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名古屋支社の山歩き企画:猿投山
2019-11-21-Thu 00:36

11/16(土)、名古屋支社の山歩き企画第二弾で猿投山(さなげやま)に登ってきました。

猿投山は愛知県豊田市と瀬戸市にまたがる標高629mの山です。
トレッキングコースが整備された入山者の多い山で、往復6時間程度の山歩きになります。

朝9:30に猿投山の麓にある猿投神社の登山者用駐車場が集合場所です。
今回は名古屋市西区の浄心の名古屋宅から自転車で行ってみました。

コースは以下のような感じで、猿投グリーンロードも、R153の高速道路みたいな部分も使わずに、安全かつのんびり走れる県道とかの一般道で行きました。




車だったら、広小路通りを東進してそのまま猿投グリーンロードに入ればいいのですが、自転車で走る場合、猿投グリーンロードは結構アップダウンがあるのと、自転車&歩行者用の側道があるものの、この側道を走ってるとインターチェンジのところで必ず猿投グリーンロードから一旦強制的に一般道に出されるような構造になっているので、自転車ではなかなか走り辛いのです。

また、R153も高速道路みたいな部分は車の交通量も多く、トラックなんかが高速走行していて自転車で走るのは危険なのです。

ということで、6時過ぎに浄心を出発して、比較的交通量が少ない一般道をのんびりちんたら走って、9:15頃に猿投神社に到着。

想像していたよりずっと立派な神社で、創建も古く由緒ある神社のようです。
七五三のシーズンなのでその参拝者の車と、登山者の車も合わせて結構な台数が来ていました。

20191116_091656_猿投神社



神社のもみじがええ感じで紅葉しておりました。

20191116_093554_猿投神社_駐車場_紅葉



そういうたら、自転車の前輪の側部がかなりヘタってきているようで、タイヤが曲がっちゃってました。
なんとか帰りもこのタイヤで帰れましたが、もうタイヤ交換をせんとアカンです。

20191116_093750_自転車タイヤ曲がってる



で、今回の参加者は、Eさんとそのお子さん(小3女子と小1男子)、更に東京に単身赴任11年目で本宅は奈良にあるSさんと私の計5名。今回は参加者少なめです。

10時前から上り始めます。
コースはこんな感じで整備されていて上りやすいです。

20191116_104816_上り_佐伯_遠藤F



どんどん上って、東の宮の鳥居までやってきました。
猿投山の麓の猿投神社の本社と、この東の宮と、西の宮と3つがセットになっているようです。

20191116_113250_上り_東の宮_佐伯_遠藤F



更に杉木立の中を先に進みます。

20191116_113342_上り_佐伯_遠藤F



Eさんの息子さんの靴下が靴の中で脱げてしまうようで、何度かこんな感じでEさんが靴下を直してあげたりしてました。

20191116_113410_上り_遠藤_遠藤S



こういう鉄製の橋みたいなのも設置されていて、よく整備されています。

20191116_114446_上り_佐伯_遠藤F



朽ちた木と巨岩の間を上るSさん。

20191116_114746_上り_朽ちた木_佐伯



東の宮に到着。ここで昼食。

20191116_115810_上り_東の宮



山頂までもうちょっとです。
途中、カエルのような、ナマズのような岩があったり・・・。

20191116_122614_上り_カエルのような岩



で、山頂に到着。

20191116_124104_山頂プレート



皆さんでパチリ。

20191116_124034_山頂_佐伯_遠藤F



山頂からの瀬戸市方面の眺望。

20191116_124310_山頂_眺望



Sさんのスマホのゲームに興味津々のご両名。

20191116_125600_遠藤DS_スマホ見る



猿投山の山中は杉が多くて、広葉樹があまり無かったので、ところどころにこんな紅葉がちょっとあった感じです。

20191116_132022_下り_紅葉



ということで下山です。元来た道を戻ります。

20191116_134522_下り_佐伯_遠藤F



ゲームが気になるぅ~。

20191116_135332_下り_佐伯_遠藤S



誰が作ったのか葉っぱのお面。

20191116_134500_下り_葉っぱのお面



往路では気付かなかったのですが、ちょっと脇道に入ると凄く見晴らしのいい場所が・・・。

20191116_140534_下り_眺望のよい場所_遠藤_遠藤D


20191116_140832_下り_眺望のよい場所_眺望



更に下ります。
こんな急なところを上ってったんやなぁ~。

20191116_150352_下り_遠藤F



で、猿投神社の駐車場に到着。
紅葉に関しては結局、麓の神社のが綺麗やったです。

20191116_153740_猿投神社_駐車場_紅葉



猿投神社の駐車場で16時頃に解散。
EさんファミリーとSさんは車で帰っていかれました。

私も往路と同じ道を自転車で引き返します。
走り出して1時間もしないうちに日没。

20191116_161726_帰路_夕日



途中の池が綺麗でした。

20191116_170114_帰路_池の夕焼け



無人販売の柿を買ってしまった。

20191116_160402_柿



この日も天気に恵まれてよい1日でした。
走行距離は37km×2=74kmほどでした。
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名古屋支社の山歩き企画:御在所岳
2019-11-17-Sun 20:04

私は会社の名古屋支社に所属してまして、20人ぐらいの小さい組織です。
ちなみに全社では1,200人ぐらいの社員がいて、そのほとんどが東京か大阪の組織に所属してますんで、それと比較すると名古屋は非常に小さな組織なのです。
※私は小さな組織、小さな事務所がこじんまりしていて好きだったりします。

で、その名古屋でちょっとイベントなんかを企画して、ぼちぼち盛り上げていきましょうってのをやってまして、今般の御在所岳山歩き企画と相成りました。
ちなみに、7月のデンソー高棚製作所の工場見学もその企画の一環でして、これは私が幹事役でした。

今般の山歩きで私は副幹事みたいな感じの役割です。
写真撮ったり、その写真使って社内で報告ブログ書いたりします。
この投稿をそのベースにするつもりです。

ということで、11/10(日)に御在所岳山歩き決行でございます。
もう、めっちゃええ天気。皆さん、日頃の行いがええんだわ。

御在所ロープウェイ前に10:00集合ってことで、私以外の皆さんは車で来られたんですが、私だけ公共交通機関で勝負でございます。
浄心の名古屋宅から自転車で名古屋駅に行って、自転車は駐輪場に停めて、近鉄で湯の山温泉駅まで。

20191110_075432_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



四日市駅で湯の山線に乗り換え。
JRの四日市駅は寂しい感じなのですが、近鉄の四日市駅周辺は大きなビルもいっぱい建ってて賑やかでした。
四日市の中心は近鉄側と聞いていたのですが、全くその通りでした。

20191110_081354_Canon_Canon PowerShot SX620 HS


20191110_081450_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



湯の山線にはこんな風情のある駅があったり。

20191110_083344_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



電車から御在所岳が見えてきた。

20191110_083658_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



湯の山温泉駅に到着。

20191110_084846_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



ここからバスで御在所ロープウェイ前まで。
元は名古屋の名鉄バスセンターから直通バスを考えていたのですが、紅葉シーズンやし予約も出来んからいっぱいで乗れんかったら嫌やなぁってことで電車にしたんですが、その直通バスが湯の山温泉駅を経由しておって、そのバスがやってきて乗りました。
乗れるやん・・・。
まあ、電車で来てみたいってのもあったんでよかったんですけどね。


で、御在所ロープウェイ前に9時過ぎに到着。だいぶ早い・・・。
当たり前ですけど、ロープウェイが真正面に見える。お~って感じ。

20191110_090414_Canon_Canon PowerShot SX620 HS


20191110_090428_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



事前に調べたら金券ショップで御在所ロープウェイの往復乗車引換券ってのが安く買えるらしい。
で、みなさんのパシリで会社の帰りに名古屋駅のエスカ地下街の金券ショップで買いましたがな。
本来2,450円が1,500円だからかなり安い。
「往復乗車引換券」って何やと思ったら、三重交通グループの株主優待券が金券ショップに持ち込まれておるのね。

20191110_091130_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



この「往復乗車引換券」を乗車券に引き換えてロープウェイに乗ります。

20191110_091210_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



ロープウェイの搭乗口の真横にモンベルの大きなショップがある。
装備をなんか忘れてもここで買えるというか、ここで装備まるごと調達できますね。
モンベルもアウトレットモールだけでなく、いろいろと頑張っとるなぁ。

20191110_095842_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



で、モンベルのマスコットの熊を囲んで参加者一同でパチリ。

20191110_100024_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



参加者は名古屋支社メンバーが私を含めて6名、そのお子さんが4名、大阪からの参戦者が1名の計11名。
お子さんがいて人数も増えて賑やかになりました。
下は5歳から上は50歳代中盤のおっさん、おばはんってな感じです。
※Eさんのお子さんは小3と小1、Tさんのお子さんは小1と年長さん。


ロープウェイ内でもパチリ。ええ感じ。

20191110_103158_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



紅葉のシーズンではあるんですが、実は山頂周辺は2週間ぐらい前が見頃だったようでほとんど落葉しちゃっており、ロープウェイから見る中腹あたりが紅葉しておりました。

20191110_103348_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



ロープウェイを使わず歩いて登ってる方々が切り立った岩にへばりつくような感じで見えます。

20191110_103442_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



ロープウェイの山頂側の駅に到着。
寒い・・・。麓より10℃ぐらい低い。

山頂周辺をみんなでうろうろ。

お~っ、伊勢湾が見える。
眺望良いなぁ~。

20191110_105946_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



山頂付近の広場でしゃぼん玉を使ったアトラクションがあり、お子さんがめちゃ激しく反応。
しゃぼん玉割りまくり・・・。はじけとるなぁ・・・。
子供は走らんでもええところでも走ったり、やっぱ元気やなぁ。

20191110_110058_Canon_Canon PowerShot SX620 HS


20191110_110650_Canon_Canon PowerShot SX620 HS


20191110_110738_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



上の写真の左側の2人がEさんのお子さん。右側の2人がTさんのお子さん。
ちなみにEさんは京大卒、Tさんは阪大院卒と、私と違ってめちゃ優秀なのでございます。


そんでもって、御在所岳頂上の一等三角点の前で集合写真。
前列のサングラスのT女史も京大院卒なんでございます。私の部署、学歴高すぎ・・・。

20191110_113240_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



琵琶湖がちらっと見える望湖台ってところで・・・。ちょっと怖い感じ・・・。

20191110_114000_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



望湖台のちょっと手前で、若い人から伝授されたイケてる自撮りの仕方を実践するU女史。
その図を撮ってる俺は何者なんや・・・。

20191110_114012_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



お子さんに肩車を強いられるTさん。

20191110_120000_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



御在所岳はお手軽にロープウェイでも登れるし、当然、ちゃんと歩いて登る人にもそれなりに魅力的な山なんでしょうし、山頂付近は舗装されてて楽ちんやし(ちゃんと歩いて登る人にとってはこれが残念って言う人もいますが)、眺望もとってもええし、硬軟どっちの人にもそれなりにええところなんやと思います。
三重県や三重交通グループにとっても重要な観光資源なんでしょうね。
※そういうたら、御在所岳は三重県唯一のスキー場とも書いてありました。

ということで、山頂付近からの眺望です。ホント、綺麗に晴れててよかったぁ~。

20191110_120542_Canon_Canon PowerShot SX620 HS


20191110_121058_Canon_Canon PowerShot SX620 HS


20191110_132624_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



帰りもロープウェイでお手軽に下山。
紅葉と四日市コンビナート。

20191110_141236_Canon_Canon PowerShot SX620 HS


20191110_141432_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



帰りはU女史の車に同乗させて頂くことになり、車が停めてある新東名高速近くのアクアイグニスという施設へ。

20191110_150050_Canon_Canon PowerShot SX620 HS


20191110_150242_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



辻口博啓さんというパティシエが手がけるスイーツがあるってことでみんなで実食。
インスタ映え撮影中の状況を撮影。

20191110_150652_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



帰りはU女史のかなり古いマニュアルミッションのミニで新東名を爆走して帰名。
カーナビもパワーウィンドウも無い車って一体何年ぶりに乗ったやろう・・・。
空いてたのであっという間に名古屋に着きました。

20191110_155942_Canon_Canon PowerShot SX620 HS



この手のイベントは天気が良い時点でほとんど成功って感じで、良い一日でございました。

たこ焼き食って交野山へ
2017-09-10-Sun 20:58

またまた大幅なバックデート。m(_ _)m

8/19(土)、チャリで出て、中角(なかすみ)さんでたこ焼き食ってから、交野山に登ってきました。

交野山に登り口に行く途中に中角(なかすみ)さんがあります。
ご自宅のガレージを改造してたこ焼きとかかき氷とかやってはります。
もう、かなり長いことやってはるはずです。

こんな看板が出てて、

20170819_160514_NIKON_COOLPIX S7000



店の外観。

20170819_160626_NIKON_COOLPIX S7000



内部はこんな感じで、

20170819_160750_NIKON_COOLPIX S7000


20170819_160808_NIKON_COOLPIX S7000



たこ焼き1個25円です。
10個食いました。美味かった・・・。

20170819_160902_NIKON_COOLPIX S7000



で、交野山の登り口で滝を見て、

20170819_163114_NIKON_COOLPIX S7000



どんどん登って、

20170819_164136_NIKON_COOLPIX S7000



途中で流れる水を見ながら更に登って頂上へ。

20170819_164638_NIKON_COOLPIX S7000



雲とか夕焼けとかを撮るのが目的。

こんな感じでいろんな雲が・・・。

20170819_171332_NIKON_COOLPIX S7000


20170819_171500_NIKON_COOLPIX S7000



観音岩の上で写真を撮ってはる人がいました。

20170819_180728_NIKON_COOLPIX S7000



夕焼けはあんまりオレンジ色にはなりませんでした。残念。

20170819_181528_NIKON_COOLPIX S7000



大阪市内のビル群のその向こうの影みたいなんは淡路島やと思われ・・・。

20170819_181610_NIKON_COOLPIX S7000



もうちょっと赤くなってほしかったなぁ・・・。

いろんな条件が揃わんと真っ赤にはならんのでしょうね。
どういう条件かわかりませんけど・・・。

奈良井宿~妻籠宿~馬籠宿(馬籠宿編)
2017-07-13-Thu 23:06

7/8(土)、妻籠宿で昼食を食った店の人に訊いてみたら、妻籠宿~馬籠宿間は約8kmぐらいで、途中で馬籠峠があって、普通に歩くと3時間ほど掛かるとのこと。
で、馬籠宿から中津川駅行きのバスの時刻を訊いたら、最終が18:15とのこと。
昼飯を食い終わたんが15:00前なんで、馬籠宿の最終バスまで3:15しかないことが判明。
あんまりゆっくりしてられへんことがわかって、急いで妻籠宿を出発。

旧中山道を馬籠宿に向けて南下します。

20170708_151522_NIKON_COOLPIX S7000



出発して2kmぐらい歩いたところに大妻籠宿ってこじんまりした宿場がありました。「大」がついてますが妻籠宿よりは全然小さいです。

20170708_152214_NIKON_COOLPIX S7000



更に進むと民家もありました。
この四輪車からきっと年配の方がお住まいなんだと思います。
こんな山間の傾斜地ではホント生活が大変やろうなぁ。

20170708_153430_NIKON_COOLPIX S7000



こんな滝があったり、

20170708_154146_NIKON_COOLPIX S7000



こんな沢があったり、

20170708_155630_NIKON_COOLPIX S7000



石畳もあります。

20170708_160506_NIKON_COOLPIX S7000



私は妻籠宿→馬籠宿と南下した訳ですが、結構、ハイペースで歩いたんですが、人を追い抜くことは全然なかったです。
でも、馬籠宿→妻籠宿と北上して歩いてる人とすれ違うことは何度もありました。
そのすれ違う人ですが、欧米系外国人の方の割合が異常に高かったです。
欧米系外国人の方に関しては、男女のペアで歩いている方が多かったです。
当然、日本の方もそれなりにいらっしゃいました。
でも、都会でたくさん見かける中国・韓国・東南アジア系の観光客はほとんど見かけませんでした。

たぶん、欧米系の方々ってトレッキングをする人の裾野が凄く広いんではないかと・・・。
なので、馬籠・妻籠とその宿場間のトレッキングがセットになってるんとちゃうかなぁって想像しました。
宿場町も超異文化ですが、日本の山道の植生や沢の流れ方なんかも欧米とは全然違ってて新鮮なのではないかと・・・。


馬籠峠、標高801m。

20170708_162608_NIKON_COOLPIX S7000



長野県南木曾町から、

20170708_162702_NIKON_COOLPIX S7000



岐阜県中津川市に入ります。
ここからは下りで、馬籠宿まで2~3kmぐらいです。

20170708_162714_NIKON_COOLPIX S7000



こういう「熊出没注意」の看板や、熊除けの鐘がところどころに設置されてたりします。
そのそばで猿がガサゴソするもんだからびっくりしたり・・・。

20170708_162922_NIKON_COOLPIX S7000


20170708_163034_NIKON_COOLPIX S7000



こういう石が積み上げられてるんも、ところどころにあります。
これは何やろう???

20170708_164620_NIKON_COOLPIX S7000



恵那山。

20170708_170544_NIKON_COOLPIX S7000



で、馬籠宿に到着。
結構、ハイペースで歩いたんで、2時間で着きました。

馬籠宿は結婚してちょっとした頃に嫁はんと車で来たんですが、宿場町全体がこんな傾斜地にあったなんて全然記憶になかったです。

20170708_171456_NIKON_COOLPIX S7000


20170708_171716_NIKON_COOLPIX S7000


20170708_171854_NIKON_COOLPIX S7000



この看板に「下入口」ってあるように、宿場町が傾斜地にあることがようわかります。
当然、馬籠宿に入る時、「上入口」って看板もありました。写真撮り忘れましたが。

20170708_172532_NIKON_COOLPIX S7000



18:15馬籠宿発の北恵那バスに乗って中津川駅まで。

20170708_184230_NIKON_COOLPIX S7000


20170708_184240_NIKON_COOLPIX S7000



青空フリーパスで中津川から鶴舞まで。

鶴舞から地下鉄で浄心へ。

今回、3箇所の宿場町をダーって一日でまわりましたが、私的には一番良かったのが奈良井宿、次が妻籠宿で、あと馬籠宿って感じでした。

とにかく全部回れましたし、旧中山道も歩けたんで、なかなかよかったです。

奈良井宿~妻籠宿~馬籠宿(妻籠宿編)
2017-07-12-Wed 23:24

7/8(土)、奈良井駅から11:20発の中央本線で南木曽駅まで戻ります。

12:30南木曽駅に到着。

20170708_124254_NIKON_COOLPIX S7000



南木曽駅から妻籠宿まで旧中山道を4kmほど歩きます。

前週末に大阪のアウトレットモールのColumbiaでトレッキング用の短パンとタイツを買ったんですが、暑すぎてタイツはやめて短パンのみ。この短パン、涼しくて歩きやすくてよかったです。

20170708_124352_NIKON_COOLPIX S7000



妻籠宿までこんな感じで案内が要所要所で立ってます。

20170708_125404_NIKON_COOLPIX S7000



杉木立と竹林に挟まれた道とか、

20170708_125526_NIKON_COOLPIX S7000



民家の中の道とか、

20170708_125714_NIKON_COOLPIX S7000



石畳の道とか、

20170708_130700_NIKON_COOLPIX S7000



こういう古い道標もあったりします。

20170708_131354_NIKON_COOLPIX S7000



そんでもって、もうちょっとで妻籠宿。

20170708_131824_NIKON_COOLPIX S7000



しばらく坂を下っていきます。

20170708_132008_NIKON_COOLPIX S7000



妻籠宿に到着する手前に紫陽花かなぁって思ったら、Facebookで七段花(シチダンカ)との指摘もあった花が咲いてました。
確かにいつも見てる紫陽花とはちょっと花の感じが違いますが、紫陽花の仲間であることは間違いないようです。

20170708_132612_NIKON_COOLPIX S7000



妻籠宿に到着。下り坂から宿場町は始まります。

20170708_132714_NIKON_COOLPIX S7000


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20170708_133108_NIKON_COOLPIX S7000



坂を下り終わって平坦部分に出ると、よく写真で見るいかにも妻籠宿な風景になります。
時期の関係なのか、妻籠宿も奈良井宿と同様に、あまり観光客はいませんでした。
といっても奈良井宿よりは多かったですが・・・。
もっと人だらけだと思ってました。

20170708_135618_NIKON_COOLPIX S7000


20170708_133204_NIKON_COOLPIX S7000



本陣もありますし、

20170708_133620_NIKON_COOLPIX S7000



脇本陣もあります。

20170708_133420_NIKON_COOLPIX S7000



で、昼飯です。
メニューとかはさておき、ゆっくり座ってちゃんと食事できそうな「藤乙」って店にしました。
ここは本来は旅館で、昼は広間を食堂にして営業してる感じです。
なので、建物は立派です。

20170708_142052_NIKON_COOLPIX S7000



蕎麦とイワナの塩焼きでございます。
ドバドバと汗をかいてたんで、イワナの塩焼きの尻尾の塩が塩分補給にうってつけでした。

20170708_142530_NIKON_COOLPIX S7000



店の人に訊いてみたら、妻籠宿~馬籠宿間は約8kmぐらいで、途中で馬籠峠があって、普通に歩くと3時間ほど掛かるとのこと。
で、馬籠宿から中津川駅行きのバスの時刻を訊いたら、最終が18:15とのこと。
昼飯を食い終わたんが15:00前なんで、馬籠宿の最終バスまで3:15しかないことが判明。
あんまりゆっくりしてられへんことがわかって、急いで妻籠宿を出発したのでした。

つづく。
プロフィール

topcym

Author:topcym
1965(S40)年11月、大阪府吹田市の生まれ。現在は大阪府交野市に住む、中年サラリーマンのおっさんです。
趣味は、自転車とドラム。
自転車は「メタボやし、ちょっとは体を動かさんといかんなぁ」という一応、健康目的から2005年10月にクロスバイクを購入し、2009年06月にやっとこさロードバイクを購入しました。
ドラムは高校ぐらいから始めてるんでキャリアは長いですが、実力が全くついて来ずといった状況で現在に至っています。
ということで、趣味の自転車とかドラム(音楽)とかを中心にしながらも、特にそれらに拘らず、適当に思いついたことを書いていこうと思います。

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