼しくて歩きやすくてよかったです。

20170708_124352_NIKON_COOLPIX S7000



妻籠宿までこんな感じで案内が要所要所で立ってます。

20170708_125404_NIKON_COOLPIX S7000



杉木立と竹林に挟まれた道とか、

20170708_125526_NIKON_COOLPIX S7000



民家の中の道とか、

20170708_125714_NIKON_COOLPIX S7000



石畳の道とか、

20170708_130700_NIKON_COOLPIX S7000



こういう古い道標もあったりします。

20170708_131354_NIKON_COOLPIX S7000



そんでもって、もうちょっとで妻籠宿。

20170708_131824_NIKON_COOLPIX S7000



しばらく坂を下っていきます。

20170708_132008_NIKON_COOLPIX S7000



妻籠宿に到着する手前に紫陽花かなぁって思ったら、Facebookで七段花(シチダンカ)との指摘もあった花が咲いてました。
確かにいつも見てる紫陽花とはちょっと花の感じが違いますが、紫陽花の仲間であることは間違いないようです。

20170708_132612_NIKON_COOLPIX S7000



妻籠宿に到着。下り坂から宿場町は始まります。

20170708_132714_NIKON_COOLPIX S7000


20170708_132822_NIKON_COOLPIX S7000


20170708_133016_NIKON_COOLPIX S7000


20170708_133108_NIKON_COOLPIX S7000



坂を下り終わって平坦部分に出ると、よく写真で見るいかにも妻籠宿な風景になります。
時期の関係なのか、妻籠宿も奈良井宿と同様に、あまり観光客はいませんでした。
といっても奈良井宿よりは多かったですが・・・。
もっと人だらけだと思ってました。

20170708_135618_NIKON_COOLPIX S7000


20170708_133204_NIKON_COOLPIX S7000



本陣もありますし、

20170708_133620_NIKON_COOLPIX S7000



脇本陣もあります。

20170708_133420_NIKON_COOLPIX S7000



で、昼飯です。
メニューとかはさておき、ゆっくり座ってちゃんと食事できそうな「藤乙」って店にしました。
ここは本来は旅館で、昼は広間を食堂にして営業してる感じです。
なので、建物は立派です。

20170708_142052_NIKON_COOLPIX S7000



蕎麦とイワナの塩焼きでございます。
ドバドバと汗をかいてたんで、イワナの塩焼きの尻尾の塩が塩分補給にうってつけでした。

20170708_142530_NIKON_COOLPIX S7000



店の人に訊いてみたら、妻籠宿~馬籠宿間は約8kmぐらいで、途中で馬籠峠があって、普通に歩くと3時間ほど掛かるとのこと。
で、馬籠宿から中津川駅行きのバスの時刻を訊いたら、最終が18:15とのこと。
昼飯を食い終わたんが15:00前なんで、馬籠宿の最終バスまで3:15しかないことが判明。
あんまりゆっくりしてられへんことがわかって、急いで妻籠宿を出発したのでした。

つづく。

奈良井宿~妻籠宿~馬籠宿(奈良井宿編)
2017-07-11-Tue 23:02

7/8(土)、梅雨の晴れ間に電車と歩きで、奈良井宿~妻籠宿~馬籠宿と旧中山道のメジャー宿場町をはしごしてきました。

中山道の宿場町は名古屋におる間にどうしても行っておきたいと思っておりました。
2014年の秋に妻籠宿に行こうとトライしたんですが、タイヤがバーストしまして、あえなく中止の憂き目に会っております。
その時の記事はこちら

で、この木曽路の3つの宿場町をどんな風に移動しようかなぁって思案しつつネットをうろうろしてたら、たまたまJR東海の企画乗車券で「青空フリーパス」なるものがあることを知りました。

この乗車券、券面に記載されてる路線図の範囲内(西は米原、東は豊橋、北は木曽平沢や飯田、南は鳥羽や紀伊長島)の快速・普通列車が一日乗り降り自由なんで、結構強力な価格破壊力というかコストパフォーマンスです。これがたったの2,570円。
年間を通じて土日祝ずーっと売ってるみたいで、JR西日本にも同じような企画乗車券があるようですが、それはもっと期間が限定されているみたいです。

20170708_060910_NIKON_COOLPIX S7000



5:30ぐらいに浄心のマンションを出発し、JR名古屋駅から6:12発の中津川行の普通に乗ります。

20170708_061034_NIKON_COOLPIX S7000



輪行の方、山歩き系の方?が乗ってはったりします。

20170708_063254_NIKON_COOLPIX S7000



中津川駅で普通の松本行に乗り換えます。

20170708_073716_NIKON_COOLPIX S7000


20170708_073858_NIKON_COOLPIX S7000



青空フリーパスの中央本線で行ける北限(木曽平沢駅)の一つ手前の奈良井駅に9:25に到着。
ここまでで通常の運賃は2,590円なので、もう元は取れたことになります。

20170708_092908_NIKON_COOLPIX S7000


20170708_093006_NIKON_COOLPIX S7000



この日は真夏みたいな天気でした。

20170708_093728_NIKON_COOLPIX S7000



駅を出ると、中央本線に沿うように南西方向に約1kmぐらい(日本最長らしい)宿場町が続いています。

20170708_093834_NIKON_COOLPIX S7000



とにかく、まずは奈良井宿を端っこまで歩いてみました。

とても整然と整備されてる感じです。
その割に観光客が少なくてゆっくり見て回れます。
(夏休みに入る前だし、天気は良かったとはいえまだ梅雨明けもしていないので、観光客が少なかったのかもしれませんが・・・。)

20170708_094128_NIKON_COOLPIX S7000


20170708_094838_NIKON_COOLPIX S7000


20170708_095818_NIKON_COOLPIX S7000



南西の宿場の端には結構立派な神社がありました。

20170708_100128_NIKON_COOLPIX S7000



ご神木。

20170708_100208_NIKON_COOLPIX S7000



折り返して奈良井駅に向けてまた歩きます。
ほとんど勾配も無く、道幅も広く、建物の統一感もあり、とても美しくて風情のある街並みです。
基本、これらの家々は普通に皆さんが暮らしてらっしゃるというのも凄いなぁと思いました。

20170708_100528_NIKON_COOLPIX S7000


20170708_102338_NIKON_COOLPIX S7000



途中、「こころ音」というお店でコーヒーと五平餅をば。

20170708_103514_NIKON_COOLPIX S7000


20170708_103654_NIKON_COOLPIX S7000


20170708_104434_NIKON_COOLPIX S7000



最後はちょっと小高いところに登って家々の屋根を撮影。

20170708_111202_NIKON_COOLPIX S7000



その後、11:20発の中津川行の電車に乗って妻籠宿に向かうべく南木曽駅へ。

つづく。

愛宕神社参り
2017-06-06-Tue 01:58

5/21(日)、いつかはきっとと思っていた愛宕山頂の愛宕神社にお参りしてきました。
※前日に交野山に登ったのはこの予行演習も兼ねておりました。
※ちょっと写真が多めで恐縮です。

愛宕山に行く際の元々のプランは京阪電車で三条まで行って、そこから清滝行のバスに乗る予定でした。
このバス、7時台と8時台に1本ずつあるだけでして、アタクシ、朝、起きられず、この2本のバスに間に合わないことが確実になりました。
ということで、京阪電車で祇園四条まで出て、河原町から阪急電車で嵐山まで行って、そこから4kmぐらい歩いて清滝に行ったという段取りの悪さ。トホホ。

阪急電車で嵐山に到着。

20170521_090958_NIKON_COOLPIX S7000



渡月橋を渡り

20170521_093454_NIKON_COOLPIX S7000



先週(5/14)にやってきた平野屋さんまで歩いてきました。
その手前の鳥居が、愛宕神社の一の鳥居になります。
自転車の時は、この分岐を左に入って六丁峠を越えて保津峡から水尾といった方面に走っていくのですが、今回はこの分岐を右に入ります。
この右側の道が愛宕神社の表参道になります。

20170521_101608_NIKON_COOLPIX S7000



右側の道をテクテクと歩いていくと、清滝トンネルが現れます。
この清滝トンネルは、戦前まで愛宕山鉄道ってのが敷設されており、その鉄道用のトンネルだったそうです。
※更にケーブルカーで山頂あたりまで行けたようです。
現在は信号で制御され、向こうに行くのと、こっちに来るのと、車が交互に走っています。(車一台しか通れないトンネルなので)
狭いトンネルでトンネル内の路肩も当然狭いので、このトンネル内を徒歩で歩いて横を車が通ると結構恐ろしいものがあります。
更に、このトンネル、いわゆる心霊スポットとしても結構有名みたいで、別の意味でちょっと恐ろしかったりします。

20170521_101942_NIKON_COOLPIX S7000


20170521_102556_NIKON_COOLPIX S7000



トンネルを抜けると京都バスの清滝バス停があります。
当初の予定では、三条からここまでバスで来る予定だった訳です。
このバス停の右にあるのは「一文字屋」という茶屋で、以前は山の中にあったそうです。

20170521_103014_NIKON_COOLPIX S7000



更に進むと「どっちやねんな」って標識というか看板がたってます。
どっちの道でもきっと同じところに出るんやろうってことで右の道を進みます。

20170521_103128_NIKON_COOLPIX S7000




で、この鳥居をくぐると、いよいよ山登りスタートです。

20170521_103922_NIKON_COOLPIX S7000



こういう看板が出てます。
この山道はあくまで愛宕神社の表参道なんですねぇ。

20170521_104146_NIKON_COOLPIX S7000



新緑の美しいモミジを見たら、そこからはただもうひたすら登りるのみ。

20170521_104406_NIKON_COOLPIX S7000



ここは舗装されてます。

20170521_104500_NIKON_COOLPIX S7000



少し登るとこんなプレートが。
こんな山の中に昔は学校があったんやぁ~。
なんかちょっと信じられんような場所ですが・・・。

20170521_105114_NIKON_COOLPIX S7000



今度は石の階段。

20170521_105214_NIKON_COOLPIX S7000



更に登るとこんなプレートが。
さっきの清滝バス停の横にあった「一文字屋」は昔はここにあったんだそうです。

20170521_105346_NIKON_COOLPIX S7000



参道を登ってますと、〇〇丁と刻まれた石とお地蔵さんがあちこちに出てきます。
この〇〇丁と書いた石は「丁石」といって、平野屋のあった一の鳥居を一丁、山頂の愛宕神社を五十丁として、恐らく等間隔に置かれている石です。ひたすら登るというのは肉体的にもしんどいですし、単調なので精神的にも疲れます。
人間っちゅうのは今自分がどのあたりにおって、これまでどれぐらい登って、あとこれからどれぐらい登らんとあかんのかが分かってるのと分かってないのとでは、精神的な負担がかなり違うんでしょうね。
丁石があることで、皆さん気分的にちょっとは楽に登れるんだろうと・・・。

20170521_112512_NIKON_COOLPIX S7000


20170521_112514_NIKON_COOLPIX S7000



こんなプレートもありました。
ここにも茶屋があったんですねぇ。
それも古典落語の「愛宕山」に出てくる茶屋なんやぁ~。
こういう話が書いてあるとちょっと楽しみながら登れます。
そういうたら、落語「愛宕山」に出てくる「カワラケ投げ」のプレートもありました。
プレートには大念仏狂言「愛宕詣り」のことが書かれていますが・・・。
※このプレートはもうちょっと上の方にあって、このプレートのあたり昼飯のおにぎりを食いました。

20170521_112550_NIKON_COOLPIX S7000


20170521_124016_NIKON_COOLPIX S7000



更に進むととても勾配の緩いところが出てきてこんなのがありました。
ご神木と小さなお社。

20170521_120000_NIKON_COOLPIX S7000



ここは視界が開けていて見晴らしがいいのですが、この日も如何せん霞んでおります。残念。

20170521_120354_NIKON_COOLPIX S7000


20170521_120406_NIKON_COOLPIX S7000



愛宕山でもあちこちにツツジが咲いてました。
登ってる時はこういうのに癒されますねぇ。

20170521_123904_NIKON_COOLPIX S7000



更に登って、このあたりは木で参道が整備されています。

20170521_125554_NIKON_COOLPIX S7000



ついに、黒門に到着。境内に突入です。

20170521_130600_NIKON_COOLPIX S7000



黒門のところにあるプレートを見ると、ここも昔は神仏習合で、神社と寺院が併存していたようですが、神仏分離令(いわゆる廃仏毀釈)で寺院はなくなってしまったみたいです。
この廃仏毀釈で仏教界をはじめとした宗教関係者がもの凄い打撃を受け、どんだけの仏教系文化財が破壊されたんでしょう。
ホント、とんでもない蛮行やと思います。

20170521_130622_NIKON_COOLPIX S7000



神社っぽくなってきました。

20170521_131230_NIKON_COOLPIX S7000



眺望のいいところに行ってみましたが、やっぱり霞んでます。残念。

20170521_131404_NIKON_COOLPIX S7000



で、まだ登ります。

20170521_131752_NIKON_COOLPIX S7000


20170521_131950_NIKON_COOLPIX S7000


20170521_132134_NIKON_COOLPIX S7000



で、ついに到着しました。これが、本殿かな?

20170521_132834_NIKON_COOLPIX S7000



全国に900社ぐらいある愛宕神社の総本社です。
京都府には1,000mを超える山はなくって、愛宕山は標高924mで11番目だそうです。

清滝の鳥居が標高80mぐらいなので、約850mを4kmの道程で登ることになります。結構な勾配です。
当たり前なんですけど、山頂にある愛宕神社まではひたすら登りで、重力に逆らって登るという行為はとっても疲れるということを再認識しました。あ~、しんどかったぁ。


で、丁石の三十五丁あたりから小さなお子さんを背中に乗せて登っていく若いお母さんに遭遇。
お父さんもおるんですが、何故かお母さんがお子さんを背中に乗せてはりました。
これは相当に大変やったやろうなぁ。
凄いです、若いお母さん!

20170521_132428_NIKON_COOLPIX S7000



愛宕山のふもとの嵯峨野あたりはもう何度となく自転車で来ていたのですが、やっと愛宕山に登って、愛宕神社にお参りすることができました。とりあえずちょっとした念願がかないました。

帰りに山下りしたら、膝が笑いまくってました。
下りの事を考えると、やっぱり本格的でなくても山登り用の靴の方が捻挫とかのリスクは下がるなぁって思いました。

超久しぶりの交野山(こうのさん)
2017-06-04-Sun 19:16

5/20(土)、超久しぶりに交野山(こうのさん)に登ってきました。
最近、ブログの更新が追いついてなくて、かなり遡るものが多くてすんません。

登り口の源氏の滝のあたりまでは自宅からチャリで15分くらい。
こんな感じでフェンスにチェーンロックで鍵をかけて止めておきます。

20170520_113456_NIKON_COOLPIX S7000



こういうところから登り始めます。

20170520_114058_NIKON_COOLPIX S7000



新緑のモミジが日光を受けて綺麗です。

20170520_114354_NIKON_COOLPIX S7000



このあたりの山は巨石が結構ありまして、このお不動さんの石仏も巨石の上にいはります。

20170520_114426_NIKON_COOLPIX S7000



どんどん登っていきます。

20170520_115648_NIKON_COOLPIX S7000



途中、ミツバツツジかなぁって感じの花がそこかしこに咲いてました。
※ミツバツツジにもいろいろと種類があるようで・・・。私のよく知るミツバツツジはもっと紫な感じですが・・・。
登ってる途中にこういう花を見つけると、なんか和みます。

20170520_115828_NIKON_COOLPIX S7000



白旗池を見ながら更に登り、

20170520_121254_NIKON_COOLPIX S7000



梵字の彫られた岩を過ぎれば、すぐに山頂です。

20170520_122612_NIKON_COOLPIX S7000



相変わらず観音岩はでかいなぁ~。

20170520_122716_NIKON_COOLPIX S7000



交野山(こうのさん)は標高330mの低山ですが眺望はとてもよい山です。
ただ、この日は天気はいいんですけど、またも霞んでて、残念。
この5月は黄砂の影響か晴れていても空の下の方が霞んでる日が多かったです。
西側の眺望。

20170520_122942_NIKON_COOLPIX S7000



これまで山頂東側には木があって、東側の風景を眺めることは出来なかったんですが、今回山頂に行ってみたら東側の木が切られていました。

20170520_123454_NIKON_COOLPIX S7000



ということで、交野山の東側の交野カントリークラブのコースがよう見えるようになりました。
これで朝日が昇っていくところも見られるかも。

20170520_123522_NIKON_COOLPIX S7000



で、交野山を下山。

交野山の登り口と自宅の中間ぐらいに安くて美味いたこ焼き屋さんがありまして、かき氷もやってはります。
このブログでも何度かたこ焼き絡みで登場してます。

20170520_135700_NIKON_COOLPIX S7000



枚交方凍氷さんの氷使って、

20170520_135746_NIKON_COOLPIX S7000



昔ながらの機械で作ってくれはります。

20170520_135814_NIKON_COOLPIX S7000



なので、なかなか美味いっす。

20170520_140100_NIKON_COOLPIX S7000



たこ焼き屋さんを後にし、家に向かう途中、2016年5月に火災で全焼し、2016年11月に場所を変えて復活したアミエルさんでケーキを買ってみました。
※火災の時の記事はこちら

しかし、ようこの短期間で復活しはったもんやと思います。

外観だけ。(内部は撮影失念)

20170520_142726_NIKON_COOLPIX S7000


20170520_142806_NIKON_COOLPIX S7000



こんなケーキを買いました。

20170520_161548_NIKON_COOLPIX S7000



ということで、空は霞んでましたが、久しぶりに交野山に登れてよかったです。
プロフィール

topcym

Author:topcym
1965(S40)年11月、大阪府吹田市の生まれ。現在は大阪府交野市に住む、中年サラリーマンのおっさんです。
趣味は、自転車とドラム。
自転車は「メタボやし、ちょっとは体を動かさんといかんなぁ」という一応、健康目的から2005年10月にクロスバイクを購入し、2009年06月にやっとこさロードバイクを購入しました。
ドラムは高校ぐらいから始めてるんでキャリアは長いですが、実力が全くついて来ずといった状況で現在に至っています。
ということで、趣味の自転車とかドラム(音楽)とかを中心にしながらも、特にそれらに拘らず、適当に思いついたことを書いていこうと思います。

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる