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奈良井宿~妻籠宿~馬籠宿(奈良井宿編)
2017-07-11-Tue 23:02

7/8(土)、梅雨の晴れ間に電車と歩きで、奈良井宿~妻籠宿~馬籠宿と旧中山道のメジャー宿場町をはしごしてきました。

中山道の宿場町は名古屋におる間にどうしても行っておきたいと思っておりました。
2014年の秋に妻籠宿に行こうとトライしたんですが、タイヤがバーストしまして、あえなく中止の憂き目に会っております。
その時の記事はこちら

で、この木曽路の3つの宿場町をどんな風に移動しようかなぁって思案しつつネットをうろうろしてたら、たまたまJR東海の企画乗車券で「青空フリーパス」なるものがあることを知りました。

この乗車券、券面に記載されてる路線図の範囲内(西は米原、東は豊橋、北は木曽平沢や飯田、南は鳥羽や紀伊長島)の快速・普通列車が一日乗り降り自由なんで、結構強力な価格破壊力というかコストパフォーマンスです。これがたったの2,570円。
年間を通じて土日祝ずーっと売ってるみたいで、JR西日本にも同じような企画乗車券があるようですが、それはもっと期間が限定されているみたいです。

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5:30ぐらいに浄心のマンションを出発し、JR名古屋駅から6:12発の中津川行の普通に乗ります。

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輪行の方、山歩き系の方?が乗ってはったりします。

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中津川駅で普通の松本行に乗り換えます。

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青空フリーパスの中央本線で行ける北限(木曽平沢駅)の一つ手前の奈良井駅に9:25に到着。
ここまでで通常の運賃は2,590円なので、もう元は取れたことになります。

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この日は真夏みたいな天気でした。

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駅を出ると、中央本線に沿うように南西方向に約1kmぐらい(日本最長らしい)宿場町が続いています。

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とにかく、まずは奈良井宿を端っこまで歩いてみました。

とても整然と整備されてる感じです。
その割に観光客が少なくてゆっくり見て回れます。
(夏休みに入る前だし、天気は良かったとはいえまだ梅雨明けもしていないので、観光客が少なかったのかもしれませんが・・・。)

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南西の宿場の端には結構立派な神社がありました。

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ご神木。

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折り返して奈良井駅に向けてまた歩きます。
ほとんど勾配も無く、道幅も広く、建物の統一感もあり、とても美しくて風情のある街並みです。
基本、これらの家々は普通に皆さんが暮らしてらっしゃるというのも凄いなぁと思いました。

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途中、「こころ音」というお店でコーヒーと五平餅をば。

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最後はちょっと小高いところに登って家々の屋根を撮影。

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その後、11:20発の中津川行の電車に乗って妻籠宿に向かうべく南木曽駅へ。

つづく。

愛宕神社参り
2017-06-06-Tue 01:58

5/21(日)、いつかはきっとと思っていた愛宕山頂の愛宕神社にお参りしてきました。
※前日に交野山に登ったのはこの予行演習も兼ねておりました。
※ちょっと写真が多めで恐縮です。

愛宕山に行く際の元々のプランは京阪電車で三条まで行って、そこから清滝行のバスに乗る予定でした。
このバス、7時台と8時台に1本ずつあるだけでして、アタクシ、朝、起きられず、この2本のバスに間に合わないことが確実になりました。
ということで、京阪電車で祇園四条まで出て、河原町から阪急電車で嵐山まで行って、そこから4kmぐらい歩いて清滝に行ったという段取りの悪さ。トホホ。

阪急電車で嵐山に到着。

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渡月橋を渡り

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先週(5/14)にやってきた平野屋さんまで歩いてきました。
その手前の鳥居が、愛宕神社の一の鳥居になります。
自転車の時は、この分岐を左に入って六丁峠を越えて保津峡から水尾といった方面に走っていくのですが、今回はこの分岐を右に入ります。
この右側の道が愛宕神社の表参道になります。

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右側の道をテクテクと歩いていくと、清滝トンネルが現れます。
この清滝トンネルは、戦前まで愛宕山鉄道ってのが敷設されており、その鉄道用のトンネルだったそうです。
※更にケーブルカーで山頂あたりまで行けたようです。
現在は信号で制御され、向こうに行くのと、こっちに来るのと、車が交互に走っています。(車一台しか通れないトンネルなので)
狭いトンネルでトンネル内の路肩も当然狭いので、このトンネル内を徒歩で歩いて横を車が通ると結構恐ろしいものがあります。
更に、このトンネル、いわゆる心霊スポットとしても結構有名みたいで、別の意味でちょっと恐ろしかったりします。

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トンネルを抜けると京都バスの清滝バス停があります。
当初の予定では、三条からここまでバスで来る予定だった訳です。
このバス停の右にあるのは「一文字屋」という茶屋で、以前は山の中にあったそうです。

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更に進むと「どっちやねんな」って標識というか看板がたってます。
どっちの道でもきっと同じところに出るんやろうってことで右の道を進みます。

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で、この鳥居をくぐると、いよいよ山登りスタートです。

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こういう看板が出てます。
この山道はあくまで愛宕神社の表参道なんですねぇ。

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新緑の美しいモミジを見たら、そこからはただもうひたすら登りるのみ。

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ここは舗装されてます。

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少し登るとこんなプレートが。
こんな山の中に昔は学校があったんやぁ~。
なんかちょっと信じられんような場所ですが・・・。

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今度は石の階段。

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更に登るとこんなプレートが。
さっきの清滝バス停の横にあった「一文字屋」は昔はここにあったんだそうです。

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参道を登ってますと、〇〇丁と刻まれた石とお地蔵さんがあちこちに出てきます。
この〇〇丁と書いた石は「丁石」といって、平野屋のあった一の鳥居を一丁、山頂の愛宕神社を五十丁として、恐らく等間隔に置かれている石です。ひたすら登るというのは肉体的にもしんどいですし、単調なので精神的にも疲れます。
人間っちゅうのは今自分がどのあたりにおって、これまでどれぐらい登って、あとこれからどれぐらい登らんとあかんのかが分かってるのと分かってないのとでは、精神的な負担がかなり違うんでしょうね。
丁石があることで、皆さん気分的にちょっとは楽に登れるんだろうと・・・。

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こんなプレートもありました。
ここにも茶屋があったんですねぇ。
それも古典落語の「愛宕山」に出てくる茶屋なんやぁ~。
こういう話が書いてあるとちょっと楽しみながら登れます。
そういうたら、落語「愛宕山」に出てくる「カワラケ投げ」のプレートもありました。
プレートには大念仏狂言「愛宕詣り」のことが書かれていますが・・・。
※このプレートはもうちょっと上の方にあって、このプレートのあたり昼飯のおにぎりを食いました。

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更に進むととても勾配の緩いところが出てきてこんなのがありました。
ご神木と小さなお社。

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ここは視界が開けていて見晴らしがいいのですが、この日も如何せん霞んでおります。残念。

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愛宕山でもあちこちにツツジが咲いてました。
登ってる時はこういうのに癒されますねぇ。

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更に登って、このあたりは木で参道が整備されています。

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ついに、黒門に到着。境内に突入です。

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黒門のところにあるプレートを見ると、ここも昔は神仏習合で、神社と寺院が併存していたようですが、神仏分離令(いわゆる廃仏毀釈)で寺院はなくなってしまったみたいです。
この廃仏毀釈で仏教界をはじめとした宗教関係者がもの凄い打撃を受け、どんだけの仏教系文化財が破壊されたんでしょう。
ホント、とんでもない蛮行やと思います。

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神社っぽくなってきました。

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眺望のいいところに行ってみましたが、やっぱり霞んでます。残念。

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で、まだ登ります。

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で、ついに到着しました。これが、本殿かな?

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全国に900社ぐらいある愛宕神社の総本社です。
京都府には1,000mを超える山はなくって、愛宕山は標高924mで11番目だそうです。

清滝の鳥居が標高80mぐらいなので、約850mを4kmの道程で登ることになります。結構な勾配です。
当たり前なんですけど、山頂にある愛宕神社まではひたすら登りで、重力に逆らって登るという行為はとっても疲れるということを再認識しました。あ~、しんどかったぁ。


で、丁石の三十五丁あたりから小さなお子さんを背中に乗せて登っていく若いお母さんに遭遇。
お父さんもおるんですが、何故かお母さんがお子さんを背中に乗せてはりました。
これは相当に大変やったやろうなぁ。
凄いです、若いお母さん!

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愛宕山のふもとの嵯峨野あたりはもう何度となく自転車で来ていたのですが、やっと愛宕山に登って、愛宕神社にお参りすることができました。とりあえずちょっとした念願がかないました。

帰りに山下りしたら、膝が笑いまくってました。
下りの事を考えると、やっぱり本格的でなくても山登り用の靴の方が捻挫とかのリスクは下がるなぁって思いました。

超久しぶりの交野山(こうのさん)
2017-06-04-Sun 19:16

5/20(土)、超久しぶりに交野山(こうのさん)に登ってきました。
最近、ブログの更新が追いついてなくて、かなり遡るものが多くてすんません。

登り口の源氏の滝のあたりまでは自宅からチャリで15分くらい。
こんな感じでフェンスにチェーンロックで鍵をかけて止めておきます。

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こういうところから登り始めます。

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新緑のモミジが日光を受けて綺麗です。

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このあたりの山は巨石が結構ありまして、このお不動さんの石仏も巨石の上にいはります。

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どんどん登っていきます。

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途中、ミツバツツジかなぁって感じの花がそこかしこに咲いてました。
※ミツバツツジにもいろいろと種類があるようで・・・。私のよく知るミツバツツジはもっと紫な感じですが・・・。
登ってる途中にこういう花を見つけると、なんか和みます。

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白旗池を見ながら更に登り、

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梵字の彫られた岩を過ぎれば、すぐに山頂です。

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相変わらず観音岩はでかいなぁ~。

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交野山(こうのさん)は標高330mの低山ですが眺望はとてもよい山です。
ただ、この日は天気はいいんですけど、またも霞んでて、残念。
この5月は黄砂の影響か晴れていても空の下の方が霞んでる日が多かったです。
西側の眺望。

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これまで山頂東側には木があって、東側の風景を眺めることは出来なかったんですが、今回山頂に行ってみたら東側の木が切られていました。

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ということで、交野山の東側の交野カントリークラブのコースがよう見えるようになりました。
これで朝日が昇っていくところも見られるかも。

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で、交野山を下山。

交野山の登り口と自宅の中間ぐらいに安くて美味いたこ焼き屋さんがありまして、かき氷もやってはります。
このブログでも何度かたこ焼き絡みで登場してます。

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枚交方凍氷さんの氷使って、

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昔ながらの機械で作ってくれはります。

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なので、なかなか美味いっす。

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たこ焼き屋さんを後にし、家に向かう途中、2016年5月に火災で全焼し、2016年11月に場所を変えて復活したアミエルさんでケーキを買ってみました。
※火災の時の記事はこちら

しかし、ようこの短期間で復活しはったもんやと思います。

外観だけ。(内部は撮影失念)

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こんなケーキを買いました。

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ということで、空は霞んでましたが、久しぶりに交野山に登れてよかったです。

六甲山・獄谷から七兵衛山のあたりの山歩き
2017-02-15-Wed 23:52

2/12(日)、会社OBのNさん(67歳)にお誘い頂き、同じく会社OBのTさん(67歳)と、Nさんのお友達のKさん(62歳)も一緒に六甲山の地獄谷から七兵衛山のあたり(私は全く知らん場所ですが)を山歩きしてきました。
書きましたとおり、皆さんオーバー還暦。私が51歳ですから、NさんとTさんは私の一回り上の更にその上です。

Nさんとは大阪で仕事していた時、お顔を拝見することはあったのですが、仕事上で絡むことは全くありませんでした。
Tさんとは大阪で仕事していた時、結構長い期間一緒に仕事してました。

で、以前にNさんが私と同姓の人と仕事されていて、Facebookで私をその同姓の人と間違えて、私に友達申請されてきたんです。
※っていうことを、今回、山歩きの後の飲みの席で初めて伺いました。

そんでもって、FacebookでNさんとやり取りしているうちに、「今度、一緒に山歩きしましょうか」というお誘いを頂きまして、今回の山歩きに至った訳です。

ちなみにNさんは、年間に160回ぐら山歩きしてはる猛者でございます。
TさんもKさんもかなり山歩きしてはるようで、還暦超えとはいえ、皆さんとってもお元気な訳です

ちゅうことで、9:30に阪急・芦屋川駅に集合。
写真はありませんけど、中高年のハイカーいっぱいです。

駅から芦屋の高級住宅街の中を北上していきます。

あー、高級住宅街の階段状になった集合住宅やぁ・・・。

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山道に入る手前にもういきなりイノシシがおります。
人に慣れてるのか、全然逃げません。
私、こんな至近距離でイノシシ見るの初めてです。

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茶屋があって、さあ、ここを過ぎるといよいよ本格的な山道やと思い、

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ぱっと横を見たら、「金玉大明神」って・・・。

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で、まず、ちょっと水が流れてる沢のようなところをどんどん登っていきます。
時期や状況によってはもっともっと水量が多い時もあるそうです。

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このところの寒さのせいか、枝に若干ツララがくっついてました。

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更に沢を登っていきます。
トレラン系の方々も沢の岩を登っていかはります。

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こういう結構な角度の岩肌も登っていきます。
誰かが作ったくぼみがあるので、私みたいなど素人でもなんとか登ることができます。

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沢を登り切ると、こういうちょっと開けたところに出ます。
花崗岩が露出していてかなり風化が進んでいる感じです。
※ちょっとブラタモリみたい・・・。

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ここで一旦、海の写真をば。
六甲山系って海とっても近いです。

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こういう花崗岩が露出したところを更に登ります。

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で、ここが万物相(ばんぶつそう)って場所らしいです。

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ここの道ってこんな感じで結構土っぽいんですけど、

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ここをアイゼンを付けて歩いてるグループがいたんです。
それを見てNさんが「アイゼンはあきませんよ。そんなもんここで付けてたら、いっぺんに下が削られてしまう。環境保護を考えて下さいよ。長い何月をかけて作られた環境なんですから。ちょっと考えたらわかるでしょう!」大声で注意。
注意された人たちはあっけにとられた感じでした。
「○○山の会」みたいなグループなので、そういうことはわかってそうなもんですが・・・。
ど素人の私は「なるほど、そういうことなんかぁ」と勉強になりました。
それと会社での印象とは全く違うNさんを見て、ちょっと感心してしまいました。
とにかく凄い迫力でしたので・・・。


気を取り直して、また海を眺める訳です。
六甲山系はちょっと開けたところだったら、どこからでも海が見えるんで・・・。

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少し進むとまたイノシシが・・・。
イノシシだらけだわさ。

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岩の上のKさんとTさん。右の方は他人さん。
楽しそう・・・。

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次は横池に向かいます。
途中、我々の前の山道をまたまたイノシシが歩いてました。
我々が歩くスピードを上げると、イノシシもスピード上げるのですが、山道から外れることはなく、森の中には入って行ったりはしないんです。やっぱり、人が歩く山道はイノシシも歩きやすいのかなぁ。
そういうたら、カラスなんかも人が寄ってきてもギリギリまで歩いて逃げるんですよね。やっぱり飛ぶという行為はしんどいんやろうなぁ・・・。
って、どうでもいい話ですみません。

で、これが横池でございます。
氷が張ってました。

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七兵衛山で軽い昼食。
食後のコーヒーが超美味い。ちょっとした贅沢って感じでした。

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七兵衛山からも海を眺めゆっくり。

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七兵衛山を後にし、あとは山を下りるのみです。
天気予報通り、雪が降ってきて気温が下がってきました。
ということで、ひたすら下り続けます。
下りは普段使わない筋肉を使う感じで脚が結構疲れるんですね。

途中、石仏があちこちにありました。

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帰りに岡本(梅林)公園に寄ったら、もう結構梅が咲いてました。

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これは岡本(梅林)公園でNさんが撮らはった写真ですが、私、初めて生エナガを目撃しました。
丸っこくて可愛い鳥です。

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山歩きの後は、関西人の中華料理のデファクトスタンダード「王将」で1時間半ほど飲んで解散。


ということで、ついに他人様と一緒に山歩きするという状況を初めて経験したのでした。
なかなか面白かったです。

久々のほしだ園地
2012-10-28-Sun 00:08

10/27(土)、久々にほしだ園地に行ってきました。

13時頃、自宅を自転車(Sirrus)で出発し、ゆっくりほしだ園地に向かいます。

13時半頃、ほしだ園地に到着。

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どんどん登っていきます。

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吊り橋に到着。

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下を覗き込むと、ちょっと足がすくみます。吊り橋なんでちょっと揺れたりしますし・・・。

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吊り橋を渡って、更に少し登ると展望台があります。
その展望台からさっき渡った吊り橋のショット。

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展望台から交野、枚方、京都方面を望む。

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ごく一部に紅葉が始まっている木もありましたが、ほとんど紅葉なんてしていなくて、本格的な紅葉にはあと1ヶ月ぐらいは必要な感じでした。


ほしだ園地を後にして、私市(きさいち)の旧家が残る細い道を通って帰っていると、若宮神社がありました。
何の木だかわかりませんが、大きな木がありました。ご神木かなぁ?

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ちょっと離れて撮影したら、こんな感じでかなり大きい木でした。

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自宅には16時頃到着。自転車では往復10kmも走ってないかなぁ・・・。

結構気持ちよくぶらぶら出来ました。
プロフィール

topcym

Author:topcym
1965(S40)年11月、大阪府吹田市の生まれ。現在は大阪府交野市に住む、中年サラリーマンのおっさんです。
趣味は、自転車とドラム。
自転車は「メタボやし、ちょっとは体を動かさんといかんなぁ」という一応、健康目的から2005年10月にクロスバイクを購入し、2009年06月にやっとこさロードバイクを購入しました。
ドラムは高校ぐらいから始めてるんでキャリアは長いですが、実力が全くついて来ずといった状況で現在に至っています。
ということで、趣味の自転車とかドラム(音楽)とかを中心にしながらも、特にそれらに拘らず、適当に思いついたことを書いていこうと思います。

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