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最近テレビ見て思ったどうでもええこと(囲碁フォーカス&題名のない音楽会)
2019-02-14-Thu 01:37

最近テレビ見て思ったどうでもええことです。

■Eテレの「囲碁フォーカス」
チャンネル変えてたら、たまたまEテレの囲碁の番組に。
講師もアシスタントも欧米化しとりました。
講師はマイケル・レイモンドさん、アシスタントはダイアナ・ガーネットさん。
碁盤の画像と白人さんってなんかインパクトありました。
囲碁ってきっと欧米でもそれなりに競技人口いるんでしょうけど、それでもなんかびっくりしました。

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■テレ朝の「題名のない音楽会」
「題名のない音楽会」なんて長らく見ておりませんでしたが、今は朝6:00からやっとるんですねぇ。
放映時間が早すぎるんとちゃうの・・・。
こんな時間に誰が見るのよって感じです。
(まあ、うちの嫁はんが見とった訳ですが。私は録画を見ました。)
昔は9:00ぐらいからやってた気がしますが。
今回たまたま見たんはギタリスト特集。
写真左から、クラシック系:村治佳織さん、ジャズ系:渡辺香津美さん、ロック系:ROLLYさん(今はローリー寺西やないのね)という出演者。
ROLLYさんがツイッターで「この面子の中に、自分がロックギタリストを代表して出てええのか?」とえらい恐縮してはりましたが、結局一番目立ってはりました。
ROLLYさんは高槻出身ってことで妙に親近感ありますし、あのキャラが結構好きです。
(槇原敬之の従兄でもあります)
でも彼がやってた「すかんち」とか一回も聴いたこと無いですけど・・・。

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大腸内視鏡検査からそのままポリープ切除
2019-02-13-Wed 00:00

また大幅なバックデートですが、1/15(火)、大腸内視鏡検査からそのままポリープ切除をしました。

昨年2018年9月の健康診断の検便で生まれて初めて「便潜血」が検出されました。
公私ともにバタバタしていたのもありますが、どう対処してよいかわからず、そのまま放置していたのですが、12月に会社の健康管理室から大腸内視鏡検査を早く受診せよとのお達しが来ました。

名古屋近辺で、日帰り手術が出来て、大腸内視鏡検査の評判が良い医療機関をネットで検索。
超人気の医療機関は2020年まで予約で一杯。
当然、そんなに待てないので、いろいろと探してみて、結局、千種駅から徒歩数分の医療機関を受診。

12月に血液検査などをしてから、1/15(火)に検査に臨みます。

前日の1/14(月)はこういうレトルトパックのお粥とかを食べて軽めの下剤を飲みます。

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で、当日1/15(火)は9時前に病院に入って、午前中は大量の下剤を飲んで大腸の中を空っぽに。

医療機関の外観。

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こんな手書きの看板が出ていて可愛い・・・。

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待合もシックな感じでございます。

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この部屋に午前中籠って、下剤を飲んで排便。写真の奥がトイレ。

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水差しに入った下剤は900mL。これを2本なので1.8L飲むことになります。
椅子に座って5分おきにコップ一杯の下剤を飲んで、催したら奥のトイレでその都度排便。

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大腸内が空っぽになったら、午後から内視鏡検査です。
お尻に穴の開いた紙パンツを履いて、手術着を着てベッドに横向きに寝ます。
鎮静剤が点滴で投与されボーっとした状態で検査。
肛門から内視鏡を挿入し一番奥の盲腸まで突っ込んでから、内視鏡を引き抜きながら大腸内をモニタに映して目視検査します。
検査しつつポリープがあったらその場で切除しつつ、内視鏡を引き抜いていきます。
内視鏡を挿入してから30~40分ぐらいで検査&手術は終わりました。
結局、ポリープは5個切除されました。
これはかなり多い方みたいです。


で、手術後10日間は大腸に負担を掛けないように、消化が良くて繊維質の少ない食事をします。
柔らかいものから徐々に固い食事に移行していきます。

とにかく手っ取り早いのが「うどん」です。

はじめは薄めの出汁で作った「うどん」

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ちょっと出汁を濃くしてみて

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ちょっと溶き玉子を入れてみて

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外でもうどん(丸亀製麺)

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ときにマッシュポテトを作ってみたり

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ときに高野豆腐を使ってみたり

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こういう食事をしながら、術後一週間目にポリープの病理結果を聞きに医療機関へ。
とりあえずポリープは良性でガンではありませんでした。
ホッとしました。
ポリープは放っておくとガン化したりするそうです。
なので切除するんですね。

ただ、ポリープの数が多かったこともあり、医師から一年後に再検査するように言われました。
う~ん、しゃあないですわね。


今回、日帰りで手術を受けたんですが、一日でも入院して手術を受けてたら、医療保険の手術に対する給付額が全然多かったみたいです。事前にちゃんとこのあたりも調べておかんとアカンですよねぇ。トホホ・・・。
まあでも、ポリープが5個あったとはいえ、とりあえずガンでなかったので贅沢言うたあきませんよね。
最近、大腸ガンってかなり多いガンみたいですし・・・。
どういう(食)生活をしたらポリープができなかったり、大腸ガンにならんのかはようわかりませんが・・・。

エリック・クラプトンの映画を観てきた
2019-02-04-Mon 23:18

1/27(土)、またまたレイトショーで「エリック・クラプトン ~12小節の人生~」ってドキュメンタリー映画を観てきました。
まだ、亡くなっていないこのタイミングで何故こういう映画が作られたんだろうか・・・。
まあ、ええんですけど・・・。

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名古屋でもやってたんですが公共交通機関で行くには非常に不便なところ(イオンシネマ名古屋茶屋)で、レイトショーを見たら公共交通機関では帰ってこれない場所でした。
じゃあ大阪ではどうやろうって調べてみたら京都・久御山イオンシネマで2週間レイトショーのみでやっとりました。
久御山イオンやったら交野の自宅から車で30分ぐらいで行けるやんってことで・・・。

久御山イオンシネマにはこの映画のポスターやフライヤーみたいなんは一切なし。
イオンシネマさん、なんかテキトーな扱いしてはる。

土曜のレイトショーで15人ぐらいしか客おらんかったんですが、こんなんで平日なんて客入るんやろか?


で、別にエリック・クラプトンが好きな訳ではありません。
嫌いでもありませんが・・・。
まあ、バンドでクラプトンのカバーとかは演ってます。

彼が映画の中でも言ってましたが、BBキングとかマディ・ウォーターズとかそういった黒人のブルースマンが彼にとってのアイドルでありフェイバリット・ミュージシャンな訳です。
エリック・クラプトンのブルースはまあ彼ら黒人のブルースの真似から出発してる訳で、エリック・クラプトンのブルースを聴くんやったら、私は本家の黒人のブルースを聴きます。

私的にはクラプトンはブルース色の強いロック・ギタリストという認識です。
そういう認識の下で好きな曲は若干あったりしますが・・・。

クラプトンが何故あそこまで人気があるのか、私にはちょっとようわかりません。
コンピレーションアルバムとかもうびっくりするぐらいたくさん出ています。
当然技術的に上手いというのもありますが、白人として先駆的にブルースに取り組んだことが彼を特徴づけていて、先駆者という部分が評価に繋がっているのかなぁと・・・。
やっぱりこのあたりはようわかりません。

で、映画ですが、私的にはそれなりに楽しめました。
途中でちょっと気絶したけど・・・。

小さな息子さんを不慮の事故(ビルの高層階から転落)で亡くしたのは本当に気の毒だと思いますが、まあ、この方もご多分に漏れずアルコールと薬でどん底に落ちて、それで周りの人に迷惑掛けまくりってパターンです。

もうツアーはやらないとか言っていたのに、また日本公演があるみたいです。
やるやる詐欺やなしに、やらんやらん詐欺ですね。

まあ、でも、幸せな人ですね。
コンサートをやったら客がいっぱい入って、余裕で音楽で食っていけるんですからね。

ホイットニー・ヒューストンのドキュメンタリー映画をば
2019-01-24-Thu 23:53

1/23(水)、またもレイトショーでホイットニー・ヒューストンの映画「ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~」を観てきました。
過去の映像や関係者のインタビューなどで構成されたドキュメンタリー映画です。

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なんとなく薄っすらと話は知っていたのですが、この人の人生は想像していたよりはるかにドロドロしてて壮絶でした。

歌手としては本当にサラブレッドなんです、この人は。
母親のシシー・ヒューストンは、60年代に活躍したスイート・インスピレーションズのリード・ボーカルで、後年エルヴィス・プレスリーやアレサ・フランクリンのバック・コーラスをやった人です。
従姉のディオンヌ・ワーウィックやディ・ディ・ワーウィック、ジュディ・クレイなどは、ゴスペル、R&B、ソウルの非常に有名な歌手です。

幼少期から教会の聖歌隊でゴスペルを歌うことからキャリアをスタートさせており、母親から歌の英才教育も受けてます。
血筋的にもの凄いですし、教会でゴスペル歌ってたというアメリカの黒人歌手の正当な流れをくんでおる人です。
なので、もう歌唱力はマジで強力です。筋金入り。

本人が幼少期はニューヨークのゲットーに住んでたと言っているので、相当に環境の悪い所にいたみたいです。
黒人にしてはあまり肌が黒くないので、逆に黒人にいじめられたみたいです。
また、幼少期に前述の従姉のディ・ディ・ワーウィックから性的虐待を受けていたとのこと。
そういう影響か若干バイセクシャル的な側面もあったようです。

で、歌手として成功したらしたで親や兄の金づるにされてます。
父親が彼女のマネジメントを行い、兄が名目上のボディーガードを務める。名目上だけで遊んでる。
ファミリービジネスですね。
彼女に多くの家族・親戚が依存する形になってたようです。
ミリオンヒットを連発してましたので、金はうなるほどあったでしょうから。
※サッカーのマラドーナとかも同じような感じだったみたいですね。

そんでもって、やっぱりミュージシャンにお決まりの薬もやりまくってたようです。
マリファナはまだええとしても、コカインも・・・。
金はなんぼでもありますからね・・・。

更にボビー・ブラウンって超ゲス野郎と結婚。
なんでああいう人と結婚するんやろう???って感じです。
このあたりから本格的に人生が狂い出す感じです。
ケビン・コスナーと共演した初主演映画『ボディガード』が大成功して、頂点に上り詰める訳ですが、
これで夫のボビー・ブラウンとの格差ができてしまって、その嫉妬からか夫からのDVなんかもあったようです。
結婚してからも薬はやり続け、どんどん精神も身体は蝕まれていってボロボロになって仕事に穴を開けたり・・・。
マネージャーである実の父親から1億ドルの損害賠償を求める訴訟を起こされたり・・・。
もう、頂点から一気に転がり落ちる感じです。

その後、更生施設に入ったり出たりを繰り返し、金は取り巻きに吸い取られたのか破産寸前に。
体調最悪の中、運転資金を得るためツアーに出たら、声もまともに出ないので世間から叩かれまくり。
それでもなんとか復活し、活動が軌道に乗り始めた時、滞在中のホテルで入浴中にコカインの影響で心臓発作が起こり、浴槽に沈んで溺死 と推察されています。
2012年2月11日没。享年48歳。
結局、薬はやめられなかったということです。

ちなみに彼女とボビー・ブラウンの間には娘さんがいて、この娘さんも自宅の浴槽で意識を失っている状態で発見され、半年の入院後、2015年にホスピスで息を引き取っています。享年22歳。

しかし、なんという壮絶な人生。
超絶的な歌唱力と美貌とスマートなスタイルが天から授けられた人だったんですが、薬と金と人間関係を含めた境遇が早すぎる死に追いやったんですかね。
噂には聞いていましたがホントここまで壮絶な人生だとは思いませんでした。

やっぱ観ておくべきかとボヘミアン・ラプソディー
2019-01-21-Mon 23:48

やっぱ観ておくべきなんやろうなぁってことで、1/19(土)にボヘミアン・ラプソディーを観てきました。

22:55からのレイトショー。
朝から夜までいろいろなことをやった後で行けるのでレイトショーって有難い。その上安いし・・・。

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終わったのは翌1:15ですが、伏見からママチャリで15分漕げば浄心の名古屋宅です。
都会の中心部に住んでるってのはやっぱ便利ですね。
実際、遠出しない限り車なんていりませんし・・・。


で、観終わった感想ですが、以下のような感じです。
●それなりに面白かったですが、世間の凄い盛り上がりからすると、私的にはそこまでな感じではなかったです。
  結構、感動して涙したという話がありますが、どこで泣くんかようわからんまま終わってしまった・・・。
  クイーンファンに怒られそうです・・・。
●曲は全部知ってました。クイーンのアルバムって全く持っていませんが、そんな私でも知ってるんだから、クイーンってめちゃくちゃ売れてたんやなぁ。
●クイーンの楽曲やフレディー・マーキュリーのパフォーマンスはやっぱり唯一無二やなぁ。
 (フレディー・マーキュリーのセンスって私にはようわかりませんが・・・)
●ライブ・エイドの演奏部分の映像はよくできているなぁ。
●しかしクイーンのメンバーによう似た人をキャスティングしたなぁ。特にブライアン・メイ。
●もうちょっとフレディー・マーキュリーの出自に関する部分があるんかと思ったけど・・・。
 (以前、テレビで見たBBCか何かのドキュメンタリー番組は出自に関する部分がたくさんありましたが、今回のは映画ですもんね)


ミュージシャンの映画って、こういう破滅型の天才みたいな人の話が多いんですよね。
音楽やらしたら凄いんやけど、私生活では酒と薬と女(フレディー・マーキュリーの場合は男かな)で無茶苦茶になっちゃうってパターン。
フレディー・マーキュリーの場合は、エイズで若くして他界してしまうにしても、最後にライブ・エイドで最高のパフォーマンスを見せて、ある意味ハッピーエンドみたいなところがありますよね。
だからこの映画は凄いヒットしたってところはあるんだと思います。

これに対してジャズ系のミュージシャンの映画ってこういう救いがあんまり無いんですよね。
チャーリー・パーカーの生涯を描いた「バード」なんて、もう暗すぎて悲惨すぎて救いが無さすぎて、観るのが辛い映画でした。
クリント・イーストウッドは監督としてどうしてこんなに救いのない映画にしたんやろうって思いましたもん。
「ラウンド・ミッドナイト」はサックス奏者のデクスター・ゴードンが主役でしたが、ピアノ奏者のバド・パウエルがモデルになっています。バド・パウエルも酒・薬と精神障害でボロボロで、映画の舞台となったパリでは比較的よい状態で過ごせましたが、アメリカに戻っても結果的に復活できずに終わっています。
少し前に見たリー・モーガンの映画も嫁はんに射殺されたことについてのドキュメンタリー映画でした。
ジャコ・パストリアスの映画も薬でヘロヘロになって、そういう状態でライブハウスに演奏させろって突入しようとして、警備員に殴られて死亡って話です。

ジャズの世界ではこんな話がゴロゴロあります。
その上、黒人が多いので強烈な差別のエピソードがほとんど漏れなく付いてくる感じです。
ソウル系でも、マービン・ゲイみたいに自分の父親に射殺されたり・・・。


話が逸れまくってしまいました。

ということで、私的には世間が言うほどにはピンとこない映画でした。
アカンと言うてる訳ではないですよ。
クイーンに対する思い入れが全然無いのでこういう感想になっちゃうんでしょうね。
やっぱり、フレディー・マーキュリーのあの雰囲気やセンスが素直に受け入れられんのでしょうね、私には・・・。
クイーンファンの方、どうぞお許し下さいませ。
でも、これが本心だからしょうがない・・・。
m(_ _)m
プロフィール

topcym

Author:topcym
1965(S40)年11月、大阪府吹田市の生まれ。現在は大阪府交野市に住む、中年サラリーマンのおっさんです。
趣味は、自転車とドラム。
自転車は「メタボやし、ちょっとは体を動かさんといかんなぁ」という一応、健康目的から2005年10月にクロスバイクを購入し、2009年06月にやっとこさロードバイクを購入しました。
ドラムは高校ぐらいから始めてるんでキャリアは長いですが、実力が全くついて来ずといった状況で現在に至っています。
ということで、趣味の自転車とかドラム(音楽)とかを中心にしながらも、特にそれらに拘らず、適当に思いついたことを書いていこうと思います。

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